茂原宮司殺人事件

平成11年8月2日、千葉県茂原市にある金刀比羅神社の宮司、
鵜沢秀胤さん(56)が腹部や背中など数箇所を鋭利な刃物で
刺され死亡しているのが発見された。
発見者は近くに住む弟の鵜沢 良さん(当時52)。
8月2日午前8時ごろ、出勤途中に自宅前の草叢で腹部から血を流して
倒れている秀胤さんを見つけ茂原署に届け出た。

被害者の鵜沢さんは前日の8月1日午後6時過ぎ、次女に
「出かけてくる」と言い残して自転車で外出。市内の居酒屋で
知人16人と飲み会に参加した。午後8時半ごろ一人で居酒屋を出て
2日午前1時頃まで、近くの外国人のいるスナックでカラオケなど していた。
その後、隣に住む弟の良さん(長生消防本部職員)が出勤途中に発見する
午前8時頃までの間の足取りは不明。死亡推定時刻も同時間帯と予測されている。

被害者の鵜沢さんは前年の8月24日午前1時10分頃にも、
今回同様に外国人のいるスナックでカラオケを楽しんだのち自宅前で
襲われ現金30万円や印鑑の入ったポシェットなどを奪われている。

平成11年8月2日(月)午前8時00分ころ、茂原市町保5番地先の空き地で、
宮司(56歳)の男性が殺害されているのが発見されました。
この事故について目撃された方、お心当たりのある方は
どんな情報でも構いませんのでご連絡ください。
探偵ファイル
茂原警察
1991〜2000

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