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GC4EXで開催されたイベント履歴

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  • イベント名タグ(#○○の部分)はカスタマイズ関連等のページで多用されております。自分好みに変更した場合はそれらのページのタグも手動になりますが該当イベントのタグを全て探し出して24時間以内に自分で変更して下さい。

目次

「E.G.G.」オンライン対戦イベント(2019/09/04 9:00〜09/23 23:59)

GC4EX初のオリジナルジャンルメインかつ入れ替え有りのオンラインイベントとしては初めて1〜2週目がオリジナルジャンルオンリーとなったイベント。直前のイベント記事で「本作においてコンテンツないしジャンルのえり好みをしないということが重要」と書いたばかりではあるが、流石に限度というものはありはっきり言ってDJMAX RESPECTイベントやUNDERTALEイベントをきっかけに本作を始めたプレイヤーには大変厳しいイベント。報酬カスタマイズアイテムの中にどうしても欲しいものがあるのでなければ、いきなり参加せずにソロプレイでアンロックキーボーナスを狙いつつ本作のオリジナル楽曲に触れてからイベントに参加するか否か検討するという選択肢も視野に入れる必要があった。
ポイント推移に関しては、今回は本作の中では人気があるアーティストの楽曲主体ではあったものの、新規報酬が汎用アバターであったことに加え、どこかの骨が自分そっくりになれる服と帽子を自分のテーマ曲の新しいアレンジとセットにしてボーンと他社のゲーム用アイテムとして売り出したため、UNDERTALEコラボをきっかけに本作を知ったプレイヤー達の大半が"大乱闘"を始めるという本作外の要因により参加者が少なくなってしまったようで、金賞と銀賞以外のボーダーがGC4EXに切り替わって以来の最低値を記録、日割りペースがTatsh氏の楽曲が中心となったイベントと似て金賞ボーダーと500位ボーダーは高めだが、1000位ボーダーの推移が著しく低い傾向となった。社外コンテンツとのコラボが中心になりがちな本作ならではの弱みが露呈したとも言えるのかもしれない。
なお、直近のイベントとこのイベントと続けて数値上の難易度が低めながらHARD譜面の癖が強い楽曲が課題曲に出る頻度が高めのイベントが続いた。そのためグルコスはパワー…だけでは出来ないということを初めて、ないし改めて認識した人もある程度いたのではないだろうか。

報酬

  • 復刻報酬がほとんどとなる。ロンメイと拳はE.G.G.こと小塩氏が手掛けた曲のイメージキャラという関連だろうし、汎用アバターは歯車とハサミがGotシリーズの演出に登場していることと、ドラゴンがBlack MInDの演出に登場することから推測して折り鶴とヘリコプターも新曲の演出に登場するのかもしれない。
  • 順位報酬(イベント終了後に獲得。以下に加え全ての賞について受賞1個につきトロフィーを2つずつ獲得・称号とアバターは重複不可)
    • アバター「SCISSORS」は2018年7月のイベントで、アバター「GEAR」は2018年9月のイベントで配信済み。
      賞名条件称号アバター/ナビゲーターアイテム
      優良賞イベントポイント1〜1000
      (279BP)
      拍節という概念からの解放SCISSORS ※復刻SUPER SAFE×5
      優秀賞イベントポイント1〜500
      (1,031BP)
      天空と地獄を行き来するフレーズGEAR ※復刻NOTHING×5
      銅賞イベントポイント1〜250
      (1,389BP)
      ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。-IMPOSSIBLE×5
      銀賞イベントポイント1〜100
      (4,209BP)
      アナグラム体質-PERFECT PLAYER×5
      金賞イベントポイント1〜50
      (13,651BP)
      Everything Get Groove-VISIBLE×3
  • ポイント報酬(条件を達成したプレイの終了後に獲得トロフィーなし・称号とアバターは重複不可)
    • 新規アバター「swallowtail」はカスタマイズ画面ではCRABやBUTTERFLY等の初代アプリ版から存在したアバター群の中に混ざって並んでいる。
    • アバター「HELICOPTER」は2014年8月のイベント2017年12月のキャンペーンで、アバター「PAPER CRANE」は2014年11月のイベント2017年12月のキャンペーンで、「拳」は2017年3月のイベント2018年3月のイベントで、「DRAGON」は2014年9月のイベント2017年3月のイベントで、「ちびロンメイ」と「ちび拳」は2017年2月のイベント2017年12月のキャンペーンで配信済み。
    • ナビゲーター「ユメ(制服)」は2017年10月のイベント2018年3月のイベントで、「セイネ(ビキニ)」は2018年7月のアンロックキャンペーンで、配信済み。
      賞名条件称号アバターアイテムナビゲーター
      100BP達成賞バトルポイントを100獲得I love "E.G.G."HELICOPTER ※復刻GC BOOSTER×5-
      200BP達成賞バトルポイントを200獲得音の海を揺蕩う蝶PAPER CRANE ※復刻SUPER SAFE×5-
      300BP達成賞バトルポイントを300獲得グルーヴに熟練したもの拳 ※復刻HIDDEN×5-
      400BP達成賞バトルポイントを400獲得グルーヴ将軍-MIRROR×5-
      500BP達成賞バトルポイントを500獲得グルーヴの新たな境地-SUDDEN×5ナビゲーター「ユメ(制服)」 ※復刻
      600BP達成賞バトルポイントを600獲得グルーヴ信仰DRAGON ※復刻REVERSE×5-
      700BP達成賞バトルポイントを700獲得グルーヴの流れちびロンメイ ※復刻VISIBLE×3-
      800BP達成賞バトルポイントを800獲得ねじれたグルーヴswallowtailSTEALTH×5-
      900BP達成賞バトルポイントを900獲得グルーヴに乾杯ちび拳 ※復刻MAX BOOSTER×5-
      1000BP達成賞バトルポイントを1000獲得鉄板のグルーヴ-JUST×5ナビゲーター「セイネ(ビキニ)」 ※復刻

