機体詳細


進化系統で分かれています。

F-5E

「タイガー供文廖法廚噺討个譴觀變明鐺機。安価だが安定した飛行性能を持つ
扱いやすい機体である。構造が簡素なため前線での整備性が高く
各国の空軍で採用されている。

特殊兵装:UGB 無誘導爆弾
誘導装置を持たない投下型の爆弾。
着弾した地点に近接する地上目標にダメージを与える。

今作の初期機体。
初期機体だけあって能力はさほど高くはないが、安定性がそこそこあり初心者でも気軽に扱える。
武装はUGB、無誘導投下兵器はこいつで慣れよう。
といっても、今作の序盤ミッションには対地攻撃ミッションが少ないのが難点だが。
F-20A

低コストを犠牲にしてF-5Eに大幅な改修を加えた機体。エンジンは単発となったが
実際の推力は60%アップしている。愛称は「タイガーシャーク(イタチザメ)」

特殊兵装:SAAM セミアクティブ空対空ミサイル
高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

F-5Eの派生機体。スピードなどが強化されている。
SAAMを搭載し空戦能力が強化。慣れは必要だが、使いこなせば強力な兵装。
進化に必要なキルレートも少な目。

X-29A

F-20Aをベースに開発された機体。前進翼と呼ばれる逆向きの翼は
急旋回が可能となる一方で機体姿勢が不安定になる
本機は主翼を電子制御してこれを克服。

特殊兵装:QAAM 高機動ミサイル
目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する。

F-20Aから派生。機動能力が上昇しているが、安定性は下がっているので注意。
特殊兵装がやや使い勝手の悪いQAAMになってしまったのが残念。


MiG-21bis

「フィッシュベッド」のコードネームを持つ小型戦闘機。
旧式で電子装備や兵器搭載性能が心もとないが、軽快な
機動性を有する。何よりも安価であることが魅力。

特殊兵装:RCL ロケットランチャー
ロケット推進の無誘導弾を連続的に射出する兵器。
各弾頭が着弾時に爆発し、近接する目標にダメージを与える。

序盤で手に入る機体。F-5Eと比べるとほとんどの能力で劣るが、スピードは勝っている。
ただ、特殊兵装は玄人向けなRCLなので、低い安定性なども相まって初心者にはやや使いにくいかもしれない。

MiG-21-93

MiG-21bisに近代化改修を施した機体。外見はほとんど
変わらないものの、レーダーや火器管制能力が近代化され、
中身は全くの別物といって良いほどの進化を遂げている。

特殊兵装:QAAM 高機動ミサイル
目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する。

MiG-21bisの派生機。元機と比べると見違えるほどの性能を手にしている。
ステータスでは目立った弱点は無いが、特殊兵装がQAAMと微妙なのがネック。
また、進化に必要なキルレートも高め。


F-4E

「ファントム供碧肝遏法廚琉称で呼ばれる大型の戦闘機。
旧式の機体だが兵器搭載力と航続距離に優れ、空中戦のみならず
対地攻撃任務でも十分な活躍が可能である。

特殊兵装:NPB ナパーム爆弾
無誘導の投下型爆弾。地表に可燃物を散布して燃焼させ、
着弾方向に沿った帯状の範囲の地上目標に損害を与える。

MiG-21bisと並んで序盤で手に入る機体。F-5EやMiG-21bisと比べると耐久が高い。
MiG-21bisに比べれば扱いやすい機体だが、固有の特殊兵装であるNPBは全兵装中トップクラスに使えない。

F-4G

F-4Eを改造して開発された攻撃機。長距離からの対地攻撃によって
敵の防空網を制圧する任務を想定している。
「ファントム競錺ぅ襯疋凜ーゼル」の愛称で呼ばれる。

特殊兵装:LAGM 長距離対地ミサイル
非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル。着弾地点を
中心とした広い範囲の目標にダメージを与える。

F-4Eの派生機。進化に必要なキルレートは低い。
機動力はF-4Eにも劣り全機体中最低クラスだが、安定性と耐久力が増している。
特殊兵装は固有のLAGM、対地ロックオン兵装の中では非常に扱いやすい。

F-4X

当初は偵察機として開発が進んでいたF-4Eの派生型。
エンジンの改良により150%もの推力が実現されたため、
計画を修正して制空戦闘機として配備された。

特殊兵装:XMAA 高機能対空ミサイル(中距離)
長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの
空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

F-4Gの派生機。元機に比べスピードと機動性が大幅に強化された。
更に特殊兵装としてXMAAを装備し、空戦への対応力がアップしている。


A-6E

「イントルーダー(侵入者)」と呼ばれる艦載攻撃機。
その名の通り、低空飛行で敵地に侵入して目標を叩く任務を得意とする。

特殊兵装:UGBL 無誘導爆弾(大)
誘導装置を持たない投下型の爆弾。着弾した地点を中心とする
広い範囲の地上目標に大きなダメージを与える。

序盤で手に入る攻撃機。
耐久以外の能力は低めで、機動力は最低クラスだが、元級でUGBLが装備できるのは嬉しい。
艦載も可能だが艦載機の中ではミサイル数が少な目なのが欠点。

