バイオベース台詞集


大貝獣物語/小ネタ

世紀の鬱ダン“バイオベース”の犠牲者達のセリフ集です。

2F

アントキング
「ウヌ! きさまらは
 グジュー様の つかまえてきた 貝の
 なんとかっていうやつの 仲間だな!

 ケケッ わざわざ こんな所まで
 死ににやって 来るなんて
 マヌケなやつらだぜ!

 このまま死なすのはかわいそうだから
 このアントキング様が この基地で
 何をやっているのか 説明してやるよ

 ケケッ… この基地はなァ
 ラフラーって でっかい花を
 グジュー様が改良して作った物なのさ

 ここでは 地中から 大地の栄養を
 吸いとって それをカプセルにつめて
 ギャブ・ファー様へ送ってるんだぜ

 こんな事を話したのが バレたら
 グジュー様に 大目玉だがナ……

 けど どうせお前らはここで死ぬんだ
 話しちまって かまいはしないよなァ
 ケーッケッケッケ!!」

「グゲエェェ… ご…ごめんなさ…い…
 グ…グジューさまァ……
 しゃべんなきゃァ よ…よかったァ…

2F

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-56-

繭1
「う…う…み…みてくださいよ…
 こ…こんな マユみたいなのに
 体を つつまれちゃって……

 あったかくて… 気持ちいいけど……
 なんだか どんどん力が…
 抜けていくみたいだよ……」

繭2
「ううっ… ここに 捕まっているのは
 私達だけではありません… 色々な
 村から 人々がさらわれて来ています
   そ…そうして やつらは 人間からも
 栄養のエキスを 抜き取ってるのです」

繭3
「お…俺 ここで 死んじゃうのかなァ
 あんた達に 助けては欲しいけど…
 たぶん 俺達は助からねェだろうな

 だって… だってもう このマユと
 体が マユの中で溶けて このマユも
 体の一部に なっちまってるんだ…

 へっ… 同情すんなって……
 べつに 痛くはないんだ……
 ただな……

 ただ… ここで このまま マユに
 取り込まれちまうのかと思うと…
 ちょっとだけ 悲しくなるだけだぜ」

繭4
「ここで…こうしていると なんだか…
 とっても… あったかいのよ………

 でもね… なんだか… どんどん…
 私が…私で… なくなっていくみたい
 ああっ……」

繭5
「ああ… あたしも このまま
 この植物の マユみたいなのと
 いっしょくたに なっちまうのかね…

 どんどん 自分が 自分でなくなって
 なにがなんだか わかんなくなって…
   そんなふうに 死んでいくのは
 いやだよォ……

 そうなる前に…… まだ…
 あたしが あたしでいるうちに…
 お願い! あたしを殺して!!
   人間として 死ねないのなら
 ここで 殺された方が マシだよ!
 お願い! 殺してェェェ………」

繭6
「こんな事になるんじゃったら
 もっと もっと やりたい事を
 やっておくんじゃった…… トホホ…

 イヤイヤ… 助けようなんて
 気を起こしても ムダじゃよ……

 ここの ボスのグジューを 倒せば
 この基地の 機能が止まる……

 このマユは この基地の一部じゃから
 基地が死ねば マユも死ぬ…

 わしらは マユと合体してしまっとる
 じゃから マユが死ねば
 わしらも死ぬという すんぽうじゃ」

 あんたら… わしらに 同情しとる
 ヒマがあったら いっこくも早く
 グジューを倒しなされ!

 そうせねば わしらだけでなく
 シェルドラド中の人が
 わしらと 同じ目にあうんじゃぞ!

 さあ! 早く 行きなされ!!」

3F

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78---910
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--15-16--

繭1
「ニャ…ニャ…ニャ…ンニャオーン……」

繭2
「…カ…カベ………カベ……カ……ベ…」

繭3
「くっ…た…たの…む……
 グ…グジューを……グジューを…
 たお…し…て…く…れ………」

繭4
「も…もう…ど…どこも……
 う…うごかない…… うっうっ……
 あ…あたしのからだを…か…かえして」

繭5
「ああっ…も…もう…なにが…なんだか
 よく…わからないや……ハ…ハ…ハ…」

繭6
「フ…フガガ……し…しんで…
 た…た…た…たま…る…か………
 ……ガクッ………」

繭7
「うっ…あっ…ううっ……
 チ…チビィ……ボ…ボクは……
 ここ…だ………よ………」

繭8
「キュイーン……キュイーン……」

繭9
「し…しに…た…く…な………い……」

繭10
「うっ…うっ…うっ………………
 ひ…ひどい……ひど…すぎ…る………」

繭11
「ううっ…か…く…し………べ…や……
 か…かべ…を……」

繭12
「アガ…アガ… わ…わしが……
 ど…同化し…た…あ…と……
 い…入れ歯は…ど…どうなるのじゃ…」

繭13
「は…はじめは…き…きもちよく……
 やがて…そ…それは…苦痛へと…
 か…かわって……」

繭14
「ハー…ハー……ゼーッ…ゼーッ……
 く…くる…し…い…… ううっ…」

繭15
「う…うぁ… このフロアに…いる人は
 し…したのフロアの…ひと…よ…り…
 い…いしきが…う…うすらい…でいる

 あ…あっ…あっ…自分の心が……
 お…俺の心が…消えて行く…………」

繭16
「うっ…うっ…せ…せいたいかいぞう
 に…にんげんを…か…かい…ぶつに」


4F

--1-2--
34---56
-78-910-

繭1〜10
「………………

 完全に マユと同化してしまっている…」

5F

12
34
56

繭1・3・4・6
「………………

 完全に マユと同化してしまっている…」

繭2
「う…うああっ…グ…グジュー…
 や…やつには…ま…魔法は……
 き…きか…な……」

繭5
「…だ…ま…さ…れ…る…な………
 し…ん…じ…つ……は…
 か…く…さ…れ……て………い……る」

実験室左

ガラスシリンダーに
満たされた 液体の中に
生体改造を受けた 人が浮いている……

実験室右

ひときわ大きな ガラスシリンダーに
生体改造を受けた 怪物が入っている

しかし
改造は 失敗したようだ…

手術室

部屋に入った瞬間
ブーンと 血のニオイがした
どうやら手術室のようだ

ここで とらえた人から体の強い人を
選び生体改造しているようだ……