製品情報(総合)

http://www.microsoft.com/japan/hardware/default.mspx
Microsoft マウスの系図。作成者は神!(2005年7月現在のものですが)
http://www.geocities.jp/msmousejp/

Windows 8 対応によるパッケージや型番の変更がされている。機能自体は変更がない。
http://www.microsoft.com/japan/hardware/sku/skulist.html

いつの間にか、マウスやキーボードといった製品カテゴリに、ゲーム用製品というカテゴリも追加された。 2012/11 現在、XBOX360/Windows 対応のコントローラ(有線/無線あり)と SideWinder X4 Keyboard が登録されている。

2013/08 あたりに、ハードウェアのページが全体的に変更された。全世界がアメリカ本社と共通仕様となったようだ。

最近の新製品

最近のマウス関連情報

  • 2012/10/12
  • 2012/07/01
    • 価格改定
      • Wireless Mobile Mouse 3500 2940円→2499円
  • 2012/01
  • 2011/09/01
    • 価格改定
      • Wireless Mobile Mouse 4000 3990円→3475円
      • Wireless Mobile Mouse 6000 4935円→3990円
  • 2011/07/01
    • 価格改定
      • Bluetooth Notebook Mouse 5000 3990円→3381円
      • Basic Optical Mouse 1376円→1092円
      • Basic Optical Mouse for Business 1229円→998円
      • Optical Mouse 200 998円→893円
      • Wireless Mobile Mouse 3000 v2 2499円→1995円

サポート情報

基本は新品が送られてきて終了だが、場合によっては故障品の送り返しが発生する。
新製品へのフィードバックや対策など。

2018/04 現在、https://www.microsoft.com/accessories/ja-jp/support/contact-us によると、

受付時間 : 平日9:00〜18:00、土日10:00〜18:00(祝日、年末年始を除く)

になっている。

電話受付時間が短縮されたようだ。

229 名前:不明なデバイスさん[sage] 投稿日:2015/02/03(火) 19:11:26.94 ID:ZGT8dz+7
くー、電話受付時間が2月から18時で終わりにナットル。
HPはまだ19時表記なのにだまされた。

Microsoft Mouse 製品交換手順(2013/09版)