EA-6B

敵のレーダーを電波妨害でかく乱し、味方を危険から守る電子戦機。
A-6Eを改修した艦載機である本機の愛称は「プラウラー(うろつくもの)」。

特殊兵装:ECMP ECMポッド
妨害電波を出すことで、効果範囲内の敵の目標捕捉能力を一時的に
著しく低下させることが可能な防御用兵器。

電子戦機。ステータスは平均的でどれも高くはない。
特殊兵装も使い所を選ぶECMPで、更に電子戦機の中ではステータスがイマイチなのがネック。


F-16C

軽量で空力的に優れた形状のボディに強力なエンジンを搭載し、
優れた格闘戦能力を実現した傑作戦闘機。
愛称「ファイティングファルコン(戦う隼)」。

特殊兵装:UGB 無誘導爆弾
誘導装置を持たない投下型の爆弾。
着弾した地点に近接する地上目標にダメージを与える。

スピードがそこそこ高めだが他の能力は低め。
特殊兵装もUGBと派手さに欠けるが、進化させると空・地・艦のそれぞれに対応可能な機体になるのが嬉しいところ。

F-16C B60

空気抵抗を抑えつつ航続距離を延長する密着式燃料増槽の採用や、
レーダーの高性能化などにより、F-16Cの戦闘能力を総合的に向上させた軽量戦闘機。

特殊兵装:XMAA 高機能対空ミサイル(中距離)
長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの
空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

F-16Cの進化機、対空用。
ステータスは軒並み上昇し、装備もXMAAになったため、空戦への対応力は大幅に上がっている。

F-16XL

F-16の改修形。ダブルデルタと呼ばれる主翼の採用により
加速力と低速での旋回性を兼ね備え、更に翼面積が倍化したことにより
武器搭載量も増大。対地攻撃に真価を発揮する。

特殊兵装:XAGM 高機能対地ミサイル
最大4つの地上目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能な対地攻撃用ミサイル。
F-16Cの進化機、対地用。
スピードと引き替えに安定性や耐久が強化されている。
特殊兵装のXAGMは弾切れしやすい兵装なので使い所を絞っていこう。

F-2A

F-16を元に国際共同で開発された機体。複合素材の採用で重量を抑えつつ
武器搭載能力向上に成功し、対地・対艦のみならず制空戦闘でも活躍が期待できる。

特殊兵装:LASM 長距離対艦ミサイル
高い攻撃力と非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル。
特に艦船に対して絶大な威力を発揮する。

F-16Cの進化機、対艦用。
スピードは下がったが、F-16系の中では最も高い安定性を持つ。
特殊兵装のLASMは対地、対艦に効果を発揮し、特に対艦ミッションではかなりの活躍ができる。


F/A-18C

「ホーネット(スズメバチ)」と呼ばれる艦載機。
機体の配備数の限られた空母での運用を想定し、
対空・対地戦闘共に汎用的にこなせる設計のマルチロール機である。

特殊兵装:LASM 長距離対艦ミサイル
高い攻撃力と非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル。
特に艦船に対して絶大な威力を発揮する。

同時期に手に入る機体の中では安定性があり扱いやすい艦載機。
LASMを装備し、特に入手直後のシンファクシ戦では活躍してくれるはず。

F/A-18E

マルチロール機F/A-18C「ホーネット」の改良型。
エンジンのパワー不足が解消し、作戦遂行能力が向上した本機には
「スーパーホーネット」の愛称が与えられた。

特殊兵装:XMAA 高機能対空ミサイル(中距離)
長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの
空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

F/A-18Cをスピードを中心に全体的に強化した進化機。
そつのない機動とXMAAで序〜中盤の空戦の要となってくれる。
XMAA搭載機としては進化のキルレートなどを考えるとわりかし手に入れやすい。
EA-18G

F/A-18を改修した艦載電子戦機。敵のレーダーに対して電波妨害を行い、
自らや僚機への脅威を弱体化する。敵の熾烈な攻撃が
予想される作戦に参加させると頼もしい。

特殊兵装:ECMP ECMポッド
妨害電波を出すことで、効果範囲内の敵の目標捕捉能力を一時的に
著しく低下させることが可能な防御用兵器。

電子戦機。
ECMP搭載機の中ではスピード・機動力・安定性に長けている。


MIR-2000

ミラージュとは「蜃気楼」の意。
重量に比して大きな翼面積を得られるデルタ翼をデジタル制御することにより、
優れた加速力と瞬発的な旋回性能を発揮する軽量戦闘機。

特殊兵装:SAAM セミアクティブ空対空ミサイル
高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

安定性は低いもののかなりのスピードを有するデルタ翼機。
ステータスは低めだが、スピードだけは上位機体に引けを取らない。
特殊兵装はSAAMだが安定性が低いためやや相性は悪い。

