2001 / 11 / 01 鹿沼市職員拉致・殺害事件 群馬県・高崎市


鹿沼市職員殺害事件

鹿沼市の廃棄物担当の職員、小佐々守さんが帰宅途中に拉致され、殺害された。
事件の首謀者とされたのが市内の廃棄物処理会社社長(逮捕状取得後に自殺)。
会社社長は、小佐々さんに不正を指摘されたことなどをから、友人に殺害依頼をする。
依頼を引き受けた男3人は、鹿沼市内で小佐々さんを車で連れ去り、群馬県内の山中で首を絞め、
拳銃で殺害、遺棄したと供述するも、小佐々さんの遺体は未だ見つかっていない。
翌年には小佐々さんの前任者の男性が謎の飛び降り自殺をしている。

殺害・遺棄場所
群馬県高崎市又は同県群馬郡榛名町周辺の山中

小佐々守さんの着衣、所持品等について
1 スーツ上下紺色、無地で上衣内ポケットに「小佐々」の刺繍入り
2 ベルトダンヒル製、黒色革製、バックルが四角のいぶし銀、ベルトに穴がない
3 靴リーガルカントリー、黒色本革、サイズ25.5センチ
4 携帯電話京セラ、銀色、製造番号IKYCCOO1778
5 腕時計セイコー製、ザ・リーグ、金メッキ、文字盤白色、三針、ベルトは鎖で金メッキ
6 名刺入れ黒色、革製、二つ折り、「小佐々守」の名刺入り

鹿沼市職員略取>市助役、家具贈られる 自殺した業者から

栃木県鹿沼市環境対策部の幹部職員、小佐々守さん(当時57歳)同市西鹿沼町が
01年10月から行方不明になった事件で、業務をめぐり小佐々さんとトラブルがあった
同市内の廃棄物処理業者=営利目的略取などの疑いで逮捕状が出された後に自殺=が
98年秋ごろ、同市の渡辺南泱(なみお)助役に家具を贈っていたことが12日、分かった。
鹿沼市の阿部和夫市長は12日、記者会見し、小佐々さん連れ去り事件の背景として
指摘されている市側とこの業者の不透明な関係について調べるため、
調査委員会を設置したことを明らかにした。
調査委員長には、家具をもらっていたことが判明した渡辺助役が就任した。
2001〜2004

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