UNDERTALEオンライン対戦イベント2(2019/07/24 9:00〜08/25 23:59)

UNDERTALEコラボイベント第2弾。今回Steam版からAC版に移植される楽曲の中では最高の悪夢にEXTRA譜面が追加される事が発表され、MEGALOVANIAのように演出が変更されたことが話題となった他、歴代最長の開催期間と入れ替え回数を記録したイベントとなった。
そして第3週からUNDERTALE以外のコンテンツの新曲乱入が始まったが、3週目の弾・幕・決・壊も4週目以降のLanotaコラボ曲も収録直後こそヒットチャート1位の日もあったが土日の時点ですぐMEGALOVANIAに1位を奪還された上に、UNDERTALE曲8曲全てがヒットチャートトップ10に出揃う日も数日はあったので、コラボの主題となったコンテンツの存在感を食うほどでは無かったと言える。
ポイント推移の方はというと、1位のプレイヤーが2位にダブルスコアという大差をつけた上での歴代最高値を記録したほか、金賞ボーダーもアンロックキー導入後の最高値を記録した。ただ、どの賞のボーダーも前回の日割りペースは下回る結果となっており、これの原因は定かではない。なお、前回のイベントをきっかけにUNDERTALEを始めた日本人プレイヤー達が相当張り切ってしまったらしく、海外のプレイヤーの最高順位は54位という結果に終わった。これには海外の学生の長期休暇日程が日本と異なるのも要因であったのか、最終週に駆け込み参加をするアメリカ勢も複数確認されている。
それでは、目標を達成したプレイヤーもそうでないプレイヤーも笑いあってサヨナラ。「ネタ切れ」がジョークで次があればそれでよし、もし事実だとしてもこれだけ人気があるコンテンツのこと、他コンテンツのイベントで何らかの理由付けを伴って出張する可能性は多いにあるだろうからその時はまたプレイしていただければ幸いである。

