用語辞典


用語辞典

注意
この用語辞典は、「用語や略称の意味がさっぱりわからなかった」という軍事初心者さん向けのものです。
そのため、わかりやすさを重視しており正確さに欠けている項目もあります。

編集する方も、解説が専門用語(特にアルファベットの略語)の羅列にならないよう注意してください。
ゲームに絡めた解説だとなおgood!

0-9

8492飛行隊
グラーバク戦闘機隊がオーシア空軍で名乗っていた部隊名。
しかし8492飛行隊が正式名称なのか本当にアグレッサー部隊として活動していたのかなどは不明。
  • 「北に追いやられた端の国(84の92)ってことで8492」との噂も。
  • 8*4*9*2=576→765(ナムコ)だったりする。

A

A(alfa)
アルファ。これらの言葉はフォネティックコードと呼ばれ、無線上でアルファベットを読む時に使う。
なんでこんなもの使うかというと、雑音の多い無線だと聞き違いが起こりやすいため。
A-6E
機体詳細A-6Eを参照
A-10A
機体詳細A-10Aを参照
正式採用されたニックネームは、「サンダーボルト供廖J瞳海離縫奪ネームとして、「ウォートホッグ(イボイノシシ)」というニックネームが付けられている。
AAA
Anti Aircraft Artillery(対空火器)。
対空用の機関砲や高射砲などの火器全般を示す。
AA GUN
ACシリーズではGUNで反撃してくる地上ターゲット。
現実に使われる用語でもあり、高射機関砲など対空火器としては比較的口径が小さいものを示す。
AAM
Air-to-Air Missileの略で空対空ミサイルのこと。
アークバード上面の対空ミサイルはSAMでなくこれになっている。
ABN-TANK
Airborne Tank。空挺戦車。輸送機から落下させられるので、早い展開ができる。
が、その分装甲が薄いので、戦車としては三流。それでも味方歩兵にとってはありがたい味方。
AC-130
愛称「スプーキー(Spooky)」(榴弾砲未搭載のH型はスペクター[Specter])。C-130の派生型で、夜間悪天候用の近接支援機。
C-130の胴体左側に40mm機関砲、105mm榴弾砲と20mmバルカンを装備、旋回しながら地上の一地点を徹底攻撃するガンシップ。
「アサルト・ホライゾン」では120mm榴弾砲、40mm機関砲、25mmガトリング砲をを操作し、地上部隊を支援するミッションまで登場する(機体そのものは味方が操縦し、プレイヤーが直接に操縦できない)。
戦闘機にとっちゃ動きの鈍い的だが、地上部隊にはA-10・戦車・装甲車が同時に空から降ってきたようなもの。早めに助けてあげよう。
Aegis
イージス艦。イージスと読む。高性能レーダーと高処理能力を持つコンピューターを配し、ミサイルを複数目標に同時に放てる最強の戦闘艦。
現代戦では艦隊防空の要。同時多数の敵機に対応し、迎撃可能……なのだが、ゲームの中ではミサイル×2のただの船……。
元はゼウスがアテナに与えた盾のこと。その防空能力を評して冠せられた名称。
AGM
Air-to-Ground Missile。アメリカ軍の空対地ミサイルを示す略号。
AH-64
全天候型攻撃ヘリ。愛称は「アパッチ(Apache)」。メインの用途は対戦車攻撃。
なので、胴体横の小翼にヘルファイアー対戦車ミサイルやロケット弾を装備している。
しかし真正面から対峙すると、固定武装の30mm機関砲と自衛用のAAMを使って、プレイヤー機に積極的に攻撃してくる。
ALCM
Air-Launched-Cruising-Missileの略で、空中発射巡航ミサイルのこと。
M06でバカスカ飛んでくるのはこれ。
本来は低空を高速で飛翔するため、非常に迎撃しにくいハズなのだが、ゲーム中ではこれでもか、というほど迎撃しやすいただの的。
Archer
ウォードッグおよびラーズグリーズ4番機、ハンス・グリムのコールサイン。
ASM
Air-to-Surface Missile。空対地(艦)ミサイルを示す略号。
asap
as soon as possible=出来るだけ早く
AWACS
Airborne Warning And Control System(エイワックス)。
空中早期警戒管制機。大雑把に言うと、空中に浮かぶ司令室のようなもの。

B

B(bravo)
ブラボー。Bのフォネティックコード
B-1B
愛称は「ランサー(Lancer 槍騎兵)」。スマートなフォルムを持つ戦略爆撃機。
多少のステルス性を備えており、レーダーによる被発見率はB-52の1%。
F-14のような可変後退角翼を装備しており、最高速度はマッハ1.5。低空侵入による通常爆撃が主な任務。
B-2A
愛称は「スピリット(Spirit 幽霊)」。ステルス爆撃機。M06でALCM発射母機として登場。
その独特な形状は全翼機と呼ばれる形状で、ステルス性が高い。
実機は一機7000億円と異常なほど高く、一機一機に愛称が付くほど配備数は少ない。(愛称は「Spirit of (アメリカの州名)」)
B-52H
愛称は「ストラトフォートレス(Stratofortress)」。クラシックなフォルムを持つ大型戦略爆撃機。世界最大の通常爆撃機でもある。
もともとは1960年代に水爆搭載の戦略爆撃機として開発され、F型までは水爆4発を搭載していたが
核爆弾が時代遅れとなった今では、その搭載量を生かして、巡航ミサイルの母機として使われることが多い。
AC5には最終型であるB-52Hが、敵機や僚機以外の友軍機として登場。
しかもB-1Bより頑丈で、ミサイル6発当ててようやく落ちる厄介者。
Battleship
戦艦。大艦巨砲時代の古き良き思い出。現実世界ではすでにどの国も全艦退役、一部は隠居している。
作中ではいくつかの対空機銃や対空ミサイルで身を固めつつ、ランチャー部隊とともに地上軍に砲撃を加えている。砲撃についての当たり判定は不明。
艦橋にミサイル6発程度当ててようやく沈む、他の艦船に比べて少しはタフな奴。
サンダーヘッドの<<馬鹿にしやがって、戦艦だ。>>も忘れずに。
BUFF
Bad-Ugly-Fat-Fellow(またはFucker)の略。B-52を指すパイロットのスラング。もちろん公式な呼び名ではない。
ヒドイ言いぐさなのであるが、これも醜いながらも確実に任務をこなしてくれるB52に対する、パイロットの信頼の裏返しなのである。