  1. 最終的に必要となるもの
    • マウスの保証書(古いタイプでは外箱、最近のタイプでは紙が付いている)
      • 無記入でも構わない
      • 廃棄済みの場合は、マウス裏面に貼られている、PIDやバーコード等が書かれているラベル部分の写真でも代用可能な場合があるので、電話中に聞いてみると良い
    • 購入を証明できるもの(レシート、納品書など)
      • 購入店名、購入日、製品名、購入価格が記入されているもの。購入価格なしでも大丈夫な場合が多い
      • ネット通販などでは、注文完了メール、請求書、発注確認書、送り状などで代用可能。購入店名、購入日、製品名、購入価格が記入されているもの。
    • マウスの Product Number(大抵底面かケーブルに書かれている PN 以降の X で始まる文字列)
    • メモできる環境(あるいは忘れない記憶力)
    • 製造終了品を交換する場合は、ネット接続環境
  2. http://support.microsoft.com/kb/326246/ja をよく読んで、サポート窓口へ電話する
    • http://www.microsoft.com/hardware/ja-jp/support/contact-us にも載っている
    • 一般的な平日の9:30〜12:00、13:00〜19:00 が受付時間。18:00 終了ではないのが嬉しいところ。
    • 自動応答音声に対し、3→4→1と返答していく
    • ここまでが自動応答、この先オペレータに繋がる。時間帯によっては、しばらく待ち時間が発生するので、余裕のある時に電話しよう
  3. オペレータに繋がった後、氏名、電話番号、メールアドレスなどの確認が入る
    • 過去の問い合わせ履歴があった場合、一部確認方法が変更される
  4. PN(ラベルに書かれているXから始まる文字列)を伝える
  5. 使用OSや、症状を聞かれる
    • USB無線の場合、オペレータによる確認となる。
    • 有線やBluetoothの場合は不明。有線はオペレータだろうが、Blutoothはエンジニアになるかもしれない
  6. 故障と判断されたら、保証書と領収書などが揃っているか聞かれる
    • ない場合は、残念ながら交換は不可能になるだろう
    • メールやラベルで代用可能なこともあるので、無くしたり廃棄した場合はオペレータに聞いてみること
  7. 上記二点が揃っていれば、交換対応となる。また、上記二点セットの送付方法を選択する
    • 製造中のマウスなら、同一品へと交換
    • 製造終了済みならば、一定の値段までで好きなものを選ぶことになる(リストを提示される。いつものpdfである)
      • 元値により、交換可能なレベルが決まる。ワンランク上までなら可能なことが多い
    • 自分のメールアドレス宛てに、以下の送付方法を記入したメールを送ってもらうこともできるので、送ってもらっておいた方が無難
    1. FAXを使う方法
      • 二点をコピーし、余白に必要事項を記入のうえ、FAX送信する
      • 代替品振替になった場合は、その型番を記入するのを忘れずに
    2. メールを使う方法
      • スキャンやデジカメで画像を取って、添付ファイルとしてメールに張り付ける。また必要事項も本文に記入しておく
      • 代替品振替になった場合は、その型番を記入するのを忘れずに
      • 件名は指定されるので、間違えないようにしよう。間違えると、スパム扱いされるかもしれない
  8. 一連の手続き方法の説明が終わったら、電話は終了となる
    • 最後にオペレータの名前を伝えられるので、メモしておこう(特にFAX送信を選んだ場合)
  9. この後は時間に余裕がある時にFAXかメールを送信しておく
    • 一応、30日以内という期限がある模様
  10. メール送信の場合、受付が完了した時点でメールが返信される。
  11. 交換品出荷時には、宅配便の伝票番号等が記入されたメールが届く
  12. 交換品とお詫びの手紙が同封された宅配便で送られてくる
    • 数日〜一週間程度で到着する。
    • 転売禁止のシールが貼ってある
    • 場合によっては、メールでサポート対応のアンケート依頼される場合もある
  13. 更に数日後、MSから交換品の調子などに関してTELが入る

交換に関しては、以前と変わっていないものと思われる。具体的には、以下の通り

  • 自分で廃棄する(マウスだけでなくキーボードやデスクトップ製品も)
  • デスクトップ製品で片方が壊れた場合でも、両方セットでの交換となる
  • 場合によっては故障品の送返を要求される

2010年度版との違いは、

  • PIDを聞かれなくなった
  • 使用中のOSを聞かれるようになった(Macなどの非Win OSにも対応するマウス増えているためか)。
  • 受付時の問い合わせ番号がなくなった
  • メール送信時の件名(Subject)の指定が入った

送られてくるメールは、
送信元(From)がMicrosoft Customer Service Information
件名(Subject)がMicrosoft − アフターサービス 製品発送手続きのご案内
である。

電話はオペレータ接続までの待ち時間を抜きにすると15分程度かかる。 オペレータはほぼ間違いなく女性である(重要)が、エンジニアは男性だった(Bluetooth の場合、こっちに飛ばされた)。 別製品への交換となった場合、合うマウス選びを口頭で手伝ってくれるので、悩んだ場合は素直に聞いてみよう。 また、メールにて証明書等を送信した場合、受付完了のメールが2-3時間程度で返信される。

Microsoft Mouse 製品交換手順(2010/10版)

