構築


ここではVisual C++ 2008 Express Edition等の設定と、eAthenaのダウンロードを行う

Visual C++ 2008 Express Editionの設定 Visual C++ 2008 Express Editionを起動する ツール→オプションを選択 プロジェクトおよびソリューションタブの中のVC++ディレクトリを選択 「実行可能」を選択し、そのすぐ下にある「新しい行」を選択 入力が出てくるので。「C:Program FilesMicrosoft? Platform SDKBin」と追記

vc++.jpg

次にインクルードファイルファイルを選択 同じくその下の「新しい行を」選択し、 「C:Program FilesMicrosoft? Platform SDKinclude」と追記

次にライブラリファイルを選択し、「新しい行」を選択し 同じように「C:Program FilesMicrosoft? Platform SDKlib」と追記

以上でVisual C++ 2008 Express Editionの設定は完了

TortoiseSVNの設定とeAthenaのダウンロード

eaをダウンロードしたいフォルダで右クリック 正常にインストールができていればTortoiseSVNという選択肢ができているはず。 それを選択し、exportを選択。

export.jpg

上のような画面が立ち上がるので、アドレスを上のように入力し、OKを押す そうすると選択したフォルダにeAthenaがダウンロードされる、少し時間がかかる。 黒で隠してある部分はeAthenaをDLする場所を指定してある。

補足:時間帯によりかなり重い時があります。その場合は時間をおくか、粘ってください。

コンパイル

いよいよコンパイル。ここまで説明どおりにできていれば正常にできる。多分。

1)ダウンロードしてきたeAthenaのなかにsave-tmplというフォルダがあるはず。 このフォルダをリネームし、「save」という名前にする。 次に同じくeathenaのなかにある「conf」というフォルダを開き、その中にある「import-tmpl」というフォルダを、「import」とリネームする。 これで下準備は完了。

2)次にeAthenaのなかにある、「eAthena-9.sln」というファイルをダブルクリック起動しよう。 Visual C++ 2008 Express Editionが立ち上がると思う。

build.JPG

立ち上がったらビルド→ソリューションのビルドを選択

conpa.JPG

無事、コンパイルが始まれば成功。下にログが出力され、数分後に終了します。 ちなみに幾つか警告が出ますが、気にしなくていいようです。