C

C(charlie)
チャーリー。Cのフォネティックコード
C-1
Mission25にてバートレットがニカノールを連れて脱走に使う機体。C-1といっても、航空自衛隊の川崎C-1ではなく、グラマンC-1トレーダーの方を指す。
C-5
愛称は「ギャラクシー(Galaxy)」。西側最大の巨大輸送機で、その搭載能力はなんと120トン。
しかし世界には、コレよりデカイ輸送機がまだまだ存在する……。
C-130
愛称は「ハーキュリーズ(Hercules)」。比較的短距離間の輸送に使う戦術輸送機。
航空自衛隊でも使用している。AC5では、いくつかのミッション内でABN-TANKを投下していく。
Carrier
航空母艦。ACの世界では最大にして最弱の艦艇。接近する方向によってはAA GUNで反撃してくる。
耐久度はTANK(戦車)よりちょっとだけ上。
アメリカ海軍では通常動力空母はCV、原子力空母はCVNと略される。
CH-47
愛称は「チヌーク(Chinook)」。回転翼が縦に並ぶ、タンデムローターの輸送ヘリ。
積載能力は約8トン、人員輸送だと最大55人。映画やニュースなどで見たことのある人は多いだろう。
CIC
Combat Information Centerの略。戦闘情報センター。
海上自衛隊では戦闘指揮所と呼び、文字通り艦の戦闘指揮を執る場所である。
空母の場合、搭載する航空隊の管制もここで行う。
Cruiser
巡洋艦。AAGUNとミサイルを装備。
位置付けはDestroyer(駆逐艦)以上、Aegis(イージス)以下。

D

D(delta)
デルタ。Dのフォネティックコード
Destroyer
駆逐艦。Frigate(フリゲート)より1ランク上の艦船。
艦種によってGUN×2かGUN、SAMの種類がある。
DISTANTTHUNDER
M25「ハートブレイク・ワン」で登場するネームド機。なお「Distant Thunder」は海外版AC04のサブタイトルである。

E

E(echo)
エコー。Eのフォネティックコード
E-2C
愛称は「ホークアイ (hawkeye)」。シリーズを通してMission05 第三艦隊集結のみにしか登場しないレアな機体。
E-767
機体詳細E-767を参照
EA-6B
機体詳細EA-6Bを参照
愛称は、「うろつく者」を意味する"プラウラー"
EA-18G
機体詳細EA-18Gを参照
EA-6Bの後継機。故に愛称は、「うなる者」を意味する"グロウラー"。プラウラーに引っ掛けたかどうかは定かではない…
ECM
Electronic Counter-Measure。
敵のレーダーなどの、電子装置への電子的撹乱や妨害行為を表す。
ECCM
Electric Counter Counter-Measure。
対電子妨害対抗手段。ECMへの対処と思えばよい。
Edge
ウォードッグおよびラーズグリーズ2番機、ケイ・ナガセのコールサイン。AC2にも登場。

F

F(foxtrot)
フォックストロット。Fのフォネティックコード
F-2A
機体詳細F-2Aを参照
F-16をベースに開発された支援戦闘機。F-2Aは単座型であり、複座型にF-2Bもある。“バイパーゼロ”という愛称もあるが、一部が呼んでいる非公式なもの。
ちなみに、"ゼロ"は零式艦上戦闘機(零戦)に由来し、F-2は「平成のゼロ戦」とも呼ばれている
米軍からはフェイクファルコンとも.
F-4E
機体詳細F-4Eを参照
F-4G
機体詳細F-4Gを参照
実機はゲーム内でも同様の、“対地攻撃機”
F-4X
機体詳細F-4Xを参照
実機は性能向上を目指した計画機。
F-5E
機体詳細F-5Eを参照
「タイガー」と呼ばれるのは、D/E型。A/Bの初期型は「フリーダム・ファイター」の愛称。
F-14A
機体詳細F-14Aを参照
F-14B
機体詳細F-14Bを参照
ゲーム中ではF-14Aの対地攻撃型のように書かれているが、実機はA型の問題点であったエンジン回りを主に改良したもの。そのため登場初期にはF-14A+とも呼ばれていた。
“ボムキャット”の愛称も爆装(爆撃装備)したF-14の俗称であり、B型に限らない。
なおアメリカ海軍で運用されていたF-14A,B,Dは全機が爆装可能である。
F-14D
機体詳細F-14Dを参照
F-15C
機体詳細F-15Cを参照
F-15E
機体詳細F-15Eを参照
F-15がベースだが、基本設計を始めエンジンやアビオニクスが全くの別物である次世代型戦闘爆撃機。
F-15S/MTD
機体詳細F-15S/MTDを参照
二次元可変推力ノズル採用型。ちなみにこれの発展機として、三次元可変推力ノズルを採用した、F-15ACTIVEという機体がある(無論、実験機。)
F-16C
機体詳細F-16Cを参照
F-16の非公式の愛称は「バイパー」
F-16C B60
機体詳細F-16C B60を参照
F-16XL
機体詳細F-16XLを参照
F-15Eと採用を競って敗れた機体。
F/A-18C
機体詳細F/A-18Cを参照
F/A-18E
機体詳細F/A-18Eを参照
F-20A
機体詳細F-20Aを参照
当初は“F-5G”の名称が与えられるはずだったが、大規模な改修を行った為か“F-20A”の名称になる。
ただ、何処の国にも採用されず、お蔵入りになった悲しい機体。
F/A-22A
機体詳細F/A-22Aを参照
メビウス1の愛機。本来の名称は、“F-22A”。
F-35C
機体詳細F-35Cを参照
統合打撃戦闘機(JSF:Joint Strike Fighter)計画に基づき開発された次世代戦闘機の艦載型。ちなみに実機はゲーム内の機体と違い、機関砲が搭載されていない。
F-117A
機体詳細F-117Aを参照
Falken
機体詳細FALKENを参照
架空機。だから「ベイルアウトできんの?」とか「TLS撃とうとしたら機首折れない?」とか言ってはいけない。
TLSに慣れると違うゲームになる。機体が重いのか離陸にかなり滑走して速度(200Kt以上)を稼ぐ必要がある・・・がM27のカタパルト射出は何故か低速で発艦できる。
FLAK GUN
AC04から登場するようになった地上ターゲットで、いわゆる高射砲と呼ばれるもの。AA GUNと違い、ある高度周辺で破裂する弾を発射してくる。
第二次大戦時に使われていた兵器であり、現在では博物館行きの代物。
なおFLAKとはドイツ語で対空砲を示す略語で、英語だと無線で言っているように"AA Artillery"となる。
Fox1
無線用語。SAAM(正確にはセミアクティブホーミング空対空ミサイル)発射を示す。
Fox2
無線用語。ノーマルミサイル(正確には赤外線ホーミング空対空ミサイル)発射を示す。
Fox3
無線用語。XMAA,XLAA(正確にはアクティブホーミング空対空ミサイル)発射を示す。
昔は機関砲発射を示したのだが、AIM-120(米機においてXMAAに相当するミサイル)の配備で変更になった模様。
航空自衛隊ではAIM-120は使ってないので、今だに機関砲発射のコールである。
Fox4
正式用語ではないが、上からの繋がりで「体当たり」。KAMIKAZE Attack!
給油ミッションで速度超過するとかなり高い確率で実施可能。
ミッション中に味噌&ガンの両方が弾切れになったプレイヤーが自暴自棄になり、面白半分に行う行為。この場合、大概地面に対して行う。
当然の事ながら、ゲーム中にこの用語は聞くことは出来ない。
FRIED CHICKEN
Mission11Bで、逃亡するテロリストが最後に落とすもの。
撃破すれば1000点もらえるが、このMissionのSランク条件がタイムなのであまり撃破する意味が無い。
Frigate
フリゲート艦。フリゲートと読む。GUNを一つだけ備える最弱ランクの艦船。耐久性はミサイル2発強