  • 課題曲・今回の既存曲の週代わり採用等について
    • 前回と大変似通った選曲傾向…というより、前回も登場した楽曲がそのまま続投している傾向が強い。しかし、東方アレンジ楽曲では前回は登場しなかった人間キャラのテーマ曲が登場する等採用傾向が大幅に変わり、ボーカロイドジャンルで前回の記事で言及したある要素に合致しながらもその後のイベントの都合で採用されなかったカゲロウプロジェクト関連楽曲、そしてゲームジャンル曲で恐らく「WARNING」繋がりで(UNDERTALE未プレイの方はSteam版配信告知動画でサンズが持ってきた「のろわれているテレビ」に注目)ダライアス関連楽曲が登場。その他の既存曲についても今回新たに配信される楽曲にちなんでいると思われる曲がいくつか登場する。
    • 3週目までの時点ではボーカロイドとダライアス関連楽曲はオンラインマッチングイベント未登場の曲が優先して選出される傾向がある。その3週目で4で登場したダライアス曲が一通り採用された一方、ネクロダンサー曲が3週目に2曲一気に登場し4週目を待たずに一通り採用された形となった。
    • 4週目からはLanotaコラボ曲とDJMAX RESPECT曲のイベント未採用組が登場。その分他のジャンル、特にUNDERTALE楽曲以外のゲームジャンル曲と東方アレンジ楽曲の枠が減少した。そしてボーカロイド曲では日向電工曲がこの週までに一通り採用された。
    • 今回何故かブレイブルー楽曲のうちCatus Carnivalのみ選出されなかった。またイベント未採用曲の中ではouroVoros紅一葉リバースユニバースが選出されず終いとなった。ouroVorosはBMS出身の玄人向け楽曲であるため、紅一葉は演出にUNDERTALEとの共通点が皆無であること、リバースユニバースは演出の都合上そのうち開催されるであろうクリプトン系ボーカロイドのイベントの締め用に温存したためと思われる。
    • 本イベントの課題曲はM.S.S. PhoenixSecret AnswerイカサマライフゲイムSpider’s Bloodプラスチックケージ -GC remix-ジベタトラベルの6曲以外は全て前回のイベントから直近の東方天空璋イベントのどこかで出題ないし配信されていた曲のみで構成されていた。前回のイベントで初めて本作に触れた人でも、前回のイベント以降の全てのイベントに参加かつその間に配信されていた曲を1度でもプレイしておけば比較的有利に本イベントを進められた形となる。ここでキモとなるのがDJMAX RESPECTイベント。実はこの時に今回4週目以降に乱入して来た音楽ゲームジャンルのその時点までに配信されていた既存曲とDon’t Dieが出題されていた。他にも当該イベント時に配信されたロキ等の曲は勿論のこと前回のイベントで採用されていなかったシャルル、イベントと同時採用されていない曲をスルーしていた場合でもだれかの心臓になれたならが当該イベントで登場していたため、人気ジャンルの東方イベントに加え当該イベントに参加していただけでもいくらか有利だった訳である。本作においてコンテンツないしジャンルのえり好みをしないということがいかに重要かわかるようになっていたのである。
  • 課題曲について・1週目(2019/07/24 9:00〜07/31 5:59)
    • UNDERTALEからの6曲をはじめ、基本的に尖った難しさを持つ曲があまり存在しない期間。ただしUNDERTALE楽曲以外のゲームジャンルだけは例外で、イントロに急激な速度変化があるCHRONOPHANTASMA、視認性が非常に悪いGluttony Fang、スピードと密度が同時に襲いかかる]-[|/34<#!とどの難易度でも油断禁物の譜面が目白押しである。このような楽曲はたとえSIMPLE・NORMALでも心してかかりたい。
+  課題曲の採用基準に関する考察
  • 課題曲について・2週目(2019/07/31 8:00〜08/07 5:59)
  • 注意が要るのは主に密度が高いイカサマライフゲイム、そして視認性が非常によくないRebellion。特に後者は密度の低さゆえにワンミスが非常に重いため、上級者でも人によっては忌避するほど危険なので注意して挑もう。他にも密度の低さが勝負を分けやすいCHRONORISE、NORMAL以上では世界観に合わせてターゲットが全て白黒になるため色での見分けが全くつかないアンダワ -GC remix-、低速ながらリズムが難しい夜咄ディセイブなどは注意しておきたい。
  • 難易度設定がHARD>EXTRAとなっている楽曲が2曲あるためアイテムを駆使すればポイントを稼ぎやすい期間と言えるかもしれない。Disco Descent/Mausoleum MashのEXTRA譜面は多数ある上下左右の単発SLIDEを斜め水平DUAL-SLIDEで取ればNOMISS以上が容易に狙える。太陽系デスコでも似たような稼ぎ方が可能だが、こちらは斜めSLIDEと斜め水平DUAL-SLIDEが大半であるため誤魔化しが効かないので互い違いの斜め水平DUAL-SLIDEが連続する入力に自信がある人以外はNORMAL以下を選択した方が無難かもしれない。
