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アヴァロンの失敗点

  • アヴァロンの鍵の暗部(これが事実には変わりない、ネガティブネタなので要注意)
  • 2.50から始めた方には殆ど関係ないので、知識程度、あるいは現状でも行えそうな部分だけ反面教師のつもりで見て下さい。
  • 無意識に行っている場合もあるので、自分の行動を見つめ直す意味も含めて読んでください。

問題&失敗点

  • ロケテストの弊害
    • 主に首都圏と大阪で行われたロケテストであるが地方ユーザーにとっては不満が多かった。
    • 新Ver体験と新カードが早期入手可能な為に格差が生まれた。(ロケテ版は製品Verで使えないカードもある。それでもコレクション性の面など)
    • ロケテでの長時間待ち、RMTトレードや業者の参入
  • 初期(1.00〜1.10)での惨いゲームバランス(かすめ取り、蟻、メルトダウン、ディープシーカー等々)
    • ロケテでは現SRの「かすめとり」がUCで排出された為、ロケテ版プレイ済みとでは資産差が大きい。
    • 相手が破壊デッキや配置デッキの場合、1Verのスターターではほぼ勝ち目がない。(これは弐で改善された)
    • ver1時代は強制対戦するか待つしかなかった(一人用がなかった。これも弐で改善)
  • 1.00、1.30での偏ったカード排出率(1.00はCCUCCUR(VR、SR)CCU〜と決まっており、1.30では最初、0〜2枚しか入っていないパックがあった)
    • 新エキスパンションの排出率は相当に低かった。
    • スターター同封のカードがやたら排出率高い。(弐のスターターとは異なる。)
    • 一部カードが高騰したための、カードを排出するだけのプレイヤー(別名:裸祭り。クレジット投入してプレイした分だけ排出があるため、連コイン&コンティニューするのが居た)
    • 偽造カード問題(上記の排出率の関係でこれも問題になりました。)偽造カードの使用は禁止です。
  • プレイヤーのマナーモラル(上記他、2.00までのロケテやコンビ打ちに特に関係)
    • Ver1時代は平気で連コインする人がいました。
    • 初心者狩り(アーミーアントによるオーバーキル、登場時や吹っ飛ばされて気絶中の相手の前後をモンスター配置して囲む等)
    • リアルタワー(単独、あるいは複数人による覗き込み)
    • 鮫トレード(自分にだけ有利なトレードをする事。今はレートそのものが希薄だが、稼働開始時は『ガルダ出すからかすめ取りクレ』とか色々あった)
  • カードリーダーの問題
    • アヴァロンでは30枚のカードで1つのデッキとなるが、カードリーダー読み込み部分が汚れると読み取りエラーが多くなる。
    • この為こまめなメンテが必要であるが、店側からの評判としてはこれはあまりよろしくない。
  • クレジットの問題
    • 初期では1クレジット300円、2クレジット500円とプレイ料金の高さ。
    • また料金設定面で問題がありプレイ料金変更ができなかった。(セガ系列店では基本的に値下げしてはならないらしい。)
    • 現ROMでも最低1クレジット200円までしか設定できない。(1クレ100円にするには50円*2など専用のクレジットシューターと両替機が必要。気軽に店側としては導入できない 現在は自由に1クレジット100円等設定が可能であるが、設定画面でパスワード(?)の入力が必要)
  • セガ同社の別カードゲーム(クエストオブD、三国志大戦)や他社のカードゲームの登場
    • 原作がないので認知度が低い。
  • プレイヤー間の問題(Ver2.0〜)
    • 称号の自作自演(他の人がいるのに一人で2台占拠したり、自作したICであちこちの店のランキングに名前載せたり)
    • 身内プレイによる閉鎖間(他のゲームでもあるけどね・・・)
    • 空気読めない人がいる。(注意されないorしたくないような人。これも同上)
  • ユージン『TFCアヴァロンの鍵 弐』の問題
    • パーツ不足、さらには同封キャラカードが高確率で折れ曲がっていた。(この不満が一番多い)
    • フィギュアには単色Verと彩色Verがあるが単色が出る確率が多い。(単色では魅力が半減。手抜き感がいなめない)
    • 千年の王(幻影)が1箱にランダムで同封だが、確実に手に入れるためには1BOXの購入でしかない。(カード1枚に5000円超えの値段を要求される)
    • またアヴァロンのプレイヤー層にはフィギュア需要はあまり多くない。
      • これらは開発とはあまり関係ないがユーザーはこの件で不信感をさらに募らせてしまった。
  • 開発陣
    • イベントは紙面で語っているがWCCFと同様の関連イベントや企画を行っていた。これらの行動はユーザーとの軋轢がある部分も多い。