《激発の魔炎バースト》


《激発の魔炎バースト》(げきはつのまえんバースト)

カードデータ


カード名激発の魔炎バースト効果:
速攻(このカードがプレイされてスクエアに置かれる時、フリーズ状態のかわりにリリース状態になる。)
補給(あなたがこのカードをプレイするコストを支払うにあたり、その使用コストに必要な無色エネルギーを、あなたのベーススペースのスクエアにあるベースの枚数1枚につき−1する。)
急襲2(あなたは、このカードの移動コストを支払うにあたり、その移動コストを支払うかわりに、あなたのベーススペースのスクエアにあるリリース状態のベースを2枚選び、フリーズしてよい。)
種族フレイム
種別ユニットタイミングクイック
使用コスト赤1無5移動コスト赤1無2
パワー2500スマッシュ2


ゲーム外カードデータ

収録セットNo.レアリティフレーバーテキストIllustration
IV-3IV-3 011/105Uncommon?-米川 東?


解説

 IV-3 王を超える力にて登場した、大型?フレイム
 3種類のキーワード能力?を持ち合わせる、フレイムらしいわかりやすいユニット

 かなりわかりやすいテキスト?にかなりわかりやすいステータスをしている1体。
 3つも持っているキーワード能力?はどれも相性が良く、その点において中々使いやすい立ち位置にあるといえる。
 補給?急襲のシナジーは言わずもがな、それに速攻?というフレイムらしい能力が加わっている。
 速攻?の都合上いきなりリリース?で展開でき、またベース?が並んでいれば急襲に必要なコストをごまかせ、ベース?が並んでいれば当然補給?が機能しこのカードを展開しやすくなり、その上でこのカードの持つ2点スマッシュ?による奇襲をかけられる。
 補給?による最大軽減を行えれば、わずか3コストで展開できそこから急襲で進んでスマッシュ?できれば2点ものダメージを即座に与えられるためフィニッシャーとしても相応しい。
 当然《ゲリラ屋のフィールド》とも相性が良く、《機神兵シャトラ》と併用するとゲームエンドも夢では無いだろう。

 ただしやはりフレイムらしい欠点を抱えているのは相変わらず。
 最大軽減3コスト程度で出せるにしても、パワー2500という数値は戦闘するにはあまりに不十分で火力で焼かれるには十分すぎる。
 どうしても一度出すと継続して維持し続けるのが難しく、また中央ラインに進んだら相手のユニット投下に引っかかる恐れもあるので使う場合は状況の見極めが必要になる。
 例えば相手のエネルギーが全てフリーズ?して油断している序盤から先制パンチ のように使ったり、相手の除去を別のカードで誘い息切れしたタイミングで使うなどが理想と言えるだろう。

 純粋に速攻?スマッシュ?2点持ちとしてはかなり扱いやすいので、補給?急襲を主体としたビートデッキにも採用しやすい。
 いきなり飛び出てくるため意外にも対処されにくいので、使って見ると中々の万能さがわかるのではないだろうか。

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