+  課題曲の採用基準に関する考察
+  課題曲の採用基準に関する考察
  • 課題曲について・4週目(2019/08/14 8:00〜08/21 5:59)
    • 既存の音楽ゲーム楽曲の中ではcyanineSpectaが局所的に1週目のGluttony Fang以上に凶悪なカメラワークになるため、視認性が悪くなる。新曲のJourneySong for Spritesでもそういった事態が起きかねないため、これらの曲が初見の人は例えSIMPLEでもSAFE系アイテムを使用した方が良いかもしれない。そしてI want YouSON OF SUNは背景演出が過剰な故にターゲットが見えづらくなるタイプの視認難譜面なので、こちらにも注意が要るだろう。そして音楽ゲーム楽曲は全般的に物量が多くなりがち。今週分もFrey's Philosophyを筆頭にその傾向通りの譜面が揃っているため、体力配分に気をつけよう。
    • I want You蒼空に舞え、墨染の桜はEXTRA譜面に限り厄介な複合持ちである。イベント中に解禁に成功しても試すのはイベント外のシングルプレイで行うことを推奨する。
+  課題曲の採用基準に関する考察
+  課題曲の採用基準に関する考察
+  今回のイベント全般における東方アレンジ楽曲の採用傾向
+  週をまたいだネタなど。複数のコンテンツのネタバレも含んでいるので閲覧注意
  • 報酬
    • 復刻報酬は前回(2018年12月)のイベントで配信済み。
    • 金賞称号が何やら皮肉めいていたり、銀賞称号が一部のプレイヤーに不安なものを感じさせるようだが、これはPS4およびPSvita版の称号が元ネタとなっている。
    • ナビゲーター「パピルス」がボイス付きと告知されているが、サンズのボイスが原作で彼の台詞が出るときのSEであるように、パピルスも同様の仕様。
    • アバター「ナプスタブルーク」は原作で自作のCDを作るシーンがあるので、曲の出来はさておき珍しく音楽に縁のあるキャラが選出されたと言える。*8ちなみにメタトンのファンである描写が登場するため、一回は華麗なる死闘を演奏する際に使用してあげたい。
    • アバター「テミー」はカスタマイズ画面では英文による注釈らしきものがあるが、これは「Temmie Chang氏*9とBetty Kwong氏*10の許可を得て本作に登場させている」という程度の意味。この注釈は今回のイベント告知画像の下部にも記載されている。
    • 一部の称号がプレイ経験者でないととわからないとはいえ大変なネタバレを含んでいる。心当たりがあるプレイヤーにとってはヒヤヒヤものだったかもしれない。
    • 順位報酬(イベント終了後に獲得。以下に加え全ての賞について受賞1個につきトロフィーを2つずつ獲得・称号とアバターは重複不可)
      賞名条件称号アバター/ナビゲーターアイテム
      優良賞イベントポイント1〜1000
      (1,071BP)
      ニャハハハ!-SUPER SAFE×5
      優秀賞イベントポイント1〜500
      (1,519BP)
      蜘蛛の女王-NOTHING×5
      銅賞イベントポイント1〜250
      (2,679BP)
      懐かしのバタースコッチパイ-IMPOSSIBLE×5
      銀賞イベントポイント1〜100
      (7,241BP)
      …ダメだワン、もうネタ切れだワン-PERFECT PLAYER×5
      金賞イベントポイント1〜50
      (19,554BP)
      キミ、よっぽどヒマなんだね-VISIBLE×3
  • ポイント報酬(条件を達成したプレイの終了後に獲得トロフィーなし・称号とアバターは重複不可)
    賞名条件称号アバターアイテムナビゲーター
    100BP達成賞バトルポイントを100獲得おはなの フラウィー ※復刻タマシイ ※復刻GC BOOSTER×5-
    200BP達成賞バトルポイントを200獲得パズル大好きスケルトンテミーSUPER SAFE×5-
    300BP達成賞バトルポイントを300獲得ホィ!フラウィー ※復刻HIDDEN×5-
    400BP達成賞バトルポイントを400獲得冷やかし厳禁-MIRROR×5-
    500BP達成賞バトルポイントを500獲得メランコリックなゴースト-SUDDEN×5サンズ ※ボイスつき・復刻
    600BP達成賞バトルポイントを600獲得おちゃでも いかがかな?ナプスタブルークREVERSE×5-
    700BP達成賞バトルポイントを700獲得HP(ヒットプードル)ニンゲン ※復刻VISIBLE×3-
    800BP達成賞バトルポイントを800獲得ボクのせかいうざいイヌSTEALTH×5-
    900BP達成賞バトルポイントを900獲得大学資金-MAX BOOSTER×5-
    1000BP達成賞バトルポイントを1000獲得さくじょ されました。-JUST×5パピルス ※ボイスつき