G

G(golf)
ゴルフ。Gのフォネティックコード
GUN
機銃の意。<<敵機、ガンの射程内!>>

H

H(Hotel)
ホテル。Hのフォネティックコード
Heartbreak One
ハートブレイク・ワン。バートレットのコールサイン。無線ではHeartbreak Oneだが、機体の横に表示される名前ではHTBRK ONEと表示される。
Harrier
ハリアー。SVTOL(短距離離陸・垂直着陸)攻撃機。敵機としてのみ登場する。
Hovercraft
ホバークラフト。揚陸艦から戦車等を搭載し上陸するための輸送船。
AC内では素気なく扱われているが、実は戦車8両分はする高額な代物である。
水辺のミッションによっては対地目標に混じっている。耐久力はミサイル1発以下。

I

I(india)
インディア。Iのフォネティックコード
IFF
Identification Friend or Foeの略。敵味方識別装置。
要するにHUDに映ってるTargetとかFriendとかを区別しているシステムのこと。
IRST
Infra-Red Search and Trackの略。赤外線探索装置。
MiG-29やSu-27などのロシア機が装備していることで有名になった、赤外線センサーの一種。コクピット直前に飛び出てる涙型のコブがそれ。
飛行機の摩擦熱や、排気温などを探知するのに使う。これを使うとレーダーを使わずに敵を捉えられ、ステルス機でも(多少は)捉え易くなるなど、使い勝手はよろしいらしい。
その影響か、西側機ではF-16Cブロック60にも装備されている。
もっとも、赤外線自体の特性から遠距離での探知はできず、あくまでレーダーに次ぐ第二の目、補助手段しての装置。

ISAF
Independent States Allied Forceの略。独立国家連合軍。
AC04での反エルジア連合軍のことであり、プレイヤーの所属する陣営。
現実世界では『国際セーリング連盟』か『(アフガン)国際治安支援部隊』の略号になる。

J

J(juliet)
ジュリエット。Jのフォネティックコード
JAS-39C
機体詳細JAS-39Cを参照。
愛称は、有翼獅子を意味する「グリペン」。
"JAS"と表記して、「ヤース」と発音する。
Journey Home(music)
ジャーニー・ホーム。AC5の世界で有名な反戦歌。

K

K(kilo)
キロ。Kのフォネティックコード
KC-10
エクステンダー空中給油機。マクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)製の民間旅客機DC-10を元に改造された。
3発のジェットエンジンを搭載した機体で、給油と輸送を同時にこなす事も出来る。

L

L(lima)
リマ。Lのフォネティックコード
LASER
Light Amplification by Stimulated Emission of Radiationの略。
誘導放出型光増幅装置、またはその装置から発せられる位相の揃った光線を指す。
AC5ではアークバードやファルケンが兵器として搭載している。特にファルケンのレーザーはゲームバランスを破壊しかねないくらい強い。
実際には既存の兵器のほうが安価で効果的な運用が可能なため現実的ではない。

M

M(Mike)
マイク。Mのフォネティックコード
Magnum
LAGMの発射コール。
<<ブレイズ、マグナム!!>>
MiG-1.44
機体詳細MiG-1.44を参照
ゲーム中では出ていないが、NATOコードは、「フラットパック(Flatpack)」
MiG-21
機体詳細MiG-21を参照
MiG-29
機体詳細MiG-29を参照
MiG-31
機体詳細MiG-31を参照
MiG-31M
機体詳細MiG-31Mを参照
ゲーム中には出てこないがNATOコードは「フォックスハウンドB」である。
MIR-2000
機体詳細MIR-2000を参照
MIR-2000D
機体詳細MIR-2000Dを参照
M11Bでは中和剤爆弾装備の特別仕様機体を貸し出される。
もちろんクリアしても貰えたりはしない。
Missile Boat
水場のミッションによっては対地目標に混じっている。耐久力はミサイル一発以下。
名前通り自衛用のミサイルを持っており、反撃を受ける可能性あり。
MIRV
Multiple Independently-targetable Reentry Vehicleの略(読み方は「マーブ」)。
日本語訳としては「多目標独立誘導型再投入体」。簡単に言えば多弾頭核ミサイルの事。
1発のICBMやSLBMなどに2個以上の核弾頭を搭載したもので、複数の核弾頭により広範囲に渡る同時核攻撃を行う。
作中ではSOLGに積み込まれた核弾頭コンポーネント(複数の核弾頭を積めた発射体)を指している。
しかし、今回の環太平洋戦争においてSOLGに積み込まれた核が実戦使用される事はなかった。
MLRS
Multiple Launch Rocket System。ミッション16bのみで確認。
様々な弾頭のロケット弾を大量に発射、戦域を面で制圧するための兵装。耐久力はミサイル1発以下。
狙っての反撃はされないが、AC04ではロケット弾に当たるとダメージくらうのでAC5でもその可能性あり。

N

N(Novembar)
ノベンバー。Nのフォネティックコード
NATOコード
北大西洋条約機構軍が東側兵器に付ける形式番号やアダ名。
当然の事ながら、生産元(主にロシア)での個々の愛称とは全く別物。
例としてはSu-27が『フランカー』と呼ばれるが開発国ロシアではЖуравль(ジュラーブリク)(鶴)。
ACに登場する東側機の愛称は、基本的にこのNATOコードに準拠している。
なお、NATOコードには一定の規則があり、コードの頭文字がその兵器の種類を表している。東側戦闘機の愛称の頭文字がFばっかりなのはそのため。
Nimrod
英国BAe社製対潜哨戒機。
世界最初のジェット旅客機、コメットをベースに開発された。
内部に爆弾倉を持ち対艦ミサイルも装備可能。
ゲーム中ではM03「間隙の第一波」で封鎖線突破時に真っ先に飛んできて対艦攻撃を仕掛けてくる。
ミサイル3発分の耐久力がある上に急旋回をするため、初心者は少し手こずると思われる。