MIR-2000D

Mirage2000を改修し、対地戦闘能力を向上させた攻撃機。
対地攻撃時の高速低空飛行を可能とするため、機体構造が強化されている。

特殊兵装:UGBL 無誘導爆弾(大)
誘導装置を持たない投下型の爆弾。着弾した地点を中心とする
広い範囲の地上目標に大きなダメージを与える。

スピードを維持しつつ他の能力が多少上がったMIR-2000の派生機。
UGBLを装備し、対地任務で活躍できるようになっている。


MiG-29A

1対1の格闘戦で敵を圧倒することを目標に開発された戦闘機。
洗練された空力特性により、傑出した運動性を誇る。
「ファルクラム」のコードネームで呼ばれる。

特殊兵装:UGB 無誘導爆弾
誘導装置を持たない投下型の爆弾。
着弾した地点に近接する地上目標にダメージを与える。

同時期の機体に比べて特に突出した能力がなく、やや控えめ。
更に兵装もUGBと地味なものに留まってしまう、今作の不遇機。


A-10A

多少の被弾は物ともしない頑丈なボディを備え、
「サンダーボルト供瞥醉襦法廚琉称にふさわしい
大口径ガトリング砲で地上の敵を圧倒する攻撃機。

特殊兵装:XAGM 高機能対地ミサイル
最大4つの地上目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能な対地攻撃用ミサイル。
言わずとしれた傑作対地攻撃機
スピードは低いものの圧倒的な耐久力を誇り、更に高威力・速連射の機銃を搭載している。
特殊兵装も対地攻撃用のXAGMを装備しており、要塞攻略などでは活躍できるはず。

YA-10B

夜間・悪天候での作戦能力の強化のため、対地索敵能力を強化した
A-10の発展型機。追加された各種電子装置を収めるため、
機首まわりの形状が大きく変化している。

特殊兵装:FAEB 燃料気化爆弾
着弾地点に揮発性の高い燃料を散布して大爆発を起こし、
非常に広範囲の地上目標にダメージを与える無誘導爆弾。

A-10Aの派生機。スピードは低いままだが機動力や安定性は強化された。
高性能の機銃に加え、固有特殊兵装のFAEBの広範囲対地制圧力は圧倒的。
まさに対地戦闘の切り札とも言える存在。


F-14A

「トムキャット(雄猫)」の愛称を持つ大型の制空艦載機。
可変翼の角度を自動的に最適化するシステムを搭載し、
低速から高速度域にかけての安定した機動性を発揮する。 

特殊兵装:SAAM セミアクティブ空対空ミサイル
高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

スピードを中心にそつなくまとまったステータスを持つ艦載機。今作のジャケット機でもある。
SAAMを装備し、空戦への対応力はなかなかのもの。

F-14B

F-14Aに対地攻撃のための各種装備を施した艦載攻撃機。
元々の兵器搭載力の高さを活かした大量の爆弾搭載が可能である。
そのため「ボムキャット(爆弾猫)」と俗称される。 

特殊兵装:GPB 誘導貫通爆弾(大)
ロックオンした地上目標に対して誘導されながら落下する爆弾。
爆発の効果範囲は狭いが、強力な破壊力を持つ。

スピードを中心に強化されたF-14Aの派生機。
そこそこの空戦能力を維持しつつGPBで対地攻撃も可能な艦載機。
ただし特殊兵装のGPBはやや使い所を選ぶのが難点。

F-14D

F-14の索敵性能と火器管制能力が強化された艦載戦闘機。
同時に飛来する多数の敵機に対応しうるほどの高い
戦闘能力は「スーパートムキャット」の異名にふさわしい。

特殊兵装:XLAA 高機能対空ミサイル(長距離)
非常に長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。
最大4つの空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

トップクラスのスピードを持つF-14Bの派生機。
XLAAを装備し、艦載機の中ではトップクラスの空戦能力を誇る。


TND-GR.1

トーネード(大竜巻)の名を持つ攻撃機。
被弾を最小限にするためのコンパクトなボディは、
その中で各種機器の搭載空間を確保するため、直線的で無骨な形状である。 

特殊兵装:BOSP 小弾頭ディスペンサー
無数の小型爆弾をばら撒き、飛行方向に沿った
長い帯状の範囲の地上目標にダメージを与える。

高い耐久性を持ち、安定性もそこそこ。
特殊兵装のBDSPは使いこなすにはやや慣れが必要。
進化すると三種類の機体に分かれる。

TND-GR.4

Tornado GR.1の兵器制御システムや索敵装置などに近代化改修を施した機体。
これにより生存性・運用効果など攻撃機としての総合性能が向上。

特殊兵装:SOD スタンドオフディスペンサー
ロックオンした地上目標の上空に誘導される飛翔体から無数の
小型爆弾を散布する兵器。帯状の範囲に有効。

耐久度はそのままに安定性を底上げしたTND-GR.1の派生機。 扱いやすく威力もある対地兵器のSODを搭載している。

TND-F3

Tornado GR.1の制空戦闘に主眼を置いた派生型。
複数の空中目標を同時処理する迎撃レーダーと
対空ミサイルを搭載するため、GR.1に比べて機体が長くなっている。

