《エクストラ・フュージョン》


《エクストラ・フュージョン/Extra Fusion》

通常魔法
自分のエクストラデッキから、
融合モンスターカードによって決められた
融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体を
融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。

 「漫画5D's」で登場した通常魔法。
 その名の通り、エクストラデッキのモンスターを融合素材にして融合召喚を行なう。

 他の「融合召喚を行なうカード」と比べると素材にするカードがエクストラデッキ限定となっている為、召喚対象はやや狭い。
 また、エクストラデッキのモンスターは蘇生制限を満たしてないので特殊召喚できず、  サルベージした場合もエクストラデッキに戻ってしまうので、墓地肥やしとしてはあまり実用的ではない。
 さらにエクストラデッキのカードを最低3枚必要とし、15枚までしかカードを入れる事ができないエクストラデッキをかなり圧迫してしまう。

 ・・・が、このカードは決して弱くない。
 まず、手札消費1枚から融合召喚を行なえるだけで十分な性能を持ち、それに伴うデメリットは存在しない。
 このカードだけで「E・HERO+特定の属性」を融合素材にしていするE・HERO融合モンスターは全て呼べる。
 「E・HERO」「ネオス」「(ネオスペーシアン)」には全て融合モンスターが存在する為、《E・HERO ゴッド・ネオス》が簡単に召喚できてしまい、更に《E・HERO ゴッド・ネオス》のコピー対象をエクストラデッキから自由に選択できるという脅威の効果と化す。
 シンクロモンスターを融合素材に指定する《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》《アルティメットサイキッカー》《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》《ナチュル・エクストリオ》《地天の騎士ガイアドレイク》も当然召喚可能。
 エクストラデッキからドラゴン族モンスターを5体墓地へ送れば《F・G・D》が、HEROを3体墓地に送れば《V・HERO トリニティー》が召喚できる。

  • このカードの恐ろしい所は、このカードさえデッキに入れるスペースがあれば、上記に挙げた強力な融合モンスター達を「どんなデッキからでも」融合召喚できて、「融合召喚したモンスターは蘇生制限を満たす」所である。
    素材となるモンスターはエクストラデッキから調達する為、《一族の結束》等を採用しなければ、ビートダウン系のデッキで相性の悪いデッキは殆んど存在しない。
    エクストラデッキを圧迫してしまうのは難点だが、軽いデメリットだろう。
    上記の理由もあり、創作でこのカードを使用する際には何かしらのデメリットが追加される可能性がある。 


  • 登場作品において―
    漫画5D'sにおける「遊星vsボマー」においてボマーが使用。
    その効果で素材の縛りが緩い《重爆撃禽 ボム・フェネクス》を融合召喚した。

登場作品

  • 漫画5D's

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【ビートダウン】

関連カード

  • 《融合》
  • 《未来融合−フューチャー・フュージョン》

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