頭文字D Arcade Stage Ver.3・走行テクニック


頭文字D Arcade Stage Ver.3・走行テクニック

アーケードステージでの走行テクニックです。
ある程度ラインなどが確立してきて、タイムが伸びなくなった場合、
これらのテクニックを試してみるといいかも知れません。
溝落とし以降、「公道最速伝説がクリアできないから」という理由で使う事は、
基本技術の向上の妨げになると思われる為、おすすめできません。

  • フェイント(フェイントモーション)
    • コーナーの直前で、イン・アウトと振ることにより、
      荷重移動と遠心力を利用して旋回力を向上させる。
  • シフトロック
    • 減速時にシフトをダウンさせる事により、
      エンジンブレーキを使い、急激に減速をする事が出来る。
      またステアに角度が付いている状態では、
      リアがスライドし、旋回力を向上させる事が出来る。
      この性質を利用したものがギアガチャ(後記)。
      応用テクニックとして、いろは坂のヘアピンなどでは、
      シフトを一気に2〜3速下げ、更に急激に減速する「マシンガンシフト」がある。
  • 溝落とし(溝走り)
    • 秋名の一部のコーナー、特に5連ヘアピンと呼ばれる場所で使える。
      イン側の溝にタイヤを引っ掛ける事によって、
      通常よりも速い速度で曲がる事が出来る。
      テクニックというよりも、インギリギリを通すライン。
  • ガチャ(ギアガチャ)
    • ステアに角度を付けた状態で、一瞬シフトを下げ、すぐ上げる事により、
      速度を落とさずにリアを流し、旋回力を上げるもの。
      シフトダウンで挙動が乱れ、アップでは乱れない事を利用しているため、
      シフトを上げ、すぐに下げるという方法も可能。
      バトルでの後追いなどでアンダーが出た際、ガチャを使って
      強制的にアンダーを消すという事も出来る。
  • インガリ
    • 主にいろは坂のヘアピンで使われる。
      コーナーに対して早めにガチャで旋回、
      クルマのフロントをインの壁にこすり付けながら曲がっていく。
      (この時ブレーキ等での減速はしないで曲げる)
      ブーストオンバトルでは壁ペナをあまり食らわずに高速で曲がれ、
      ブーストオフでも、壁ペナに強い車種であれば、
      結果的に通常よりも速い速度で次のコーナーへ到達できる。
  • エクストラ(5i4o)
    • 普段は1速下げるコーナーをそのままのギアで突っ込み、
      脱出時にシフトダウンしてコーナーを抜ける。
      旋回時の無駄な減速を減らす事ができ、
      主にギアガチャ(またはCKF)とセットで使われる。
      上記の用語と被るが、シフトロックと呼ばれる場合もある。
  • CKF(TST)
    • ギアガチャの応用テクニック。
      コーナーの手前でアウトからイン向きにガチャを入れ、カウンターを当てる。
      その状態から更に、ギアガチャで曲がっていく。
      理屈としては、1回目のガチャ&カウンターで、リアを流しながら直進。
      2回目のガチャでリアを大きく流して旋回する。

※ココに記載しているテクニック名は、
地域などによって名称が違う場合があります。

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