O

O(oscar)
オスカー。Oのフォネティックコード

P

P(papa)
パパ。Pのフォネティックコード
Pillbox
円形のトーチカ
Pops
おやじさんのコールサイン。というよりは単なるあだ名かと。Pops自体が、おやじ、おっさんとかを意味する、敬意を含んだ愛称。ポップヨシムラとかね。

Q

Q(quebec)
ケベック。Qのフォネティックコード
QAAM
高機動空対空ミサイル。04では、鬼とも言える追尾性能を発揮したが、5では大幅に弱体化した。

R

Razgriz
M22より、大統領直属飛行隊となったウォードッグ隊の新たな名称。
エンブレムは二種類有り、黒いヴァルキリーの横顔を基本とし、上部に「THE GHOSTS OF RAZGRIZ」、下部に「RAZGRIZ AIR COMMAND SQUADRON(?)」の文字のものと、
上部に「THE ACES OF RAZGRIZ」、下部に「THE UNSUNG WAR」の文字のものがある。
R(romeo)
ロメオ。Rのフォネティックコード
RESCAP
Rescue-CAP。M20、もしくはM15の様な、SAR任務中の制空権確保のこと。平たく言えば護衛。
CAPはCombat Air Patrolの略で、決められた空域でのパトロールのこと。
Rockbed
M22で、核兵器封殺の為に攻撃する岩盤。
RTB
Return To Base 基地へ帰還という意味。

S

S(sierra)
シエラ。Sのフォネティックコード
S-32
機体詳細S-32を参照
S-32という名称は開発段階のSu-47に当初つけられていたもので、S-37と名称を変えた後2001年にSu-47という名前が与えられた。
S-32のデザインはその開発中のデザイン案の一つを再現したもの。
SAM
Surface-to-Air Missile。地(艦)対空ミサイル。
ACにおいてはそのランチャーも含む。
SAR
Search-And-Rescueの略。
M15のような、敵地に取り残されたパイロット等を回収する任務のこと。
SEAD
Suppression of Enemy Air Defenceの略。敵防空網制圧の意。
この任務に当たる機体を俗にワイルドウィーゼル(野イタチ)と呼ぶ。
ただ、あくまで任務種別なので、ワイルドウィーゼル機だけが行うわけではない。
SOLG
Strategic Orbital Linear Gunの略。大気圏外から核弾頭を地球に向かって撃ち落とす大型攻撃衛星。
15年前の大戦中にオーシアによって開発されたが、戦争終結と平和ムードによって完成以前にお役御免に。
M27+では宇宙空間から原型をしっかり保って大気圏内に落ちてくる。
SR-71
愛称はブラックバード。高度20000mをマッハ3以上でぶっ飛ぶ高高度偵察機。
これにSAMをブチ当てたオーシア沿岸防衛隊はネ申。
stall
ストール。失速。低速飛行等で揚力が得られなくなり制御不能になること。
姿勢にかかわらず自由落下するため、きりもみ状態になって墜落する恐れもある。
ACはシリーズを追うごとに失速しにくくなっていっている。
Swordsman
スノー大尉のコールサイン。
STORAGE
倉庫。ミサイル1発で破壊可能。
Su-27
機体詳細Su-27を参照
Su-32
機体詳細Su-32を参照
"ストライクフランカー"とは別称で本来のNATOでの呼び名はFullback (フルバック…「フランカー」と同じくラグビーやアメリカンフットボールのポジションの一つ)
Su-35
機体詳細Su-35を参照
ゲーム中では"スーパーフランカー"となっているが、本来のNATOコードは、"フランカーE"
Su-37
機体詳細Su-37を参照
ゲーム中の呼称、"ターミネーター"の他、"フランカーF"とも呼ばれる。また、"スーパーフランカー"のNATOコードは本来、この機体に対してつけられたもの。
Su-47
機体詳細Su-47を参照
旧名称はS-37。AC04ではS-37の名称で登場していた。
AC04ではステルス機扱いになっていたが、実機にはF-117などのような本格的なステルス性能はない。AC5ではちゃんとレーダーに映る。

T

T(tango)
タンゴ。Tのフォネティックコード
TANK
詳細不明。いわゆる戦車。
所々のミッションに出てくる。耐久力はミサイル2発以下。
のんびり飛んでると機銃からダメージ受けることアリ。ちなみに戦車のことを「タンク」というのは、戦車が新兵器だった頃にイギリス軍は貯水タンクだとごまかしていたからだとか・・・
THE UNSUNG WAR
AC5のサブタイトル。「謳われない戦い」「語り継がれない戦争」といった意味合いだと思われるが
エンディングを見る限りばっちり後世に伝わってる気がする。
なお、パッケージ裏に「知られざる戦い」とあるので、これを意図したものかもしれない。
英和辞典を引くと、unsungで「(不当に)世に知られない」とあるので、ラーズグリーズ時代、死亡扱いのまま、影で戦い続けたことを指すのでは?
ちなみに、ラーズグリーズ隊のエンブレムにも書かれている。
Thunderbolt II
A-10Aの愛称。→機体詳細A-10Aを参照
Thunderhead
<<私語は慎め>>
本来は、積乱雲の英訳。
Tornado
欧州共同出資会社Panavia社製の可変翼多用途機。攻撃機型のIDS、戦闘機型のADV、電子戦機型のECRに大別される。
実IDS機のBDSP、MW-1は航過路に1000個の子爆弾を放出する。機体詳細TNDシリーズを参照。
ちなみに某漫画とは違い、実機は飛行中にスラストリバーサーを使うことはできない。
Typhoon
機体詳細Typhoonを参照
開発段階ではEFAと呼ばれていた。
欧州ではユーロファイターと呼び、タイフーンという呼び方は欧州以外への輸出用、いわば商品名である。あと、「ユーロファイター」は会社の名前でもある。この戦闘機のためだけに作られた会社。

U

U(uniform)
ユニフォーム。Uのフォネティックコード
UAV
Unmanned Aerial Vehicle。
自律したAIや戦術ソフトウェアによって自動飛行する無人航空機。

V

V(victer)
ヴィクター。Vのフォネティックコード
Vehicle
非装甲の軽車両。ミッションによっては対地目標に混じっている。
耐久力はミサイル一発以下。非武装であり反撃を受けることはない
Vulcan
イギリス製の大型爆撃機。ミサイルがなく、核爆弾が現役だった1950年代に開発された。B52と同期。
しかし時代が核爆弾から長距離核ミサイル(ICBM,IRBM)更には潜水艦発射核ミサイル(SLBM)に移り変わったことで現役を退いた。

W

W(whisky)
ウィスキー。Wのフォネティックコード
Wardog
オーシア国防空軍・第108戦術戦闘飛行隊サンド島分遣隊の部隊名。
エンブレムは首元に稲妻が描かれた黒い犬の横顔。
Warthog
イボイノシシ。パイロットなどが使っているA-10Aの非公式な愛称。
要するに、不格好なA-10Aを揶揄っているのである。

