term

journal


ジャーナル。
ここでは、ジャーナリングファイルシステムの意味。
ディスクに障害が発生したときにすぐ復旧できるように、ファイルの更新履歴
がジャーナルとして特殊な領域に自動的に保存される機能のこと。

ファイルシステムに不測の事態(データ書き込み中に電源断等)が発生した場合、
データの一貫性を保つことができないことが有り、最悪ファイルシステムが破壊
されることがある。
データの一貫性を保つためにファイルシステムチェック(fsck)があるが、大容量
ファイルシステムであれば、破壊されているデータを特定するため、すべてのデ
ータをチェックすることになり、長い時間が必要となる。

メタデータジャーナルはファイルを成すメタデータの記録を取り、fsckを必要と
した場合でも、安全なファイルはチェックしないようにし、高速化を実現するこ
とが可能である。

データジャーナルも同様に、fsck高速化のための機能である

ちなみにfsck.xfs(xfs_fsck.c)

int
main(int argc, char **argv)
{
   return 0;
}

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