東方天空璋 オンライン対戦イベント(2019/05/15 9:00〜06/09 23:59)

課題曲入れ替え制が導入されて以来、初めて全日程の課題曲が開始前に全て発表された異例のイベント。得意楽曲が採用されている期間に集中してポイントを稼いだり、逆に不得意楽曲が出ている期間のみ参加を控えるという参加方法も考えられる。自分なりに作戦を組み立てるのも一興だろう。
既存の東方天空璋アレンジ楽曲が2曲しか無いため神霊廟イベント同様、全ての作品から満遍なく選出されている。勿論今回は紺珠伝のアレンジ楽曲も選出されている。中でもイベント中に配信される新曲を手掛けているアーティストの楽曲および例大祭イベントで配布される「東方名曲蒐」収録楽曲が優先して選ばれる傾向があるようだ。また、仙酌絶唱のファンタジアは採用されるなら最終週というパターンは輝針城イベント以降最早恒例となりつつある。
ポイント推移の方は東方アレンジ楽曲のイベントだけあってボーダー・日割りペース共に前回を上回り、GC4の他の同ジャンル・同レギュレーションのイベントと比較すると日割りペースでは概ね紺珠伝イベント以上ナイツイベント未満という感じの盛り上がり方であった。

  • 前回のイベントでの採用曲については、新曲枠で通しで採用されていた2曲は最終週で登場し、週代わりで採用されていた既存4曲も全て本イベントで採用された。
  • 報酬
    • 東方アレンジ楽曲イベントとしては初めて新規配布3Dアバター無しとなった。これまで3Dアバターが配信されているキャラは「自機経験者」「何らかの楽曲用にモデルを作成していたキャラ」「外見や動きで他のコンテンツのアバターとも差別化が可能なキャラ」という傾向があったため、今回はそれに該当するキャラを見つけるのが困難であったのかもしれない。
    • 順位報酬(イベント終了後に獲得。以下に加え全ての賞について受賞1個につきトロフィーを2つずつ獲得・称号とアバターは重複不可)
      • 久々に順位報酬に再配布ナビゲーターが配置されている。かつて優良賞報酬に霊夢か魔理沙のアバターが絡むと1000位ボーダーが上昇する傾向にあったため、今回もそうなる懸念がある。希望者はランキングの動向を逐一チェックしたい。
      • ナビゲーター「霊夢」は2017年5月のイベント2018年5月のイベント等で配布済み。
        賞名条件称号アバター/ナビゲーターアイテム
        優良賞イベントポイント1〜1000
        (1,018BP)
        季節解放ナビゲーター「霊夢」※復刻SUPER SAFE×5
        優秀賞イベントポイント1〜500
        (1,254BP)
        二童子-NOTHING×5
        銅賞イベントポイント1〜250
        (2,155BP)
        後戸の国-IMPOSSIBLE×5
        銀賞イベントポイント1〜100
        (5,941BP)
        ヴァカンスの生命-PERFECT PLAYER×5
        金賞イベントポイント1〜50
        (15,277BP)
        「背面の暗黒猿楽」-VISIBLE×3
  • ポイント報酬(条件を達成したプレイの終了後に獲得トロフィーなし・称号とアバターは重複不可)
    • 天空璋で射命丸文が自機に採用されたため、彼女の2Dアバターが新規配布される。これによって「本編自機経験者は全員3Dアバターと2Dアバターが用意される」という慣例が守られた。ナビゲーターは射命丸文のみ未実装だが、何らかの機会に実装されるのだろう。*11
    • チルノは日焼けバージョンのナビゲーターが新たに配布される。これで彼女はアバター・ナビゲーター共々東方キャラで一番バリエーションが多いキャラとなった。
    • 100BP達成賞報酬のヘッドフォン霊夢は公式からも告知されているとおりベスト盤「東方名曲蒐」発売を記念したアバター。彼女のアバターバリエーションはこれで3種類となる。