特殊兵装:XMAA 高機能対空ミサイル(中距離)
長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの
空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

高い耐久を保ったまま空戦能力を引き上げたTND-GR.1の派生機。
そのタフさとXMAAによって、多数の敵との長期的な混戦にも対応しやすい。

TND-ECR

Tornado GR.1をベースに開発された電子戦器。
敵のレーダーに対する電波妨害で自らや僚機への脅威を弱体化し
編隊の守護神的役割を担う。 

特殊兵装:ECMP ECMポッド
妨害電波を出すことで、効果範囲内の敵の目標捕捉能力を一時的に
著しく低下させることが可能な防御用兵器。

電子戦機。
元級よりはやや劣るものの、高い耐久性を持ち、ECMPも相まって落とされにくい機に仕上がっている。


MiG-31

侵入機に高速で接近して迎撃することを目的に開発された戦闘機。
格闘戦よりも速力を活かした一撃離脱で真価を発揮する。
コードネームは「フォックスハウンド」。 

特殊兵装:SAAM セミアクティブ空対空ミサイル
高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

全ての機体の中で最高のスピードを持ち、耐久度も高い。
特殊兵装はSAAMで、スピードを活かして遠距離からの一撃離脱戦法がお勧め。

MiG-31M

あらゆる部分での改良が施されたMiG-31の発展型。
エンジンの強化により排気口部の形状が変わり、飛行制御はデジタル化された。
火器管制能力やレーダー性能も向上。 

特殊兵装:XLAA 高機能対空ミサイル(長距離)
非常に長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。
最大4つの空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

最高のスピードと高い耐久を維持したまま、機動性を上昇させたMiG-31の派生機。
特殊兵装はXLAA、元級と同様に遠距離から一撃離脱を狙っていこう。


F-15C

「イーグル(鷲)」の愛称で呼ばれる大型の制空戦闘機。
一級の運動性能と武器搭載量を持つ上に、戦場で片翼を失っても
生還した記録を持つほどの高い生存性を誇る。 

特殊兵装:SAAM セミアクティブ空対空ミサイル
高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

高いスピード性能とバランスの良い能力を持った機体。
SAAMを活かしての一撃離脱の他、格闘戦にも対応しやすいバランスの良い機体。

F-15E

本格的な対地攻撃能力を備えた、F-15の派生型の機体。
本来の優れた対空戦闘能力も受け継いでいる。
死角の無い攻撃機である。愛称は「ストライクイーグル」。 

特殊兵装:SFFS 自己鍛造小弾頭爆弾
落下中分裂し、無数の破片を地表に撃ち降ろす無誘導爆弾。
十分な高度から投弾すれば非常に広範囲を制圧できる。

スピードはやや抑えられたものの耐久を強化、対地攻撃向けに仕上がったF-15Cの派生機。
固有特殊兵装であるSFFSは投下高度により攻撃範囲を調整できる、上級者向けの対地攻撃兵装となっている。

F-15S/MTD

F-15に推力偏向ノズルとカナード翼を付けた、空戦機動の研究のための試験機。
実験で驚異的な運動性能を証明したため、武装して実戦投入されることとなった。 

特殊兵装:XMAA 高機能対空ミサイル(中距離)
長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの
空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

スピードの高さはそのままに非常に高い機動力と安定性を手に入れたF-15Cの派生機。
特殊兵装のXMAAも使いやすく、空戦で後れをとることはない高性能機。
ちなみにキャンペーンモードで8492飛行隊が乗ってるのはこれ。


Su-27

「フランカー」のコードネームで呼ばれる、大型の制空戦闘機。
洗練された空力特性とパワフルなエンジンで優れた運動性能を発揮する。
現代制空戦闘機の1つの到達点。 

特殊兵装:SAAM セミアクティブ空対空ミサイル
高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

安定した能力を持つ戦闘機。F-15Cに比べるとスピードは劣るが機動力で若干上回る。
特殊兵装は使いこなせば強力なSAAMを装備。

Su-32

「ストライクフランカー」と呼ばれるSu-27の発展機。
長距離を航行しての対地攻撃任務を想定しており、
そのため操縦席後部に洗面所や簡易台所を備えるユニークな機体。 

特殊兵装:XAGM 高機能対地ミサイル
最大4つの地上目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能な対地攻撃用ミサイル。
対地攻撃力を強化したSu-27の派生機。スピードと引き替えに安定性と耐久を強化している。
XAGM搭載機の中では弾数が多いため、ある程度長期戦にも対応できる。
実際には簡易トイレ(尿瓶)と保温ボトルが備え付けられているだけである。

Su-35

もともと優れた飛行特性を有していたSu-27にカナード翼を追加。
更に操縦系統を一新することで比類なき格闘性能を獲得した本機は
「スーパーフランカー」と呼ばれる。 

