《錯乱時計パニックヴォイス》


《錯乱時計パニックヴォイス》(さくらんどけいぱにっくヴぉいす)

カードデータ


カード名錯乱時計パニックヴォイス効果:
●エネルギーゾーン効果(エネルギーゾーンで有効になる。)『[黒1 このカードをフリーズする あなたのエネルギーゾーンのカードを1枚選び、除外する] 《バトル》 あなたは自分の墓地の対象のユニットを1枚選び、持ち主の手札に加える。』
種族/属性デビルクロック
種別ユニットタイミングクイック
使用コスト黒2無1移動コスト黒1無1
パワー4000スマッシュ1


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
V-1V-1 52/205Uncommon?-??


解説

 V-1 覚醒の刻で登場した、小型?ユニット
 デビルクロックの一体で、間接的なユニットサルベージ?効果を持つ。

 エネルギーゾーン効果?により墓地に落ちた好きなユニットを回収できる頼もしいカード。
 しかしその条件としてエネルギーを1枚除外?しなければならず、複数回使うには少々厳しい。
 しかしながらこのカードの持つ起動型能力における影響力は絶大であり、このカードは単体で見ても非常に強い。
 まず、エネルギーに置いておけばエネルギーを支払う事であらゆるクイックのタイミングで墓地のカードを回収できるという点が凄まじい。
 この時エネルギーゾーン効果?というのが非常に大きなミソであり、妨害を受けにくいのが大きなポイントだと言える。
 クイックでサルベージ可能であり、回数制限が存在しないという点にも注目したい。1ターン内に何回も発動することは困難であるものの、相手が処理したユニットをこちらはエネルギーにあるこのカードだけで回収し続けることができる。
 当然プレイ時の能力を持つユニットを何度も引っ張り出すことで大幅なアドバンテージを獲得することも問題なく可能。
 リリースイン?できるユニットがおらず、手札が0であろうとこのカードがエネルギー内で生きていれば相手ターンの終了で墓地からユニットを回収しとどめを刺すことさえできてしまえる。
 しかも回収するユニットに制限が無いというのもでかい。

 このカードの最大のデメリットは、言わずもがなエネルギーでなければ仕事ふができないという点にあるだろう。
 プランゾーン?などからこのカードが見えればご愁傷様といった感じである。
 加えて、続けて使い続けるとエネルギー総量が増えずにカツカツになりやすいという点にもある。
 使い勝手がいい反面、簡単に手札が増やせるからといって何度も適当に使っていると相手とのエネルギー差が思いっきり付いてしまいかねないためかなり危険。
 エネルギーゾーン効果?であるため特定のメタ相手にも弱い。主にスターロードを相手取ると機能しないことが多いだろう。

 しかしそれでもこのカードが持つ爆発力や安定性はその他の墓地回収カードと比較にならない。
 エネルギーさえ置かれてしまえばいいということを考慮して以外の優秀な数多のデッキに投入することも不可能ではないだろう。

  • 汎用性の高さから危険視されてか、《大巨人バックス》と同時期に警戒カード?に指定される。
    このカードがエネルギーゾーンにあるという事は、上記にもある通り手札0枚かつ自分の場が0でさえもそこから詰みに行くのが不可能ではないというその強さはおそらく《大巨人ゴッドファーザーJr.》を上回る。妨害されにくい場所にあるという隠匿性からも警戒カード?になったカードパワーが伺える。回数制限が無いという事はデッキにと少なめで投入したユニットを繰り返し登場させられるというサイクラー的な役割も担えると言えるだろう。
    強力なユニットが増えれば増えるほどこのカードの存在が強力になっていくと思われるので、警戒していきたい1枚でもある。

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