ライトロード


ライトロード/Lightsworn

 遊戯王OCG第5期シリーズ最後のパック
 「LIGHT OF DESTRUCTION」で登場した「ライトロード」と名のついたモンスター群とそのサポートカード。
 全てのモンスターが光属性で統一されており、その多くがデッキからカードを墓地に送る効果やそれに関連した効果を持っている。
 既に多くのカードがOCGで登場している。

 現在のところ、《裁きの龍》及び7種類のライトロードが以下の共通する誘発効果を持つ。

このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する限り(場合)、
自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードをX枚墓地に送る。

 何枚墓地に送るかはカードによってそれぞれ異なっており、その枚数は2〜4枚までのいずれか。
 なお効果テキストは、「場合」と書かれているものと「限り」と書かれているものがあるが、効果処理に差異が出ることはない。

  • このカード群のモンスター効果やそのサポートカードは「墓地肥やし」と密接に関連している。
    墓地肥やしにおける長所や短所などの詳細については、「墓地を肥やす」を参照。
  • 除去・蘇生・ドローなど、強いカード群が持っている要素のほとんどを持ち合わせており、多くのデッキで活躍できるのも特徴。
    汎用性の高いモンスター効果と墓地肥やし効果をあわせ持つため、【ワイト】や【神炎皇ウリア】などでは重宝する。
  • 日本名の「ライトロード」とは「Light Lord」を繋げた言葉で、直訳すれば「光を支配する者」といったところだろう。
    一方、英語名には「誓い合った」という意味を持つ形容詞「sworn」が使われており、意訳すれば「光に誓いを立てた者」になる。
  • 白を基調とした、中世ファンタジー風のイラストが印象的なカード群で、モンスターの背景は全て同じデザインで色違いになっている。
    なお現在まで登場したライトロードは全員頭の後ろに後光が差しており、これはキリスト教の宗教絵画(イコン)における聖人の表現である


  • 登場作品において―
    NEXUSでは光が使用。
    ディスティニークリエイターでは白峰が使用。
    イマトドシリーズでは藍川が使用。
    デュエルフレンズ!では鳳蓮寺琴葉が使用。

    なおその優秀な墓地肥やし効果がゆえに、【ライトロード】で無くとも単体で出張するケースも多い。
    (例:「GX plus!」にて早乙女レイが【ミスティック】に《ソーラー・エクスチェンジ》を、疾風雷人が【電池メン】に《光の援軍》を)

登場作品

関連リンク

「ライトロード」と名のついたモンスター (OCGのカードは省略)

  • 《ライトロード・ガードナー ダニエル》?

「ライトロード」に関する効果を持つカード(OCGのカードは省略)

カテゴリ一覧

効果別

作品別

その他

重要

最新の20件

2019-01-28 2014-07-04 2014-01-19 2013-06-19 2014-07-04 2013-04-05 2013-04-12 2015-04-07 2014-07-04 2014-06-25 2014-06-21 2014-03-14 2014-03-10 2014-03-09 2013-07-25

今日の20件

  • counter: 2705
  • today: 1
  • yesterday: 3
  • online: 1

edit