特殊兵装:XLAA 高機能対空ミサイル(長距離)
非常に長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。
最大4つの空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

スピードや機動力などが強化されたSu-27の派生機。
使い勝手の良い戦闘機で、遠距離から多数の敵機に対応できるXLAAも装備している。
ちなみにオヴニルはこれに乗って登場する。
Su-37

Su-35の発展型戦闘機。後方警戒用アクティブレーダーと推力偏向ノズルを採用し、
空前の格闘戦能力を持つに至った。愛称は「ターミネーター」。 

特殊兵装:QAAM 高機動ミサイル
目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル。
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する。

Su-35から派生した高性能戦闘機。
非常に高い機動能力を持ち、どんな機体でも相手できる。
ただ、特殊兵装がQAAMと微妙な兵装なのが残念なところ。


F-117A

レーダーに捉えられにくいステルス技術を採用した攻撃機。
発見される可能性を極限まで抑える設計のため、
運動性能や搭載力は低くなっている。愛称「ナイトホーク(夜鷹)」。

特殊兵装:GPB 誘導貫通爆弾
ロックオンした地上目標に対して誘導されながら落下する爆弾。
爆発の効果範囲は狭いが、強力な破壊力を持つ。

ステルス攻撃機。安定性は高いが、同時期に手に入る機に比べると能力は低い。
さらにミサイルの装弾数も少なく、特殊兵装も使い所を選ぶGPBなのがネック。


JAS-39C

低コストと高い整備性の傑作マルチロール機。
JASとは戦闘・攻撃・偵察を意味し、多彩な任務をこなす。
伝説上の有翼の怪獣に由来する「グリペン(グリフォン)」の愛称で呼ばれる。 

特殊兵装:RCL ロケットランチャー
ロケット推進の無誘導弾を連続的に射出する兵器。
各弾頭が着弾時に爆発し、近接する目標にダメージを与える。

どの能力も安定してそこそこの水準を満たしている使いやすい戦闘機。
特殊兵装のRCLは玄人向けだが使いこなせば空の敵を狙ったりもできる。


Typhoon

国際共同で開発された制空戦闘機。~
カナード翼(前翼)付デルタ翼の制御は高度に自動化され、
超音速・亜音速領域共にタイフーン(台風)の名に違わぬ敏捷性を発揮する。 

特殊兵装:XLAA 高機能対空ミサイル(長距離)
非常に長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。
最大4つの空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

高いスピードと機動能力を持つ戦闘機。
ストーリーモード一周目では唯一XLAAを装備できるため、大規模空戦ではお世話になる。


Rafale M

カナード翼(前翼)付きデルタ翼のマルチロール艦載機。
対地攻撃・制空戦闘など幅広い任務をこなす、バランスの良い機体である。
ラファールとは「疾風」を意味する。 

特殊兵装:LASM 長距離対艦ミサイル
高い攻撃力と非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル。
特に艦船に対して絶大な威力を発揮する。

Typhoonに比べると能力は一歩譲るものの、安定して高水準な戦闘機。
LASM搭載機では最速で、艦載可能なのも魅力的。

Rafale B

ラファールの空軍用派生型。空母からの運用能力はないが、
発着艦のための装置がない分軽量である。
構造の80%をM型と共通化することにより、開発・調達コストを抑制。 

特殊兵装:SOD スタンドオフディスペンサー
ロックオンした地上目標の上空に誘導される飛翔体から無数の
小型爆弾を散布する兵器。帯状の範囲に有効。

Rafale Mの派生機だが、能力の上がり幅は少ない。
SODを搭載し対地攻撃範囲を広げたが、艦載はできなくなっている。


F-35C

空戦能力と対地攻撃能力を両立させつつ、ステルス性能も持つ万能的な軽量艦載機。
量産に適した設計のため、調達コストが低く抑えられているのも魅力。 

特殊兵装:LASM 長距離対艦ミサイル
高い攻撃力と非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル。
特に艦船に対して絶大な威力を発揮する。

機動力を中心に高い能力を持つステルス戦闘機。
艦載も可能で、特殊兵装のLASMを用いた対艦戦では活躍してくれるはず。
元々のステータスが高いので空戦にも十分対応可能。


YF-23A

高いステルス性能と、優れた高速飛行性能を持つ戦闘機。
異質な形状は、レーダー反射面積と空気抵抗を極小化するため。
愛称「ブラックウィドウ供廖淵ロゴケグモ)。 

特殊兵装:QAAM 高機動ミサイル
目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル。
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する。

バランス良くまとまった、高い能力を持つステルス機。
特殊兵装がやや使いにくいQAAMなのが難点。


F/A-22A

ステルス性能と、新技術・推力偏向ノズルによる
抜群の旋回性能を兼ね備えた戦闘機。
「ラプター(猛禽類:梟やら鷲やら鷹をひっくるめた言い方)」の愛称に違わぬ、制空の王者である。

