tex


laTex

忘れそうな記号

\forall
総積\prod

数式中の文字など

参考URLhttp://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/mathbfbb.html
パッケージが必要なのもある。正規分布のNを書くときは、\mathcalなぞを使おう

表組

横にセルを結合させるのは

multicolumn{結合するセル数}{罫線}{書きたい文字}

縦にセルを結合させるのはmultirow.styを使って

multirow{結合するセル数}{*}{書きたい文字}

はいろいろ設定するらしい. [#j84b92a8]

図を貼る基本編

\begin{figure}
  \begin{center}
    \includegraphics{test.eps}
    \caption{This is a sample figure.}
    \label{test}
  \end{center}
\end{figure}

beamer

プレゼンテーション用のクラス
userguide読めhttp://www.ctan.org/tex-archive/macros/latex/contrib/beamer/doc/beameruserguide.pdf

背景

画像を背景にするならプリアンブルに

\logo{\includegraphics{background.eps}}

とする。もし、背景に色をつけたいだけなら

\setbeamertemplate{background canvas}[vertical shading][top=white,bottom=blue!15]

で背景に色がつけられる(グラデーション可。詳しいオプションはuserguide)

箇条書きの記号変更

番号つきの箇条書きの番号を修飾する記号を変更する場合は,プリアンブルで次のように再定義します.

\def\labelenum?{(前部分の記号) \theenum? (後部分の記号)}

?には,変更したい段の命令(i,ii,iii,iv)を書きます. 番号つき箇条書きの見出し文字 1段目 \labelenumi \theenumi 2段目 \labelenumii \theenumii 3段目 \labelenumiii \theenumiii 4段目 \labelenumiv \theenumiv

theenum? は,箇条書きの番号を表します.1段目の箇条書き番号を (1) のように変更したい場合は,プリアンブルで次のように再定義します.

\def\labelenumi{(\theenumi)}

箇条書きの数字を別の書体 (arabic, roman, Roman, alph, Alph) に変更したい場合は,次のように再定義します.

\def\theenum?{書体の指定{enum?}}

?には,変更したい段の命令(i,ii,iii,iv)を書きます.

1段目の数字を小文字のローマ数字で表したい場合は,次のように再定義します. 入力例

\def\theenumi{\roman{enumi}}

カウンタの書体は次の通りです.

箇条書きのカウンタの書体引数 書体出力例
\arabicアラビア数字(1,2,3,...)
\roman小文字のローマ数字(i,ii,iii,...)
\Roman大文字のローマ数字(I,II,III,...)
\alph小文字アルファベット(a,b,c,...)
\Alph大文字アルファベット(A,B,C,...)

章分け

部 \part{名前}
章 \chapter{名前}
節 \section{名前}
小節 \subsection{名前}
小々節 \subsubsection{名前}

章番号等をつけたくない場合は

\part*{名前}

というように「*」をつけます。

各種変数

2段組関連:
\footnotesep 脚注項目間スペース
\footnoterule+ 本文と脚注の間の罫線
\columnsep 段間スペース
\columnseprule 段間罫線の太さ

段落関連:
\linewidth 現在の環境内の行幅
\parindent 段落の先頭の字下げ幅
\parskip 段落間スペース
\baselineskip 行間スペース
\baselinestretch+ 行間スペースの伸縮度
\kanjiskip* 和文間スペース
\xkanjiskip* 和欧文間スペース
\ybaselineshift* 横組時の和欧文のベースライン調整
\tbaselineshift* 縦組時の和欧文のベースライン調整

ボックス関連:
\fboxrule \fbox および \framebox の罫線の太さ
\fboxsep \fbox および \framebox の内容と罫線との距離

リスト環境関連(list環境, trivlist環境):
\topsep 本文とリスト環境の間に \parskip に加えて挿入されるスペース
\partopsep 環境の前に空行がある場合に \topsep に加えて挿入されるスペース
\itemsep 項目間に \parsep に加えて挿入されるスペース
\parsep 1つの項目内の各段落間に挿入されるスペース
\leftmargin リスト環境の左端と本文の左マージンの距離
\rightmargin リスト環境の右端と本文の右マージンの距離
\listparindent 項目の最初以外の段落の、はじめの字下げ幅
\itemindent 各項目のラベルの前の字下げ幅
\labelsep ラベルの右端と文章の1文字目との距離
\labelwidth ラベルのボックスの大きさの下限
\makelabel+ \item で出力されるラベルの作成

