日本語版の目次*1

殺人の時代(まえがき)

第1部

  • 絞殺
    • パニックをもたらしたボストン絞殺魔(アルバート・ヘンリー・デサルボ)
    • 今夜、女の子を殺したい(チャールズ・ハワード・シュミット)
    • 11歳の少女殺人者(メアリー・フローラ・ベル)
    • 恐怖の洗濯男(ルイジ・ロンギ)
  • 撲殺
    • 完全犯罪を崩したパンティ(パトリック・ダルシー)
    • 殺人の予行演習(スチュアート・ゴールドスタイン)
    • わが内なる悪霊(パトリック・デビット・マッケー)
    • 犯人は司法相の友人(マルコム・マッカーサー)
  • 刺殺
    • マンションの全裸美女たち(リチャード・ローブルズ)
    • 不服従の報酬(マイケル・X)
    • 『野生のエルザ』殺人事件(ポール・ワクワロ・エカイ)
    • 強制的な欲望(ロベルト・ヴィルヘルム・ステュルゲンス)
    • 殺しはパリ祭から始まる(ジャンヌ・ムッサン/ピエレット・ピション)
    • 無法者の神秘主義(ジャック・ヘンリー・アボット)
  • 射殺
    • カンサス州農業家族惨殺事件(ペリー・スミス/リチャード・ヒコック)
    • 赤ちゃんがパパを殺した?(シャロン・キン)
    • 真犯人はだれだ(ジェームズ・ハンラッティ)
    • 永遠の三角関係(シェイラ・ガービー)
    • 組合委員長のライバルは消せ(トニー・ボイル)
    • 妄想の自然保護主義者(ジョン・リンレー・フレイジャー)
    • 近親相姦する妻への復讐(ハンス・アペル)
    • 冷血の空軍兵士(デール・ピエール)
    • 死刑執行を求めた殺人犯(マーク・ゲリー・ギルモア)
    • スマートなぺてん師(アーチボルド・ホール)
    • ブタは死ね!(ロバート・アルトン・ハリス)
    • 女の殺し屋(ブランシュ・ライト)
    • ジョン・レノン殺し(マーク・チャップマン)
    • 憎しみの警官殺し(バリー・ピーター・プルードム)
    • 処刑は致死量の注射で(チャーリー・ブルックス)
  • ギャング殺人
    • 人種差別リンチ事件(クー・クラックス・クラン(K・K・K))
    • ロンドン暗黒街の双子ギャング(レジナルド・クレー/ロナルド・クレー)
    • ナイフを持つ「いい子たち」(マンフレッド・トルーバー)

(とりあえず、ここまでの目次を作成しました。まだ続きます。)


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*1 原書では殺人者の名前でアルファベット順に並べられていたが、日本語版では、殺人のタイプを分類して、独自の配列を与えている。