名産と暴落調整


 

名産品について

商品の中には名産品と呼ばれる物が存在します。
この名産品を特定の地域で、かつ黒字で売ると、若干の経験値と交易名声が貰えます。
さらに、複数の名産品を50個ずつ集めて一緒に売ると単品で少量ずつ売るよりも
多くの経験値と交易名声が貰えます。

コンボシステム

名産判定のある交易品を売却時に1回でもふっかけを成功させると、名産コンボになります。
コンボにすると、入手できる経験値と交易名声が大幅に増えるほか、
名産品-1+ふっかけ回数分だけ上記であげたカテゴリーをランダムで獲得できます。
ふっかけに失敗したり、ふっかけしない場合はコンボにならず通常売却として処理されます。

  • 名産コンボによる経験値upは(コンボ数-1)×5%
     

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ヴェネ近郊で手軽にできるコンボ

  • ヴェネツィアでガラス細工を50個買います。
  • ラグーザでウォードを50個買います。
  • 両方を持ってベンガジへ行き、ふっかけ成功させると成立です。
    • 失敗した場合、ベンガジから出港して直進。
      2つ目の島が見えた辺りで折り返せば再交渉できます。

暴落調整とは

現在の仕様では、暴落中は他の商品が暴落する事がない仕様になっています。
これを利用して、わざと暴落を引き起こして高値で売れる商品を暴落対象外にします。

暴落すると「今は○○が暴落中だよ」と店主や従弟が話します。

  • 商会に所属しているなら、宝石、貴金属、マスケット等を商会ショップに置いておき、
    必要に応じて引き出して暴落に利用するといいでしょう。
  • 一つの交易品種の辺りの利益を100k未満にすると暴落しないようです、
    暴落を回避したい場合は利益100k未満にし、小分けして売るといいでしょう。
  • 生産で作られた低原価の交易品は成功しやすい。
  • 単価差額が大きい交易品ほど成功しやすい。

メリット

特定の商品相場を暴落させることなく売ることができ、継続して利益を得られます。

デメリット

売ろうとしていた交易品が暴落していると他の街へ行かなくてはならないため時間がロスします。


交易品別解説

アドリア近海での暴落調整品やツアー時の暴騰阻止用など
交易品の種類事のを解説します。

火器

アドリアで売られることがなく、アドリアに火器の販売がないのでお勧めです。
ただ、マスケット銃でも名産にならないので大量に交易品が必要になります。
商会ショップをうまく活用する必要性があります。

金ツアーや宝石ツアー時の場合、マスケット銃は名産になるので高騰阻止用に
積極的に積んでいきましょう。

貴金属

単価差額が大きいので宝石の次に暴落調整品として重用されます。
アドリアでは金が高く売れるので、相場の良い所はなるべく暴落を避けましょう。

工業品

火器と同じくアドリアでは、かち合うことがないのでお勧めです。
鋳造持ちであれば青銅等が作成できるので容易に集めることができます。
しかし、単価差額が少ないので狙って暴落させることは難しいでしょう。

工芸品

アフリカやインドでの暴落調整にはお勧めです。特にアフリカでは
金細工や銀細工を現地で生産できるため、暴落調整が容易にできます。
相場が良い時は細工交易が優秀な交易になるので気を付けましょう。


香辛料

ほぼ胡椒一択の調整品になるかと思います。ラグーザ以外のアドリアでは
香辛料を取り扱っていないのでお勧めです。

酒類

ラグーザで生産できるため、アドリアの暴落調整品に使われることがあります。
容易に集めることができるカテ1だけで発注できるのも大きな利点です。
ラグーザは工芸あげで、その場売りもあるのでラグーザはなるべく避けましょう。

織物

ヴェネツィアでは大量に買えるのでアフリカやインドでの暴落調整にはお勧めです。
ベルベット生産を行う場合、ベルベットは織物なのでやめておきましょう。

宝石

ルビーやサファイアは単価差額が大きいため暴落の成功率が高いので容易にできます。
しかし、運ぶ人も多いので右も左も宝石暴落ばっかりにならないように配慮しましょう。

武具

殆どの場所でかち合うことの少ない交易品です。細工交易の場合、現地でできる
長弓は暴落調整品として非常に便利です。
アドリアの場合、両手剣が比較的狙い目となります。


美術品

木像や青銅像は原価が安く、アフリカやインドでは手頃な量で暴落させることが可能です。

染料

貝紫であればアフリカやカリブでの暴落調整品として使えるかと思います。

香料

欧州⇔東南アジアの間に色々名産品が多く、暴落調製品として使えるかと思います。