《支配者の社交界》


《支配者の社交界》(しはいしゃのしゃこうかい)

カードデータ


カード名支配者の社交界効果:
●あなたはバトルスペースの対象の使用コスト6以上のユニットを1枚選び、破壊する。
●このカードを持ち主のエネルギーゾーンにリリースして置く。
プランゾーン効果覚醒−[黒1 あなたの墓地の黒のユニットを2枚選び、除外する](このカードを覚醒のコストでプレイしてよい。) 』
種族/属性
種別ストラテジータイミングクイック
使用コスト黒2無2


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
V-2V-2 79/200Rare?-??



解説

 V-2 栄光の鐘にて登場した、中量?ストラテジー?
 コスト6以上に対する除去に加え、覚醒と自身をエネルギーに置く効果を持つ。

 栄光の鐘にて全色に存在する、覚醒を持ちエネルギーゾーンに置く事ができる4コストストラテジー?サイクル?

 覚醒が付与された《真夜中のダンスパーティー》であり、性質自体はそれほど変化が無い。
 コスト6以上のユニットに対する除去?としては実に平均的だが、覚醒により軽減が可能と言う点においての優秀さを持つ。
 覚醒を利用すると[黒1]に加えて墓地ユニット2体の除外?というコストを要求されるが、このカードはプレイ後にエネルギーゾーンにおかれるため覚醒により一切のエネルギー消費無しで除去?が発生する計算になる。
 普通に使用した場合でもコスト3程度の使いきり除去?カードとしてなら決して悪くない。

 墓地コストを要求した覚醒持ち除去?として《死の抱擁》があるが、弱点はあちらと同じくという色で墓地除外?しなければならない点と状況を選んでしまう点。
 このカードはエネルギーに変化できるが、対ウィニー?などの小型?相手には当然ながら機能しにくくなるため使う状態や状況が限られる。その上で覚醒を狙うとなるとややギャンブル性が絡むためそれほど安定しないという面を持つ。
 コスト制限があるという点も残念で、このカード撃つならベース?で軽減した《殺意》の方が手っ取り早いという所でも少々残念といった所。

 しかし、除外?するためのコストを逆手に取り《時空歪曲》などを絡められるならばこのカードの立場もグッと良くなる。
 また使うだけで実質的なエネルギーブースト?になる部分は他には無い大きな利点で、墓地にも行かないので墓地の順番調整としての使い方も見せてくれるなど使い道は多い。
 コスト6帯に対応する除去?はやや飽和状態ではあるものの、大型?用として使っていくカードではかなり心強い1枚であるため大型?対策として検討して行きたい1枚である。

関連ページ

  • リメイク?
    • 《真夜中のダンスパーティ》?


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