X

X(x-ray)
エックスレイ(レントゲン)。Xのフォネティックコード
X-02
機体詳細X-02を参照
架空機。だから「ほんとにこんなの飛べるの?」とか「主翼折れないこれ?」とか言ってはいけない。
異常なまでの旋回性能を誇る。この機に慣れた後、他の機に乗るとよくFox4する。
X-29
機体詳細X-29Aを参照
実機はNASAの実験機。F-5やF-16など既存機の部品を持ってきて作られていたりする。
もちろんゲーム内の世界と違ってF-20から開発された機体ではない。
X-45
ボーイング社が開発したUCAV(無人戦闘攻撃機)実験機。
ステルス性を考慮したフォルムを持つ。 ・M-16Aではミサイル2発で2機撃墜できるときも

Y

Y(yankee)
ヤンキー。Yのフォネティックコード
YELLOW
M27「ACES」に登場するネームド機。元ネタの詳細は黄色の13を参照。
YF-23
機体詳細YF-23を参照
機種自体の愛称は「ブラックウィドーII」。
「グレイゴースト」という名称は、灰色に塗られていたYF-23A試作1号機につけられた個別のコールサイン。

Z

Z(zulu)
ズールー。Zのフォネティックコード

あ〜お

アークバード【Arkbird】
オーシアの保有する大気機動宇宙機(ユークトバニアと共同で建造)。両国の冷戦終結を象徴する、平和のための白い鳥。
M6で打ち出されたSSTOから受け取ったレーザーは、海中のシンファクシを損傷させるトンデモ威力を持つ。
M24での無茶な姿勢での急降下は、超合金Zかガンダニウム合金でも持ち出さないと説明がつかない。
アクティブホーミング【Active homing】
目標捕捉方式の一種で、他機器の補助を受けず兵器自身が誘導波を発信して目標を追尾する方式。
ACではXMAA,XLAAが該当する。
兵器任せにできるので発射する方の安全性は上がるが、当然価格は高くなる。
なおレーダー誘導の空対空ミサイルの場合、正確にはアクティブレーダーホーミング、となる。
アグレッサー【Aggressor】
仮想敵のこと。仮想敵国の機体や機動を真似ることによってより実践的な訓練をするための教官、またはその部隊。仮想敵国の機動を真似るため、その国の中でもトップクラスのパイロットの集団である。
原義は「侵略者」。
本来、自国内のベテランパイロットで構成され、今作のように実際の敵国から引き抜いたパイロットで構成することはありえない。
アシュレイ
8492飛行隊ことベルカ公国グラーバク戦闘機隊の隊長。フルネームはアシュレイ・ベルニッツ。
15年前の戦争(ベルカ戦争)でおやじさん機とバートレット機を撃墜した男。
アフターバーナー【After Burner】
[A/B]と略される。ジェットエンジンの排気に燃料を噴射して再燃焼させ、出力を飛躍的に上昇させること。
恐ろしく燃費が悪く、A/B全開だと十数分で燃料が空になる。(機体差あり)
……でも、AC5に燃料の概念はないから安心。
実は「アフターバーナー」は登録商標だったり。ほかには「リヒート」とか呼んだりする。
アリョーシャ
本名不明。M23に登場、軍事政権化したユーク政権に抵抗するレジスタンスの一員。
当ミッションは高速で渓谷を飛び回るのが楽しいと人気であるが、同時にアリョーシャがウザいとの声も多い。
アンダーセン
本名ニコラス・A.アンダーセン。オーシア国防海軍第三艦隊の空母ケストレル艦長。
ベルカの陰謀に気付いた一人。サンド島を追われたウォードッグの、数少ない良き理解者。
アンドロメダ【Andromeda】
オーシア国防海軍第三艦隊所属の通信情報艦。
ベルカの通信傍受からバートレットの暗号通信解読まで、後半の作戦を引っ張ってくれる。
サンダーヘッド不在のラーズグリーズの管制まで行う働き者。
この艦がベルカの暗号通信を解読したからこそ、アンダーセン麾下の第三艦隊が真実を知ることになったと言える。
ウォードッグが命拾いしたのはこの艦の働きによるところが大きいだろう。真の語られぬ英雄・・・なのかもしれない。
ヴァルチャー【Vulture】
オーシア国防海軍第三艦隊所属の航空母艦。ケストレルの姉妹艦に当たるのかどうかは不明。
M05にてシンファクシの散弾ミサイル攻撃を受け、呆気なく轟沈。
ヴァルチャーとはタカ目コンドル科ハゲワシ属の、ハゲワシ。
ウィルコ【Wilco】
will complyの略。「了解し実行する」の意。
エアブレーキ【Air Brake】
機体の一部をドアのように開くことで減速させる装置。後部視点でピラピラ開くのを見るのが楽しい。
F-15やSu-27では機体の上面、F-14やMiG-29では機体後端など、機体によってさまざまな場所にあるが、
開くとレーダー反射が大きくなったりするので、ステルス機には装備されていない。・・・けど、実はF-22の試作機、YF-22にはあった。AC1のオープニングを見ればわかる。
スレや攻略詳細でエアブレーキと言えばL1ボタンを押しこんでの減速のこと。
エルジア【Erusea】
ユージア大陸西方に位置する国で、AC5にも登場するX-02の開発国。首都はファーバンティ。
AC04でユージア大陸の覇権を握るべく戦争を始めた国。
高い軍事技術を誇る大国、らしい。
オーカ・ニエーバ 【Oka Nieba】
ユークトバニア空軍AWACSのコールサイン。空の目(Sky Eye)という意味。
M27でオーシア・ユーク混成軍を管制する。
詠うような台詞回しが印象的・・・っていうか詠う。同じ交代要員でもチョッパーの後釜とは役者が違う。
オーシア【Osea】
オーシア連邦。北オーシア大陸中央部に位置する超大国。ぶっちゃけ政治体制や国旗がアメリカもどき。ていうかアメリカそのもの。
オーレッド【Oured】
オーシア首都。
バートン、グレノン、ストックハム、リンゼイ、ラインハート、エヴァーソール…という6つの行政区画からなっているが、ゲーム中には一切触れられていない。
オヴニル【Ofnir】
グラーバクとは別にユークトバニアへ潜伏していたベルカ飛行隊の名称。
無線を聞く限りでは、ユーク国内でもオヴニルと名乗っていたようである。
元ネタは、北欧神話で世界樹イグドラシルの葉をかじる7匹の蛇の名の一つで、「輪を作る者」という意味。
おやじさん
通称ピーター・N.ビーグル(偽名)。本名は「ウォルフガング・ブフナー(Wolfgang Buchner)」という、ベルカの貴族ブフナー家の長男。
オーシア国防空軍第703整備中隊所属の特務少尉。
サンド島パイロットの良き理解者。
15年前の戦争(ベルカ戦争時41歳)では「凶鳥フッケバイン」と呼ばれ恐れられたが、軍から逃亡したため撃墜され、バートレットに助けられて以後オーシア軍の協力者となる。
M19ではその片鱗(?)を見せつける。国に核を落とす代わりに自分の頭に核を落としたんじゃないかと疑いたくなる髪型(?)。
親鳥【big bird】
アークバードのユークトバニア側の呼称。

