新潟幼女絞殺

新潟市に住む親子の姿が見えないことから、親族が警察に被害届けを出す。
28日夕、自宅の押し入れから娘の小雪さん(当時6歳)の遺体を祖父が発見。
翌日、新潟から遠く離れた沖縄の漁港近くの廃坑から、男女3人の首吊り死体が発見された。
そのうちの1つは、行方不明になっていた母親のなおみ(当時34歳)さんだった。

新潟の小1女児は窒息死/殺人で捜査、母所在不明

28日、自宅の押し入れで死亡しているのが見つかった小1女児の死因は、首をひも状のもので絞められたことによる窒息死であることが分かった。
豊栄署は自宅を現場検証したが、室内を物色したり、土足で侵入したりしたような形跡はなかったという。
女児の母親(34)の所在も分からず、所有している乗用車も残っていることから、同署は何らかのトラブルに巻き込まれた可能性が高いとみて捜している。
調べでは、女児が死亡したのは24日ごろ。同居している祖父(62)が同日午前8時ごろ、自宅で親子と会話をしたのを最後に行方が分からなくなっていた。
同日午後5時半ごろに祖父が帰宅した際、玄関のドアは鍵がかかっていた。
(四国新聞)
新潟市の女児絞殺事件で、所在不明だった女児の母親が沖縄県内で死亡していたことが分かった。
ほかの男女2人と首をつって死亡。自殺とみられる。新潟県警は、重要参考人として母親の行方を捜していた。
29日午後5時ごろ、沖縄県北大東村港の廃屋で、が男女3名が、ロープで首を吊って死亡しているのを、住民が発見。
死亡女性の1人が、新潟県警を通じて捜索願が出ている母親の特徴と酷似していたことから、指紋を調べて確認した。
インターネットの自殺サイトに「沖縄で自殺しませんか」との書き込みがあり、3人の名前もあったことから、ネットを通じ知り合った可能性も。
(時事通信)
調べによると、現場は同村港の西港近くにあるリン鉱石貯蔵庫跡。
20〜30歳ぐらいの男性1人、女性2人が、廃坑入り口の高さ約3メートルの柱にビニールロープをかけ、並んで首を吊っていた。
3人は28日、村内の民宿を訪れ、男性が代表者として長野市の住所で記名して1泊した。
男性は160〜170cmの中肉。左腕に腕輪の入れ墨があり、格子模様のポロシャツとタンクトップ、黒のトレパン。
女性の1人は155cmの中肉で、白のパーカーと水色のTシャツ、ジーンズ。
もう1人は150cmの中肉。3色のサマーセーターとジーンズだった。
(読売新聞)

なおみさんは定期的に自殺サイトにアクセスしており、5月20日には「車あります」「迎えに行きます」などの記述があった。
初めに書き込んだのが長野の男性とみられ、同20日には「現在、男性1、女性2」となっていた。
同署などは、男性が20日より前に別の掲示板で自殺希望者を募り、なおみさんが接続するなどしたとみている。
掲示板の内容から、長野の男性が女性2人を迎えに行った可能性もあるが確認はとれていない。
一方、沖縄県内では3人の目撃情報が複数寄せられている。
28日午前7時ごろ、北大東島の空港の軒下で寝ている3人を空港職員が見つけた。
3人は「どこかに宿はありませんか」と尋ねたという。
別の職員も空港付近で、車輪付きかばんを引きまがら歩く3人の姿を目撃している。

新潟県警捜査1課と豊栄署は、沖縄県・北大東島で自殺した母親を殺人と死体遺棄の疑いで、被疑者死亡で書類送検した。
2005〜

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