  1. 最終的に必要となるもの
    • マウスの保証書
    • 購入を証明できるもの(レシート、納品書など)
    • マウスの Product ID(大抵底面かケーブルに書かれている PID 以降の文字列)
    • マウスの Product Number(大抵底面かケーブルに書かれている PN 以降の X で始まる文字列)
  2. http://support.microsoft.com/select/default.aspx?target=assistance&c1=502&GSSProdSelMore502 から製品を選択し、PID を入力すると、どこへ TEL したらよいか分かる
  3. MS へ TEL する (フリーダイヤル、月〜金、9:30-12:00 と 13:00-19:00 の間)
  4. 自動応答→電話機判断→オペレータへ転送(自動応答に対し *→5→2 でオペレータに移動)
  5. 氏名、TEL、メールアドレス等を確認される(過去の問い合わせ履歴も参照される)
  6. PID、PN、症状等を聞かれ、故障かどうかの判断がされる、ここで問い合わせ番号が発行される。
    • 有線ならオペレータのみで判断
    • 無線ならエンジニアへ転送され、そこで判断
  7. 故障と判断されたら交換対応となる
  8. 製造中ならば同製品、製造終了品なら値段がワンランク上までで好きなものを選ぶことになる
    • 有線→無線の変更も可能(逆も可)
    • 細かく言えば、製造終了品でも交換可能リストにあれば同製品になる
  9. 保証書と購入証明書の送付方法を、FAX かメールから選択する
    • FAXの場合は、保証書やレシートを印刷した紙の余白に氏名、住所、電話番号、先ほど発行された問い合わせ番号の4点を追記して送信する。
    • メールの場合は、住所等の個人情報を書いたメールに、保証書と購入証明書を添付ファイルとして送信
    • スキャナで読み取った画像でなくとも、デジカメや携帯カメラで撮影レベルで問題ないと言われる
  10. 受理されれば、1週間〜10日ほどで交換品が送付される(と言われる)。壊れているマウスは、自分で廃棄する事になる
    • キーボード製品やデスクトップ製品も、自分で廃棄するようになった
    • デスクトップ製品で片方が壊れた場合でも、両方セットでの交換となる
    • 場合によっては故障品の送返を要求される
  11. 交換品に、お詫びの手紙が同封されたものが送られてきて終了
    • 場合によっては、メールでサポート対応のアンケート依頼される場合もある

☆Microsoft Mouseサポート(交換)手順

  1. 保証書またはレシートなどの購入を証明できるものまたは製品裏のP/N・プロダクトIDを用意。メモも用意すべし。
  2. カスタマーインフォメーションセンターに電話して4をプッシュ。
    (トーン信号の出せない電話の場合はオペレーターにその旨を伝える)
  3. 製品名・プロダクトID・氏名を言った後、電話サポートの案内がされ、お問い合わせ番号が言い渡される。(最後まで必要になるのでメモること)
  4. サポート担当に電話が転送される。具体的な不具合をゴルァ。
  5. 故障と認められれば交換担当に電話を転送されるので、しばし待つ。
  6. 交換案内より住所・氏名(漢字)・メールアドレスを求められる。フリーメールでもいいらしい。ここで電話は終了。
    ・上記までかなりスムーズに行っても5〜10分以上はかかる。時間に余裕がある時にするほうがいい。
  7. 数十分後にメールが届く。件名は「(英数字の羅列) - マイクロソフト ハードウェア製品交換に関する手続きについて」
    内容は「製品交換依頼書」のPDFファイルへのリンク。(30日間有効)ここにFAX番号などが書いてあるので印刷する。
  8. 製品交換依頼書にお問い合わせ番号・氏名・電話番号を書き込み、下に保証書またはマウスの裏面のコピーを貼り付け。必要書類がそろっているかを確認する欄にチェック。
  9. 製品交換依頼書にある番号へFAXを送る。無いなら友達の家やコンビニへ(50円程度で送れます。)
    送った後あっちからは何も言ってこないのは仕様。
  10. 元払い(MS負担)で埼玉から新品到着。一週間掛かると言われるがたいてい数日で届いてくれる。
    中にお詫びの紙と簡易包装な新品が梱包されている。ちゃんと動くかテストしてみよう。
  11. テストが終わったら着払い(MS負担)で不良品発送。(説明書やCDなどは必要ありません。)
    お詫びの紙の下側を切り取って箱に貼ってあった運送会社の伝票より、番号を書き写す。
    そして名前を書いて故障品と共に箱に封入したら、コンビニなどで着払い伝票を使い返送。住所はお詫びの紙に書いてある。

