《時空歪曲》


《時空歪曲》(じくうわいきょく)

カードデータ


カード名時空歪曲効果:
●あなたはリムーブゾーンの対象のカードを1枚選び、持ち主の山札の1番上に表向きで置く。
属性
種別ストラテジータイミングクイック
使用コスト黒1


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
V-2V-2 76/200Uncommon?-??



解説

 V-2 栄光の鐘にて登場した、軽量?ストラテジー?
 リムーブゾーン?のカードに対して効力を発揮する。

 非常にシンプルなテキストであり、リムーブゾーン?、つまりは除外?されているカードをデッキトップに戻すカードで、言わば除外版《デビルクロック・タクティクス》
 デッキトップ操作系のカードではあるものの、墓地からでは無く利用が若干難しいリムーブゾーン?からであるためか単体では最軽量のコストになっており、《デビルクロック・タクティクス》と異なりこのカード自身が除外?されてしまう事も無くなっている。
 そして特筆すべきはその制限の無さにもある。ユニットストラテジー?という指定は一切無いので、どんなカードであっても除外さえされていればこのカードでデッキトップに戻してしまう芸当が可能。覚醒を持つカード以外にも、使用後に除外?されてしまうデメリットを持つカードでも繰り返して使用できるのは心強い。

 このカード1枚では機能しないが、その他のカードと組み合わせることによりこのカードは大きな力を得ることになる。
 《ドラゴンゾンビ》のような墓地に行かず除外?されてしまうユニットなどをデッキトップに何度も戻して利用を続けられるようになるだけでも美味しい。
 他にも、《レディ・アルストロメリア》が無差別に除外したカード群を狙って使うのも良いだろう。ユニット以外なら覚醒持ちカードでも良いが、アドバンテージを狙いに行くならば《絶対的終身雇用》プラン?発動をお手軽に狙ってみても面白い。
 お手軽ににカードアドバンテージを稼ぎつつ、プラン?から見えて使いやすいという見方ならば《声をひそめる人形レイラ》などのプランジャーなどとも相性は悪くないだろう。

 単体では機能しないコンボカードではあるが、除外?を組み込んだタイプの戦術を行うデッキであれば無限の可能性を秘める。
 利用できる範囲は広いため、色の概念などに縛られず自分なりの使い方を目指していこう。

  • テキスト?を読めばわかるが、このカードがデッキトップに戻すカードは種類の他に持ち主を指定していない。つまり、相手の除外?されているカードを無理矢理相手のデッキトップに戻すというやり方も可能になっている。あまり使う場面は少ないだろうが、《隠れ潜むバイオレットエッジ》のようなリムーブゾーン効果?を持つカードが増えてきた場合にメタとして採用される事があるかもしれない。

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