数式関連:
\jot eqnarray 環境の行間スペース
\mathindent fleqn style でのdisplay数式の字下げ幅
\abovedisplayskip 長い数式の前のスペース
\belowdisplayskip 長い数式の後ろのスペース
\abovedisplayshortskip 短い数式の前のスペース
\belowdisplayshortskip 短い数式の後ろのスペース
\arraycolsep array 環境のカラム間スペースの半分

フロート関連[()内はデフォルト]:
\topnumberc ページ上部のフロート最大数(2)
\topfraction+ ページ上部へフロートが占められる割合(.7)
\bottomnumberc ページ下部のフロート最大数(1)
\bottomfraction+ ページ下部へフロートが占められる割合(.3)
\totalnumberc 1ページに出力できるフロート最大数(3)
\textfraction+ 1ページの本文の割合の最小値(.2)
\floatpagefraction+ フロートだけのページの最小占有率(.5)
\dbltopnumber+ 2段組のフロートだけのページの最小占有率(.5)
\floatsep 上部又は下部に出力される時のフロート間距離
\textfloatsep 上部又は下部に出力される時のフロート本文間距離
\intextsep ページ途中のフロートとその前後の本文との距離
\dblfloatsep 2段組の場合の \flortsep
\dbltextfloatsep 2段組の場合の \textfloatsep

表組関連:
\tabbingsep tabbing環境のカラム間スペース
\tabcolsep tabular環境のカラム間スペースの半分
\arrayrulewidth tabular環境の罫線の太さ
\doublerulesep \tabular環境の2重罫線の間隔
\arraystretch+ 行間スペースの倍率

見出し\cdot目次関連: \secnumdepthc 番号付き見出しを出力する最下位セクションレベル
\tocdepthc 目次出力をする最下位セクションレベル

参考文献関連: \bibindent openbib での各項目2行目以降の字下げ量

見出しコマンドなどの文字列(すべてコマンドによる定義):
パラメータ デフォルト 意味
\prepartname 第 \part の番号の前の文字
\postpartname 部 \part の番号の後ろの文字
\prechaptername 第 \chapter の番号の前の文字
\postchaptername 章 \chapter の番号の後ろの文字
\abstractname 概 要 \abstract 環境で出力される文字列
\appendixname 付 録 \appendix で出力される文字列
\contentsname 目 次 \tableofcontents で出力される文字列
\listfigurename 図 目 次 \listoffigures で出力される文字列
\listtablename 表 目 次 \listoftables で出力される文字列
\figurename 図 figure環境での \caption で出力される番号につく文字列
\tablename 表 table環境での \caption で出力される番号につく文字列
\refname 参考文献 \thebibliography コマンドで出力される文字列~([jt]article クラス)
\bibname 関連図書 \thebibliography コマンドで出力される文字列(その他の日本語クラス)

無印: パラメータ(長さ変数)は \setlength{param}{value} で指定。

  1. : パラメータ(コマンド)は \renewcommand{param}{value} で指定。
    c: パラメータ(カウンタ)は \setcounter{param}{value} もしく は\addcounter{param}{value} で指定。

トラブル

xdvi: not all pixel files were found

がでる。jsarticleに関するエラーらしい。 http://d.hatena.ne.jp/mariyie/20080828/1219917981

dvipdfmx: ** ERROR ** Could not find encoding file "H".

/usr/local/teTeX/share/texmf/web2c/texmf.cnf の
CMAPFONTS にHのあるマップをきちんといれておく。もしくはすでに入れられているディレクトリにリンクを貼ればいいのかな

MenuBar


最新の20件

2018-08-17 2018-05-22 2010-09-10
  • tex
2010-09-08 2010-09-07 2010-09-05 2010-07-08 2010-06-28 2010-05-21 2010-05-19 2010-01-16 2009-12-21 2009-12-14 2009-12-09 2009-10-02

今日の4件

  • counter: 260
  • today: 2
  • yesterday: 0
  • online: 1

edit