カスタマーインフォメーションセンター
9:30〜12:00、13:00〜19:00
土・日・祝祭日、マイクロソフトの休業日を除く
0120-54-2244~ (2012.10.2 訂正)
※なお、FAX or Email から選べるようになっています
https://twitter.com/dgmatil/status/253009263134396416
電話番号は変更される場合があるため、下のリンクで確認してください。
http://support.microsoft.com/select/default.aspx?target=assistance&c1=502&
案内の混み具合は↓
http://support.microsoft.com/gp/konzatsu_hardware

よくある質問


Q:修理交換はお店じゃ駄目なの?
A:初期不良以外はすべてMSが対応します。修理は無理なのですべて交換です。
 先に新品を送ってきてくれるんだから考えてみたらある意味最強のシステムです。

Q:また壊れた…なんとかなるの?
A:保障期間中なら交換は何度でも可能。
 しかしその商品の在庫が無い場合は他機種と交換となるので注意。

Q:保証書なくしてしまいました/保証書はついてなかったよ?
A:購入を証明できるもの(レシート等)があればよし。
A:保証書/購入を証明できるものが無い場合は保障期間は製造年月から計算される。
 この場合マウス裏面とP/Nを求められる。ここから製造年月を割り出せる。
(※注 現在では保証期間は、製造年月ではなく発売日から換算されるようです)

 裏面を写し取る方法としてはデジカメでマクロ撮影するなりすればいい。
 保証書は箱に印刷される形なので、これからは切り取って保管すること。

Q:FAXをどうしても使えません><
A:FAXが使えない場合、最初に故障品を製品交換依頼書と一緒にこちらから送り、MS側が到着を確認しだい交換品を発送する形になります。
  時間がかかるため、よほどのことが無い限りFAXを使うことをお勧めします。
A:現在ではデジカメやスキャナ等で保証書類の画像撮り、メール送信で対応できるようになっています

Q:プリンタが無いからPDFの印刷無理だわ。/PDF開きたくない。/メルアドが無い。
A:自分で必要事項を紙に書く形になると思われる。(未確認)詳しくはサポートに確認。


その他

  • 旧製品の2000スキャンと6000スキャンの見分け方
    6000スキャン物は裏面のセンサー部分の周りに丸い形状が見える。そうでないものは2000スキャンか1500スキャン。
  • 6000スキャンではない製品(Basic Optical Mouse等)はゲームなどの激しい用途には不向きだが、 通常使用にはさほど大きな問題はなし。
  • 保証の無いバルクは買うな、買うならリテール品を。
    スレ的常識だが、旧Intelli Mouse Explorer 3.0や、Intelli Mouse Optical 1.1A(旧製品)を買うためにはやむを得ない場合も。
  • いわゆる「ぬるぽ」ホイールは、「ミドルレゾリューションホイール」と呼ぶ。「コリコリ」ホイールは、「ローレゾリューションホイール」と呼ぶ。
    チルトホイールでコリコリタイプは、SideWinder X8 Mouse(製造終了) と各種 Sculpt 系マウスである。
  • いつからか分からないが、値段が税抜き表示から税込み表示へと変更されている。
  • 型番のハイフン以降で 00006 は基本ブラック系(Express Mouse など、モデルによって別色が割り当てらているものもある)
  • 製品画像がほしい場合は、オフィシャルページだけでなく、\Microsoft IntelliPoint\Models 以下の画像ファイルも参考になる(サポートされているマウスのみ)
  • 同じ新色追加なのに、「新モデル」と「新色カラー」とが使い分けられている(違いは不明)
  • 最近のマウスは、底面のシリアル等が書かれたラベルが禿げやすいので注意。テープを貼って対策するか、あらかじめスキャンして保存しておくほうが無難(サポート提出対策)。
  • バッテリ持続に関して
    • WM5000は、レシーバ収納による電源OFFを使わずに、半年ほど持つ(2chスレ情報)
    • モデル不明だが、バッテリ警告の赤点滅してから1時間程度でカーソルすら動かなくなる(2chスレ情報)
    • SWX8、警告点滅から数時間は動作可能(単3eneloop)