ユーリャ・ブロードスカヤ

int38.JPG

情報提供を求めるサイト
ユーリャ・ブロードスカヤさんは、1982年、4月14日生まれの19歳。
サハリン出身で高校生の頃来日、2年間ほど札幌の学校に通い、日本語を学ぶ。
その後一端帰国し、2001年6月から、稚内の某会社に通訳見習いとして勤務。
7月2日夜、勤務先の会社社長らと酒を飲み、車に乗って買い物に出たところ、
そのまま行方不明になってしまう。
車はポンティアックで、警察による稚内港の水中も含めた捜索をもってしても、
本人同様発見されていない。
消息を絶つ際に、パスポートを含む貴重品のほとんどが残されていることから
本人の意思で姿を消したとは考えにくいとされている。
身長は約172cmでやせ形、髪は黒、目は灰色、腹部にはバラの入れ墨がある。
有力な情報提供者には父ミハイルが報酬を約束している。

ロシア人美女行方不明、稚内署が公開捜査

北海道稚内市で、通訳をしていたロシア人女性ユリア・ブローツカヤさん(20)が
昨年7月から行方不明になっていることが20日、分かった。
昨年7月2日、住み込みで勤務していた会社事務所で、社長の知人のロシア人男性ら
数人と酒を飲んだあと、3日未明に会社社長の車とともに失跡。
稚内署は家出と事故の両面で捜査していたが手がかりがつかめず、今月13日に
公開捜査に踏み切り捜査を続けている。
同署では当初、車の運転を誤って海に転落した可能性があるとみて、稚内港を
中心に捜査したが、まったく手がかりはつかめなかった。
ブロードスカヤさんがパスポート、貴重品を残して失跡していることから、
何者かに拉致・監禁された可能性もあるとみている。
失跡後、ブロードスカヤさんのサハリンの自宅には拉致・監禁を連想させる
不審な電話が何本もかかってきており、また友人宅にブロードスカヤさん本人から
「ウラジオストク出身の女性と一緒に監禁されている」とあったという。

ロシア人女性行方不明事件

稚内市の貿易会社で通訳をしていたロシア人女性が昨年7月から行方不明になり、
警稚内署は24日までに、女性の両親から捜査依頼を受け、公開捜査に踏み切った。
ルーシーさん事件を連想させる外国人女性の失跡…。
姿を消してから1年以上が経過、ロシア美女はどこに消えたのか。
行方不明になっているのは、ユーリャ・ブロードスカヤさん。
ユーリャさんは昨年7月3日未明、勤務先でロシア人の友人と酒を飲んで別れた後、
日本人社長が所有する白のポンティアックとともに姿を消した。
捜査関係者は「ユーリャさんが消息を断った直後、通報を受けて捜索を開始した。
海中捜索や署員を動員した山中の捜索を約1週間続けたが、手がかりはなかった。
乗用車もいまだに発見されていない」と話す。

ユーリャさんが馴染みにしていた、稚内市にある飲食店の女性店主は
「ちょっとキツイ性格で『生意気な子』という印象を与えることもあった」という。
こうしたなか、捜査関係者らが注目している事件がある。
ユーリャさんが失跡する直前の昨年6月14日、稚内市の会社事務所で発砲事件があり、
ロシア人男性ら3人が死傷したのだ。
事件は未解決で、被害者女性の1人が「犯人はロシア語を話す男」と話したことから、
ロシア人による犯行とみられ、ロシアマフィアの関与が指摘されている。
ユーリャさんの知人は
「ユーリャさんは射殺された男性と顔見知りだった。パスポートも残したままと聞くし、
何らかの形で、この事件に巻き込まれてしまったのではないか」と推測。
また、別の知人は「ユーリャは酒が弱いので、飲酒後の運転は考えられない。
車が見つからないとなると、車ごと海外に連れ去られてしまったのでは」と心配する。
法務省入国管理局によると、平成13年のロシア人の入国者数は約3万4000人。
1年の入国者数は約23000人で、2年間で10000以上の伸びをみせたことになる。
特に、北海道は地理的なこともあり、ロシア人が多いとされる。


浮かび上がる謎

ユーリャさんの失跡をめぐっては、実に不可解な点もある。
昨年7月、サハリンの実家や姉の嫁ぎ先に、日本人女性から電話があったという。
両親らは日本語が分からないため、女性が何を話しているか分からなかったが、
両親は「姉の電話を知っているのはユーリャしかいない。ユーリャがその女性に
何かを託した」と話している。
さらに、月末にはユーリャさん本人から小、中学の同級生宅に電話があり、
「実家にかけたけど誰も出ない。ウラジオストク出身の女性と一緒に監禁されている」
という内容のことを、泣きながら訴えたというのだ。
道警ではユーリャさんの写真や特徴を載せたポスターを作製、道内各署や交番に
はり出し、情報提供を呼びかけている。
捜査当局も失跡の事情を知るとみられるロシア人男性数人をリストアップし、
関係者らから事情を聴くなどしているが、有力な手がかりはなく、
ユリヤさん失跡のナゾは深まるばかりだ。
2001〜2004

  • counter: 36091
  • today: 3
  • yesterday: 4
  • online: 2

最新の20件

2017-11-25 2017-11-16 2017-10-12 2017-04-24 2017-03-07 2015-06-21 2014-09-24 2014-09-19 2013-03-07 2016-04-17 2016-05-29 2016-02-08 2015-11-23 2015-11-15 2015-11-04

今日の10件

  • counter: 36091
  • today: 3
  • yesterday: 4
  • online: 2