《二粒の涙》


《二粒の涙》(ふたつぶのなみだ)

カードデータ


カード名二粒の涙効果:
●あなたは自分の墓地の対象のユニットと対象のベースと対象のストラテジーをそれぞれ1枚まで選び、持ち主の手札に加える。
●このカードを除外する。
種族/属性
種別ストラテジータイミングクイック
使用コスト黒3無3


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
V-1V-1 81/205Common?-??


解説

 V-1 覚醒の刻にて登場した、重量?ストラテジー?

 サルベージ?効果を持つストラテジー?では非常に重く、補給?覚醒といったコスト軽減手段を持たないため使いにくい。
 だがその効果は非常に強力で、このカード1枚で3枚ものアドバンテージを生み出せる可能性を秘めている。

 このカードで回収できるのはユニットベース?ストラテジー?を各1枚となっており、《ナイトメア・ソルジャー》らと比較するとにおいて優秀な除去?ストラテジー?を回収できるのは大きな魅力。
 またテキスト?には「まで」と表記されているので、ストラテジー?ベース?は回収できるがユニットは回収できないという状況においても効果を発動できるなどコストの割に小回りが利く。
 加えて最後の1文に「このカードを除外?する」とあるので、2枚組み合わせると半永久的に回収し続けられる要素を抑制されてあるのには注意すること。

 しかしこのカードが非常に重いコストを抱えている点により運用が難しくなっている。2枚回収するだけではコストが重すぎるので、ユニットベース?ストラテジー?が落ちている際に確実に回収したいデッキに採用しよう。

 おススメは《産卵科病棟》を軸とした大型?ユニットを使いまわすようなデッキ。《大巨人バックス》を絡めて発動しやすくする事も可能で、重いカード同士ながら抜群のシナジーを発揮する。
 また《総司令ベリアル》《魔界紳士録》を回収できるので簡単に結合する体勢を整えられるのも強力と言えるだろう。

  • 過去に登場したユニットの二つ名がカード名となった珍しい1枚。
    このカードそのものは黒の大陸?でのストーリーにおける重要な転換期を記している。
    《琥珀の牢獄》が打ち破られ、彼女の努力が報われた証明でもあるだろう。
    モチロンこのカードは《琥珀の牢獄》との相性も良い。同時採用して見てもいいかもしれないので上手く構築してみよう。

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