    • 爾子田里乃&丁礼田舞は東方projectキャラアバターとしては初の二人一組のアバター。左側の少女が爾子田里乃で右側の少女が丁礼田舞。判定の中心は二人が密着してる箇所であり、二人は常に密着状態なので同じ二人一組アバターであるMarch & Archよりは目の負担が少ないが、丁礼田舞が手にしている笹(竹?)を常に回しているのでMassive New Krewとどちらが見やすいかは個人差が出るかもしれない。
    • アバター「日焼けしたチルノ」は2017年10月のイベント2018年5月のイベント、アバター「射命丸文(3D)」は2015年11月のイベント2016年12月のイベント、ナビゲーター「魔理沙」は2017年5月のイベント2018年3月のイベント等で配布済み。
      賞名条件称号アバターアイテムナビゲーター
      100BP達成賞バトルポイントを100獲得春の陽に暢気な巫女博麗霊夢(ヘッドフォン・2D)GC BOOSTER×5-
      200BP達成賞バトルポイントを200獲得溶けない炎天下の氷精日焼けしたチルノ(2D)※復刻SUPER SAFE×5-
      300BP達成賞バトルポイントを300獲得紅葉を散らす天狗射命丸文(3D)※復刻HIDDEN×5-
      400BP達成賞バトルポイントを400獲得極寒に震える魔法使い-MIRROR×5-
      500BP達成賞バトルポイントを500獲得神に近づく蝶の妖精-SUDDEN×5ナビゲーター「魔理沙」※復刻
      600BP達成賞バトルポイントを600獲得浮世の関を超える山姥射命丸文(2D)REVERSE×5-
      700BP達成賞バトルポイントを700獲得神仏に心酔する守護神獣-VISIBLE×3ナビゲーター「日焼けしたチルノ」
      800BP達成賞バトルポイントを800獲得森で垂迹した魔法地蔵摩多羅隠岐奈(2D)STEALTH×5-
      900BP達成賞バトルポイントを900獲得危険すぎるバックダンサーズ爾子田里乃&丁礼田舞(2D)MAX BOOSTER×5-
      1000BP達成賞バトルポイントを1000獲得究極の絶対秘神-JUST×5ナビゲーター「摩多羅隠岐奈」

DJMAX RESPECT オンライン対戦イベント(2019/03/28 9:00〜04/21 23:59)

4EX最初の約一ヶ月にわたる長期イベント。DJMAX RESPECTとのコラボイベントという扱いなので、同作からの移植曲や過去にコラボした他社音ゲー曲が中心に選曲されるものと思われる。なお、既存のアニメ・ポップスは人気曲が、オリジナル曲の一部に他作品に移植されたことがある楽曲が選ばれる傾向にあるようだ。また、ボーカロイドとArcaeaコラボ曲は配信時期の関係でイベント未採用であった曲が優先的に採用されている模様。
ポイント推移の方は銅賞以下のボーダーは比較的シンクロニカコラボイベントに近い伸びを示したが、銀賞ボーダーは大量の新曲のスコア詰めと並行であったことが関係しているのかSteam版配信記念イベントに近い状況となった。その分金賞狙いのプレイヤーに余裕が出たようで、日割りペースがSteam版イベント以上シンクロニカコラボイベント未満となった他、キリのいいポイントや何らかの語呂合わせを狙ったと思われるようなポイントで終了したプレイヤーが散見された。
なお、インターネットの一部でDJMAXコラボ曲目当てで参加したと思われるプレイヤーがオンマチ初回で熟練者とマッチングして苦戦したことを嘆く書き込みが見られた。困ったことにマッチングの組み分けの大雑把振りは4EXになってもそのままになってしまっているようで、早急な改善が望まれる。そしていくら音楽ゲームジャンルとのコラボイベントであったとはいえ4EX最初のイベントにも関わらず最終週で難曲が勢揃いした課題曲選定にももう一工夫欲しいところだ。