か〜こ

カーク【Kirk】
チョッパーの愛犬。M19で無線に向かって鳴く微笑ましいヤツ。
しかしその後はやはり空中に射ち出されて、海を泳がされたん…だよな…?
カタパルト【Catapult】
空母から機体を打ち出すのに使われる装置。
動力は原子炉や蒸気タービンからの蒸気の圧力を使用。厳密にはスチームカタパルトと呼ぶ。
昔はブライドルというロープを使って機体を引っ張り加速させていたが、現代では前脚にある「ランチバー」という棒を引っ掛けて加速させている。
なのでランチバーのない陸上機はカタパルトを使えない。
また、艦載機の前脚はカタパルトの急激な加速に耐えるために空軍機のそれよりも強靭に出来ている。
構造を簡単に言えば「開け閉めを蒸気で行うチャック」である。
M27ではどんな機体でも撃ちだしてしまうが、実際は不可能。
艦載機
空母で運用できる航空機のこと。だからといって空母専用というわけではない。
カタパルトによる発艦を行う為、前脚にランチバーを備え、尾部には着艦時の制動に使われるフックを持つ。
また着艦は「計算された墜落」と呼ばれる通り普通の航空機では耐えられない衝撃がある為、脚周りが桁違いに強化されている。
収納スペースの問題もあり、大抵の機体が主翼等を折りたたんでコンパクト収納が可能。
他にも低速時の安定性が高かったり、通常滑走路でも比較的短い滑走で離陸できたりするが、それら艦載機としての特性や機構を備える為に構造が複雑化し、基本重量増になりがち。
航続距離や搭載量などに影響が出る事もしばしば。
なおM27のあれは・・・ファンタジー。
黄色の13
前作に登場したライバル的存在。エルジア空軍第156戦術戦闘航空団、通称「黄色中隊」の隊長。
今作ではM27に彼のSu-37を模したネームド機「YELLOW」が登場する。
機銃
航空機が搭載している機関銃のこと。
正確には口径12.7mm以下のものを指すが、それ以上の機関砲に類するものも含めて呼ばれていることがある。
英語では単に“GUN”と呼ぶ。
因みに「バルカン」と呼べるのは、20mm口径回転機関砲のM61だけ。従ってA-10Aサンダーボルト2の30mm回転機関砲(GAU-8/A)は「アヴェンジャー」と呼ばれる。
グムラク【Gumrak】
「混迷の海」でケストレル艦隊に味方するユークトバニアのミサイル駆逐艦。英語音声の声優さんがいい味出しているので是非英語音声版で。
元ネタは第二次世界大戦時の激戦場・スターリングラードにあった町及び飛行場だろう。ピトムニクと対になっている 。
グラーバク【Grabacr】
オーシア空軍第8492飛行隊を騙り、オーシア国内に潜伏していたベルカ飛行隊の名。
元は北欧神話で世界樹イグドラシルの葉をかじる7匹の蛇の名の1つ。
『灰色の背』を意味する。
エンブレムは灰色の蛇とGRABACRの文字、そしてベルカ空軍に属していた頃の部隊番号である「229th TACTICAL FIGHTER SQ」が描かれる。
しかしこんな分かりやすいエンブレムを付けて普通に作戦に参加したり、M19ではサンダーヘッドがその存在に何の疑問も感じていないのに、
軍部や大統領府ではその存在が把握できていないというよく分からない部隊である。
グリム
本名Hans Grimm。第108戦術戦闘航空団所属サンド島分遣隊一等空士。オーシア陸軍に在籍する兄に憧れて自分もこの職に。
バートレット隊結成時は補欠要員でバートレットが不在となったM4で空襲のさなかにバートレットの予備機で参戦。
以降ウォードッグ隊の一員としてブレイズ達と行動を共にする。
なんか、後半に逝くほど調子こいてる・・・もとい、壊れていく・・・。
戦闘中、敵戦闘機のパイロットと“目が合った”事を認識出来る位、驚異的な視力の持ち主…
ケストレル【Kestrel】
オーシア国防海軍第三艦隊所属の航空母艦。艦長はアンダーセン。
A-6Eの機銃掃射を受けようが、至近距離で散弾ミサイルを喰らおうが「開戦以来一弾も被ったことがない」空母。
もっとも、最期は敵潜水艦からの対艦ミサイルたった2発で沈没とトホホな運命。
ちなみにケストレルとはタカ目ハヤブサ科の、チョウゲンボウという鳥のこと。