特殊兵装:XMAA 高機能対空ミサイル(中距離)
長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの
空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

非常に高いステータスを持つステルス戦闘機。
XMAAを装備し多数の敵機にも対応できる、空戦の切り札的存在。
搭載ミサイル量も豊富。

FB-22

F/A-22Aを元に開発された攻撃機。
空戦性能は低下したが、ステルス性能と武器搭載量が向上。
対地攻撃において比肩するもののない戦果が期待できる。 

特殊兵装:SOD スタンドオフディスペンサー
ロックオンした地上目標の上空に誘導される飛翔体から無数の
小型爆弾を散布する兵器。帯状の範囲に有効。

F/A-22Aの派生機だが、スピードや機動性は落ちている。
代わりにSODを装備し対地攻撃への適性は強化。
ただ、数値的には全機体中最高の対地攻撃力を持つものの、実際には純粋な対地攻撃ではYA-10BやMiG-1.44の方が使いやすい。


Su-47

急激な旋回を可能とする前進翼が特徴的な戦闘機。
その一方で失われる安定性をカナード翼で補うことで、
抜群の空戦性能を実現している。愛称「ベルクート(犬鷲)」。

特殊兵装:SAAM セミアクティブ空対空ミサイル
高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

高い機動力、特に旋回性を持つ戦闘機。
SAAMを搭載し、旋回性を活かしたドッグファイト向けに仕上がっている。

S-32

Su-47の試作機。驚異的な運動性能を持ちながら、
総合的なバランスを欠いたため開発が中断していた。
操縦者の技量次第で恐るべき戦闘能力を発揮し得る機体。 

特殊兵装:QAAM 高機動ミサイル
目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル。
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する。

Su-47の派生機だが、スピードや安定性は低下している。
代わりに旋回性は更に上昇、ただし慣性が強めなので上級者向け。
特殊兵装はQAAMとやや残念なものになっている。
尚、失速すると強制的に機首が真下を向く特性があるので対地攻撃の際には注意。


MiG-1.44

あらゆる戦闘に投入しうる「多用途前線戦闘機」開発計画の試作機。
大面積のカナード翼と推力偏向ノズルにより実現した高機動性により、
絶大な戦闘力を発揮する。 

特殊兵装:UGBL 無誘導爆弾(大)
誘導装置を持たない投下型の爆弾。
着弾した地点を中心とする広い範囲の地上目標に大きなダメージを与える。

トップクラスの機動性をもち、他の能力もバランスの良い戦闘機。
どんな敵機にも対応できる機動力を持つ傍ら、特殊兵装はUGBLなので対地攻撃も○
対地・対空を両立させたいミッションでは大活躍してくれるはず。
ストーリーモードの最終盤トンネルがあるところで基地副司令が乗ってるのはこれ。


HAWK

本来は訓練機として開発された。
そのため武器搭載能力は制限されているが、素直な操縦性と、
ホーク(鷹)の名に恥じない軽快な運動性を活かした活躍が期待できる。 

特殊兵装:QAAM 高機動ミサイル
目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル。
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する。

スピードはそこそこあるが、練習機なので全体的なステータスは低め。
装弾数も最低クラスだが、縛りプレイには最適?


X-02

独特の可変翼機構による速度域を問わない驚異的な運動性と
ステルス性能を兼ね備えた、軍事大国エルジアの航空技術の結晶。
「ワイバーン」の愛称を持つ。

特殊兵装:XLAA 高機能対空ミサイル(長距離)
非常に長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。
最大4つの空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

隠し機体。
全機体中最大の旋回性と全速度域での安定性を持った強力な戦闘機。
多数の敵機に対応可能なXLAAを装備し、空戦では随一の能力を発揮してくれる。


FALKEN

グランダー社が研究中の技術を解析し開発された最新鋭機。
コックピットの「COFFINシステム」には死角が存在せず、
空戦での絶対的な優位性を示す。「ファルケン」とは鷹の意。 

特殊兵装:TLS 戦略レーザー
高出力レーザーを目標に照射し、多大なダメージを与える兵器。
発射から命中までの時間差が無いので回避は困難。

隠し機体。
安定性や旋回性はX-02に一歩譲るものの、それでも全機体中トップクラスのステータスの持ち主。
更に特殊兵装のTLSは当てれば大抵の敵を撃破、最低でも瀕死にできる凶悪兵器。
無誘導なので慣れは必要だが、使いこなせば間違いなく最強の機体といえる。


E-767

通称:AWACS(Airborne Warning And Control System:空中警戒管制機)
E-3 AWACSのシステムをボーイング767に移植して作られた。上部の円盤にレーダーが収められている。
XYZ座標が測定できる捜索用3次元レーダー、味方識別・通信・航法・データリンク装置を
装備している。
今作では電子妨害任務にも用いられたが、実物はこの任務には使えない。
実際に運用されている機体は自衛隊機の4機のみ。静岡県の浜松基地で運用中。