  • 報酬
  • 全て新規報酬。順位報酬はDJMAX RESPECTのトロフィー名、1000BP以外のポイント報酬は同作でカスタマイズできるプロフィールコメント(定型文)から引用されている。
    • 順位報酬(イベント終了後に獲得。以下に加え全ての賞について受賞1個につきトロフィーを2つずつ獲得・称号とアバターは重複不可)
      賞名条件称号アバター/ナビゲーターアイテム
      優良賞イベントポイント1〜1000
      (859BP)
      ARCADE KID-SUPER SAFE×5
      優秀賞イベントポイント1〜500
      (1,086BP)
      Try your ability. Do it!!-NOTHING×5
      銅賞イベントポイント1〜250
      (1,612BP)
      ヤバイ、ヤバイ-IMPOSSIBLE×5
      銀賞イベントポイント1〜100
      (4,003BP)
      DJMAXグランドマスター-PERFECT PLAYER×5
      金賞イベントポイント1〜50
      (11,028BP)
      RESPECT You-VISIBLE×3
  • ポイント報酬(条件を達成したプレイの終了後に獲得トロフィーなし・称号とアバターは重複不可)
    賞名条件称号アバターアイテムナビゲーター
    100BP達成賞バトルポイントを100獲得I love "DJMAX RESPECT"-GC BOOSTER×5-
    200BP達成賞バトルポイントを200獲得ペコペコ-SUPER SAFE×5-
    300BP達成賞バトルポイントを300獲得いつも記憶されたい-HIDDEN×5-
    400BP達成賞バトルポイントを400獲得リズムパワー集中力El FailMIRROR×5-
    500BP達成賞バトルポイントを500獲得努力家-SUDDEN×5-
    600BP達成賞バトルポイントを600獲得音ゲーマニアEl ClearREVERSE×5-
    700BP達成賞バトルポイントを700獲得生涯現役-VISIBLE×3-
    800BP達成賞バトルポイントを800獲得無視できない実力-STEALTH×5ナビゲーター「エル・フェイル」
    900BP達成賞バトルポイントを900獲得超越者-MAX BOOSTER×5-
    1000BP達成賞バトルポイントを1000獲得最大尊敬-JUST×5ナビゲーター「エル・クレア」

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*1 前回のイベントでも西行寺幽々子のテーマ曲は採用されていたが、その時はナプスタブルークが全く登場していなかったため今回とは異なる繋がりであった可能性大
*2 前回採用曲だとリモコン東京テディベアにも同様の演出があるため、この時点で既にフラウィーとの繋がりを示唆していた可能性がある
*3 前回登場していた伊吹萃香・射命丸文・河城にとりも地霊殿で自機サポートキャラとして登場しているため、彼女達はその繋がりを兼ねていたか
*4 コメントで「原作にもカエルの魔物は出てはいる」という意見が寄せられた。ランダムエンカウントながら最序盤のキャラであるためあり得るが現行の収録曲の演出では全く登場していない。また弾幕の形が似ているのではという指摘も来ているがどの弾幕かは明確でない
*5 Song for Spritesについては背景に林が登場する場面があり、パピルスが主に活躍する舞台であるスノーフルの序盤に針葉樹林がある場所があるため、この繋がりと言えなくも無い
*6 ゲーム上ではライフドレイン能力。そして4作目のネタバレになってしまうが、特定の魂を吸い取ることも状況次第ながら可能である
*7 それぞれの色の意味はスノーフルのボールゲームで確認可能。このゲームはBonetrousleの背景演出にも出ている
*8 そのためなのか、原作のあるイベント開始時から着用するヘッドフォン付きのバージョンである
*9 原作スタッフの一人、テミーのモデル
*10 Temmie氏の嗜好や興味、性格の特徴を元にしてジョーク的なスケッチを描いた人物
*11 それ以外のキャラでは現状フランドール・スカーレットのみが3品全て揃っている
*12 恐らく例大祭出展準備に伴う混乱による発表忘れ防止と思われる