さ〜そ

サンダーヘッド【Thunderhead】
積乱雲を意味する、オーシア国防空軍AWACSのコールサイン。
堅苦しい性格で私語を許さないので石頭呼ばわりされた。チョッパー曰く美声の持ち主。
M17での彼の励ましは全米が泣いた。
ちなみに、彼のような堅苦しいAWACSはどこの軍にも基本的にはいないらしい。
<<馬鹿にしやがって、戦艦だ。>>
<<諦めるな、チョッパー!頑張るんだ、チョッパー!>>
↑って事をたまに言ってる実は結構熱い。あだなは「サンダー“石頭”ヘッド」
サンド島【Sand Island】
セレス海に浮かぶ、本ゲーム主人公の所属する部隊の基地がある島。
オーシア連邦西側に位置し、オーシア領としては最もユークトバニアに近い。オーシア内務省より国立野生動物保護区に指定されている。
また、現実世界のミッドウェー諸島に同名の島がある。形も酷似しているので、おそらくこの島がモデルになったと思われる。
散弾ミサイル【burst missile】
シンファクシ級が発射する特殊な弾頭の弾道ミサイル。
ある高度で分裂、それぞれの弾頭が大爆発を起こすことで、広範囲にわたって被害をもたらす。被弾を回避するには高度5000フィート以上取らなければならない。
シー・ゴブリン【Sea Goblin】
オーシア海兵隊のヘリ部隊。南国の海岸での職務希望だが、いつも職場は雪に覆われている。詳細は不明だがケストレル所属か?
M15でスペランカーの如き貧弱さを露呈、数々のプレイヤーを絶望のドン底に陥れるも、M20にて無敵属性を会得して汚名を返上した。
と思いきや、地対空兵器を放っておくとやはり簡単に落ちたりする。
ジェットブラストディフレクター【Jet Blast Deflector】
空母発艦時に立ち上がったり仕舞われたりする板の正体。JBDと略される。
ジェット排気から人や物を守る板で、中には冷却用の水を通すパイプが走っている。
ジェット排気とは物凄いもので、B737のジェット排気を誤って食らったタクシーが「3mほど浮き上がって約30m先まで吹っ飛ばされた」ほど。
この板、地味だが必須なのだ。
ジュネット【Albert Genette】
本名アルベール・ジュネット。フリーのカメラマン。
たまたまサンド島に取材に来ていたためにさまざまな災難に遭う。よく主人公と間違われる。なかなかタフ(おやじさん談)。Xでは老けた姿で登場、レサス軍の機密を暴く。
ジョン・ハーバード
ACシリーズの常連キャラ。今作ではアークバード搭乗運用技術者という設定。
M24でアークバードに細工を仕込み脱出したのは彼である。
シンファクシ【Scinfaxi】
ユークトバニアが建造した潜水空母の一番艦。
既存の艦載機やVTOL機を搭載し、かつ弾道ミサイル発射まで可能な超大型潜水艦。
運用する散弾ミサイルは、炸裂地域5000フィート(1500メートル)以下の航空機から艦艇まで徹底破壊。
そのくせ自艦上空で炸裂させても傷一つ負わなかったり、巨艦のくせにたった1分で潜行できたりと、いろんな意味で反則的な艦。
シンファクシ(スキンファクシ)とは北欧神話で、天空と大地を照らす、金のたてがみを持った天空を駆ける昼の馬。
スカイアイ【Sky Eye】
前作に登場したISAFAWACS。今作でもアーケードモードでメビウス1を管制する。
本名は不明だが誕生日は9月19日で、プレゼントには勝利をねだるお茶目さんw
たまに出る粋な台詞にファンは多い。
スノー【Marcus Snow】
本名マーカス・スノー。オーシア国防海軍第7空母航空団第206戦術戦闘飛行隊分隊長。所属空母はケストレル。
M3で初登場、M5でシンファクシにより隊員の大半を失い、M20からはラーズグリーズの一員として仲間に。
赤外線ホーミング 【Infrared Homing】
パッシブホーミング方式の一つ。目標のエンジンの排気熱などの赤外線を探知して捕捉する方式。
ACではノーマルミサイル、QAAMの誘導方式。
セミアクティブホーミング【Semi Active homing】
目標捕捉方式の一種で、発射母機や他機器の発信する誘導波で目標を捕捉する方式。
ACではSAAMがこれに該当するが、実はレーザー誘導爆弾もこの方式だったりする。
命中するまで母機側で目標を捕捉、誘導波を出し続けなくてはならないため、母機が回避運動を取れないという欠点があるが、その分安価にできる・・・はずなんだけれど、このゲームにおいてそれは重要ではないのである。
ソノブイ【Sonobuoy】
海面に投下され音波で目標(主に潜水艦)の位置を探知するための浮標(Buoy)
要するにソナー付のブイでソノブイ。魚群探知機の高性能版。

た〜と

ダブル変態【double formation】
オヴニルとグラーバクのこと。M27+でのオーカ・ニエーバの発言「ベルカ人の編隊がダブルで、だ」を同音異義で読み替えた結果生まれた。
ダメコン【damage control】
ダメージコントロールの略。敵攻撃による損傷からの二次被害を防ぐための処置を指す。
特に浸水が致命傷となる海軍で重要視される。
例えば艦が被弾して右に傾斜した場合、転倒による沈没を防ぐためにわざと左側の区画に注水し、艦を水平に保つ。
また、区画閉鎖をして浸水を食い止める。
いずれも当該区画の人員を可能な限り退避させた後に注水や閉鎖を行うが、緊急時にはこの限りではない。
<<ダメコン急げ!!>>
タリホー【Tallyho,Tally-ho】
「目視で目標を確認した」という意味の空軍用語。
元々は狩猟で獲物を発見した時の掛け声。
チョッパー【Chopper】
ウォードッグ3番機、アルヴィン・H・ダヴェンポート(Alvin H Davenport)のコールサイン。
第108戦術戦闘航空団サンド島分遣隊所属。
ロックンロールを愛するお調子者。M17では全米が泣いた。
なおヘリコプターのことを指す場合もある。
トーチカ【Tochka(Pillbox)】
(主にコンクリート製の)防御陣地を指す。敵が侵攻してくると思われるルートの上に設置される。機関銃等や野戦砲を備えている。
圧倒的な火力と、頑丈さを持つため、正面からの突破は困難。

な〜の

ナガセ
本名Kei Nagase。 第108戦術戦闘航空団所属サンド島分遣隊所属パイロット。
設定では空戦の天才、冷静沈着。ゲーム内とは正反対。SAMが天敵。 又同名キャラが2でも味方として登場する。 更に3ではウロボロスのメンバーとして登場。
ベイルアウト後に地上で一暴れした挙句、敵のヘリパイに対しベレッタを突きつけ情報を聞き出したりするという海兵隊員顔負けの“タフネス”かつ“バイタリティー”の持ち主。
4でもでている。(旅客機のパイロットとして)
ナスターシャ
本名Nastasya Vasilievna Obertas。ユークトバニア陸軍情報部の少佐であり、バートレットの失恋の相手でもある。
ベルカの企みを阻止するべく奔走していたらしい陰の功労者。M25でのナガセとの鞘当は作戦中ということを忘れてハラハラした。
ニカノール
本名Seryozha V(Viktrovich) Nikanor。ユークトバニア元首。
融和主義が問題視され幽閉されていたがラーズグリーズとバートレットの活躍により救出される。