特殊兵装詳細


BDSP 小弾頭ディスペンサー

無数の小型爆弾を連続的にばら撒き、飛行方向に沿った
長い帯状の範囲の地上目標にダメージを与える。

・高空からばら撒けば効果範囲が広がるがヒットしにくい。低空ではその逆。
・攻撃範囲の表示が特殊なこともあり、特殊兵装の中では使いにくい部類に入る

ECMP ECMポッド

妨害電波を出すことにより、効果範囲内の敵の目標捕捉能力を
一時的に著しく低下させることが可能な防御用兵器。

・敵のロックオン性能を下げられるが持続時間は数秒、しかも弾数も少ない。なお使用中は表示が出る。

FAEB 燃料気化爆弾

着弾地点に揮発性の高い燃料を散布して大爆発を起こし、
非常に広範囲の地上目標にダメージを与える無誘導爆弾。

・今作ではYA-10B限定。破壊力は中程度(通常ミサイルおよそ1発分)だが、攻撃範囲が広く大変使い易い。
・使い方次第で低空を飛ぶ目標も攻撃できる。
・SOLG上空からばら撒くと楽しいらしい。

GPB 誘導貫通爆弾(大)

ロックオンした地上目標に対して誘導されながら落下する爆弾。
爆発の効果範囲は狭いが、強力な破壊力を持つ。

・移動する目標にも当たるので、対艦戦等ではUGBよりも役に立つ。
・威力は特殊兵装中でトップクラスだが、爆弾系では珍しく攻撃範囲が狭い。
・範囲は狭いがM12Aのトンネルは山などに当たらない限りトンネルを破壊する事は可能

LAGM 長距離対地ミサイル

非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル。着弾地点を中心とした
広い範囲の目標にダメージを与える。

・射程が長い(約2,600)上に着弾点周囲にも範囲攻撃が可能。威力は戦車は破壊可能、トーチカは不可能(ミサイル一発分以上二発分以下)とやや半端だが、使い易い。
・威力が下がったが射程が延びロック可能になったUGBLと考えればよい。
・今作ではF-4G限定の兵装なのが悔やまれる。

LASM 長距離対艦ミサイル

高い攻撃力と非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル。
特に艦船に対して絶大な威力を発揮する。

・最長射程はXLAAと並びミサイルでは最長の約3,200。地上目標にはXAGMと同じトップアタック軌道を取るが、艦船に発射すると超低空を飛翔(シー・スキミング)し、目標手前で急上昇、トップアタックする。
・ダメージは中程度で攻撃範囲が基本的に着弾点のみ。ただし艦船に命中した場合、本体に付随している対空火器等にもダメージを与えられる。
・今作では対艦ミッションが多い事もあり、使用頻度は高くなりがち。
・地上目標にも一応使えるが、その場合は範囲性が無いのでイマイチ。マルチロック性能が無くなり最大同時発射数が2発に減少した変わりに射程が大幅に延びたXAGMみたいに扱えないこともないが。
・なお、独特の飛翔方法の為、艦船相手に使う場合、地形の起伏が大きい場所では殆ど使えない。

NPB ナパーム爆弾

無誘導の投下型爆弾。地表に可燃物を散布して燃焼させ、
着弾方向に沿った帯状の範囲の地上目標に損害を与える。

・上手く投下すれば複数の目標を攻撃出来るが、威力は特殊兵装中最低クラス。使い勝手はあまり良くない。
・搭載機がF-4Eという事もあり使用する機会はめったに無い。

QAAM 高機動ミサイル

目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル。
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する。

・前作(AC04)と比べると大幅に性能が下がっている。威力は中程度、通常ミサイルより若干命中し易い位。目標を外しても再追尾するが、この場合の命中率はかなり低い。
・単に威力の高い通常ミサイルと割り切って使うのが吉。発射時の隙はXMAA等と比べ少ない。
・特定の敵を撃破したいが他の戦闘機の妨害などが多く狙いが定めにくい(M17のネームド、M18+のE-767など)なんて状況でどうぞ、それでも気休め程度だが。

RCL ロケットランチャー

ロケット推進の無誘導弾を連続的に射出する兵器。各弾頭が
着弾時に爆発し、近接する目標にダメージを与える。

・一発で複数(8連射で1回使用扱い)発射する。発射中に機首を振れば命中率が若干上がる。単発では威力が低いが、連続して命中させればそこそこ。
・腕次第で空中目標にも攻撃可能。当たると嬉しい。
・兵装の選択にバグがあるので注意。
・着弾点の周囲にも攻撃判定があるので、地上目標に対しては『前方に飛んでいくUGB』というような感覚で使えなくも無い。

SAAM セミアクティブ空対空ミサイル

高い誘導性能と非常に長い射程距離をもつ対空ミサイル。
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない。

・威力は中程度。射程距離が長く(約2,550)、サークル内に捉え続けている限り命中率も大変高く使い易い。
・目標を捉えている間は攻撃を受け易いので注意。円から目標を外しても、すぐに捉え直せば再追尾してくれる。目標との距離が近いほど照準を外し易いので、基本は遠距離から。
・エースパイロットとの戦闘でその真価を発揮する。