は〜ほ

バートレット
本名Jack Bartlett。オーシア第108戦術戦闘航空団所属の大尉でウォードック隊隊長。
M2でユークの捕虜となるも脱走、ニカノール元首まで救出してしまうあたり実は地べたに居るほうが活躍してるかもしれない。もしかしてこいつ、海兵隊員だったりしないか? オメガ11かもしれない。
しかしM27では複雑なトンネルを難なく突破する実力を見せる。
バーベット【Barbet】
オーシア国防海軍の航空母艦。所属艦隊は不明。
M26にて敵対オーシア艦隊所属艦として登場。
バーベットとはキツツキ目ゴシキドリ科の、ゴシキドリという鳥。
ハーリング
本名Vincent Harling。オーシア連邦第48代大統領。平和主義の政策を疎んじられ灰色の男たちに幽閉されたがM20で救出される。
ナイスミドルのいい男と取るかナガセを口説くエロオヤジと取るかは人次第。
灰色の男達
Gray Men.ベルカ人で構成される秘密結社。グランダー社の社長もメンバーらしいが詳細は不明。
バザード【Buzzard】
オーシア国防海軍第三艦隊所属の航空母艦。ケストレルの姉妹艦に当るのかどうかは不明。
ヴァルチャー同様、シンファクシの散弾ミサイル攻撃を受けて沈没。
なおバザードとはタカ目タカ科の、ノスリという鳥。
パッシブホーミング【Passive homing】
目標捕捉方式の一種で、兵器自身が目標から放出される赤外線、電波などを捕捉する方式。
ACではノーマルミサイル…の元になっているAIM-9他が該当。
ハミルトン
本名Allen C Hamiliton。オーシア国防空軍第596部隊所属の大尉でありサンド島基地副指令。昔は8492飛行隊の派遣将校だったらしい。
いい人を演じてみたり、エース化してトンネルまで追いかけたり、トンネル内でワープしたりと忙しい人。本作のストーリーの煮詰め不足を象徴する人物。
ピトムニク【Pitomnik】
「混迷の海」にて戦闘の中止を求めたが撃沈されたフリゲート艦。
名前の元ネタは、恐らく第二次世界大戦時の激戦地・スターリングラードにあった同名の飛行場と思われる
ブービー【Booby】
バートレットが小隊の四番機であったブレイズに名付けたあだ名。チョッパーもこの名で呼ぶ。
“15年前の戦争”(ベルカ戦争)当時にバートレットが呼ばれていたアダ名でもある。
ブービーの意味は英語と日本語で違ってくるがここは英語の「どん尻」の意味であろう。
M27+で誰もこの名で呼んでくれなかったことが残念。
実在した第二次大戦中のエースパイロット、エーリッヒ・ハルトマン(総撃墜数352機というバケモノ)のニックネームでもある。
フォード【Ford】
M04でサンド島に送られてくる中佐。乗機はF-4E。
行方不明となったバートレットに代わりウォードックの隊長となるはずだったが士官の定番として部下に暴言を吐きまくり、守って貰えず空に散る。
フォネティックコード【Phonetic Code】
無線でアルファベットを読む時に使われる言葉。なんでわざわざ長い言葉で読むのかというと、雑音が多い無線で確実に伝えるため。
例:セクターCO → セクター チャーリー オメガ、しかし長い言葉なので、一文字一文字読まんでも伝わる事柄には使わない。
例:AWACS → ○エイワックス ×アルファ・ウィスキー・アルファ・チャーリー・シエラ
不審船
M2に登場。偵察用ドローンを回収するための作業船。
ターゲットから除外されているので誘導兵器のロックオンはできないが、非誘導兵器でなら攻撃可能。
ちなみに双胴船なので下をくぐれたりする。
ブルーハウンド【Blue Hound】
オーシアの対潜哨戒機のコールサイン。
04年11月の中国原水領海侵犯事件で有名になった自衛隊のP-3Cと同任務。
ブレイズ【Blaze】
主人公、プレイヤーキャラ。詳細設定無し。
ウォードッグ及びラーズグリーズ1番機のコールサイン。
ベイルアウト【Bail out】
射出座席を使っての緊急脱出。
ゲーム中、皆さんバカスカ飛び出してるが、高速時の脱出は射出のGや風圧などで五体満足に帰還できる確率はそう高くない。 ブレイズやメビウス1はこれがとっても下手。
ベイルアウトしてその後、地上で一暴れするナガセとか、撃墜された後、普通に戦闘機に乗って現れるダブル変態等、この世界のパイロットは異常なまでのタフネス。
ベルカ【Belka】
正式にはベルカ公国。
“15年前の戦争”でオーシア・ユークトバニア他、世界を相手に戦いを挑んだ判り易いほどに野心的な国。
政治体制からすれば第二次大戦時のドイツや、ドイツ連邦共和国(旧西ドイツ)、あるいは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)をモデルにしているのではないかと思われる。
戦争末期、劣勢挽回を狙ってか自国内で核を使う焦土作戦に出るも敗北。
その後、爆心地から南北に国土を分割され、南ベルカはオーシアの信託統治領になった。
AC5本編での、言ってしまえば黒幕。
ペロー
本名Orson Perrault。オーシア国防空軍第596部隊大佐(ACEWEBだと中佐)、サンド島基地指令。
islandkingというIDが彼の人となりを表している。

ま〜も

メイディ【Mayday】【m'aider】
航空機における救難信号で、SOSと意味合いは同じ。艦船も昔はこっちを使っていた。
あくまで救難信号であり、墜落予告ではない。
語源はフランス語だが、発音が英語のMaydayとほとんど同じなので誤解されやすい。
メビウス1【Mobius-1】
アーケードモードのプレイヤーキャラにして前作主人公、のコールサイン。
ユージア大陸戦争の英雄。

や〜よ

ユークトバニア【Yuktobania】
ユークトバニア連邦共和国。セレス海を挟んでオーシアと隣り合う世界最大の領土を持つ国。国旗はソビエト旗の星が跳躍するシカになり、縦じまが加えられたもの。
アメリカと対等に渡り合える国力を持ったロシア・・・がイメージだと思う。
・・・ユーク空母はどう見てもロシア空母にしか・・・。
おそらくMig/Su系の航空機を開発したのはこいつら。
ユージア【Usea】
AC2,3,04の舞台となる大陸。
オーシア大陸の東、ユークトバニアの西に位置する。
AC04では隕石落下の主被害地であったが、大陸と言う割には案外小さい。
※3でもユージアが舞台になっているが、3のでは地球、4では地球ではないという設定でありよくわからない状況である。

ら〜ろ

レティクル【reticle】
敵機が機銃の射程内に入った際、HUDに表示されるサークルのこと。このサークル内に敵機を合わせて機銃を撃つと確実に当てることができる。
また、狙撃ライフルで使う望遠サイトのことでもある。
ラーズグリーズ【Razgriz】
AC5内で語られるおとぎ話に出てくると言う、北の海から来る悪魔。
元は北欧神話に登場するワルキューレの一人。計画を潰す者、目論見を阻む者と言う意味らしい。
「ラーズグリーズ」という名前の元となった「姫君の青い鳩」はナムコの創作である。
リムファクシ【Hrimfaxi】
ユークトバニア海軍のシンファクシ級潜水空母二番艦。
シンファクシと違って搭載機がUAVになり、しかも水中からの射出が可能となっている。
リムファクシ(フリムファクシ)とは北欧神話で夜のとばりをもたらす、白いたてがみを持った夜の馬のこと。

わ〜ん

ワイルド・ウィーゼル【Wild Weasel】
F-4Gなど、敵のSAMやレーダー網を潰す防空網制圧機体の愛称。
空爆前に一番過酷な仕事を請け負う仕事人達。




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