SFFS 自己鍛造小弾頭爆弾

落下中分裂し、無数の破片を地表に撃ち降ろす無誘導爆弾。
十分な高度から投弾すれば非常に広範囲を制圧できる。

・クラスター爆弾。高空から投下すれば攻撃範囲が広がるが命中率が下がる。低空ではその逆。一発あたりの威力は低いが同一目標に連続ヒットする事がある。
・低空では連続ヒット率が上がるためUGBL、上空からでは低威力なものの広範囲なFAEBのように使える、よく言えば万能兵装、悪く言えば中途半端。
・BDSPの投下型といった感じで、特徴もBDSPに似る。どちらを使うかは好み次第。

SOD スタンドオフディスペンサー

ロックオンした地上目標の上空に誘導される飛翔体から
無数の小型爆弾を散布する兵器。帯状の範囲に有効。

・発射後、ロックした目標上空まで飛び、そこから子弾を散布する。
・効果範囲は帯状になるが、あまり遠くまで効果は及ばない。しかし、威力はミサイル二発分程度あるので計算して使えばそれなりに使える。威力が若干落ちたが範囲が広くなったGPBみたいな使い勝手。

TLS 戦略レーザー

高出力レーザーを目標に照射し、多大なダメージを与える兵器。
発射から命中までの時間差が無いので回避は困難。

・ただし発射から1秒くらいは当たっていてもノーダメージ。
アークバードと同じ設定になっているからだと思われる
・FALKEN専用兵装。ちなみにTLSのTは「戦術(Tactical)」の意味。
・目標との距離が1000〜1500位の間が最も命中させ易いが、遠距離でもそれなりに当たる。ただし、地上の目標に対してはしばしば命中しない事もあるので注意。 命中すれば即撃破、最低でも瀕死のダメージ。
・対地対艦戦はもちろん、機銃攻撃が得意なら空中戦でも十二分に使える。ビームサーベルのつもりでなぎ払うべし!

UGB 無誘導爆弾

誘導装置を持たない投下型の爆弾。着弾した地点に近接する
地上目標にダメージを与える。

・特に序盤で使う機会が多い。威力は中程度。攻撃範囲はUGBL程広くないが、それでも十分使えるレベル。
・4発同時に投下できる点が特徴。
・M11Bで使用するガス中和弾も、UGBと同じ特性を持つ。攻撃力もあるためヘリやトラックに当てるとダメージも入る。
・緑海の火薬庫でのトンネル破壊に最適。

UGBL 無誘導爆弾(大)

誘導装置を持たない投下型の爆弾。着弾した地点を中心とする
広い範囲に大きなダメージを与える。

・UGBと比べ威力は変わらないが効果範囲が広くなった。代わりに同時に2発しか投下できなくなっているが、基本的にUGBと同じように使える。
・クルイークはこれを積んでいる機体だと楽。TANKもこれ一発で掃除できる。

XAGM 高機能対地ミサイル

最大4つの地上目標をロックオンし、同時に攻撃することが
可能な対地攻撃用ミサイル。

・最大4つまでのマルチロックが可能。発射後、目標上空まで飛翔し、その後急降下し命中する。
・威力は中程度で、射程距離は通常ミサイルと同程度。
・障害物を気にしなくて良い点が特徴だが、障害物を気にするような状況は今作ではあまりない。
・対地兵装で唯一範囲攻撃が出来ないため、1目標に対してミサイル1発を使用する羽目になり、マルチロックである事も手伝ってあっという間に弾切れになる。

XLAA 高機能対空ミサイル(長距離)

非常に長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの
空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能。

・全兵装中最も遠距離からロック出来る(射程約3,200)点が最大の特徴。マルチロックも可能で、威力は中程度、命中率は通常ミサイルと同じか、若干低い位。
・まず投下し、その後点火して目標へ向かうという発射方法の為、若干隙が存在する。
・特にヘッドオン(対面)での射撃で威力を発揮するが、発射時に隙がある為、近距離でのヘッドオン射撃は控えた方が良い。

XMAA 高機能対空ミサイル(中距離)

長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル。最大4つの空中目標を
ロックオンし、同時に攻撃することが可能。

・射程約2.600。多少、射程は劣るがそれ以外の性能や特徴はXLAAと同様。その為、基本的にXLAAと同じように使っていける。
・F/A-22Aの特殊兵装でもある為、アーケードモード一周目では大変お世話になる。

RCAM 偵察カメラ

空中から写真撮影を行い、敵の情報を収集するための装備。
戦闘用の武装を取り外して搭載される。

・M21のみで使える特殊兵装。M21で使える兵装はこれのみで、基地上空に達し、おやじさんから撮影の指示を受けた後に使用可能となる。
・HUDに表示される枠の中に撮影対象を入れて撮影する。失敗しても再度挑戦出来る。

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