にし


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このページは,指導案を検討するために作りました。

 

8 本時に関わる学習

(1)題材名 「着メロ・音楽配信!?どうなってるの?」 (B 情報とコンピュータ)

(2)本時の目標

 々眦拆霾鷁充匆颪砲いて,さまざまなコンテンツの提供のしくみに関心を持つ。(興味・関心)

◆“匹嚢圓Χζ浦邏箸砲茲蝓ぜ分たちのプログラムを工夫し魅力あるコンテンツを作る。 (工夫・技能)

(3)本時に関わる授業の背景にあるもの

私たちを取り巻く環境は,インターネット無しには考えられない状況になっています。また,企業や家庭でもLANやWANが組まれており,資源の共有化が図られています。もはやネットワークは現代の社会において必要不可欠なものといえます。現代では,インターネットやネットワークをいかに効率よくつなげていくか,また,どのように利用していくかに重点をあて,様々な技術が生まれています。この授業は,これらを生徒が自ら考え作っていくものを目指しています。  生徒達は,プログラミング言語「ドリトル」のネットワーク機能を利用します。特に,インターネットで使われているTCP/IPを使用します。TCP/IPのしくみにも触れることができます。このTCP/IPは大人でも知っている人は少ないと思われますが,中学生でも理解できる範囲のものだと思います。コンピュータが通信するためには,共通のルール(プロトコル)みたいなものが必要であること。それが,主にインターネットで使われているTCP/IPプロトコルと呼ばれているものになる。その中でも,特に生徒が意識するものは,IP(Internet Protocol)になります。生徒が,情報を共有したり,接続したりするときに,何番目のコンピュータにつなげるのかを示すために必要になるものです。  また,コンピュータで音楽を演奏させる規格に,MIDIがあります。これは,いくつかの鍵盤楽器を接続して,演奏者が楽器に対して行った行為を2つ以上の楽器の音で出すことを目的として作られたものです。ドリトルでは,このMIDIを利用して音を鳴らしていきます。音の種類はあらかじめ用意されたピアノなどの他に,MIDIの番号でも音を出すことができます。

(4)本時にあたる研究授業までの流れ

研究授業に関わる単元の内容は,教育用プログラミング言語「ドリトル」の音楽機能を使うところから始めます。生徒にとって,自ら入力したデータによって音楽を演奏させる経験ははじめてです。

 授業は,音楽の演奏から教えていきます。ただし,音楽はあまり凝った音にしないように配慮します。
 

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日給5万以上

静香? (2012-09-07 (金) 13:42:55)

写メールから素人の相手を選んでプレイするお仕事。☆-(ゝω・ )ノ♪ http://sns.b8y.in/


システムを作っていることを強調しては

紅林? (2006-10-10 (火) 15:02:00)

 指導案の中の表記で、ドリトルのプログラムをのところは、黒く太くするか、斜体にする等区別できるようにした方が見やすいと思います。
 この授業は、ネットワーク機能を利用して個人ではなく、グループが使いやすい方法を考えながら作りあげるシステム作りの授業として考えた方が良いと思います。単なるプログラミング学習の枠を超えたものになると思います。みんなが作ったメロディーを効率良くダウンロードして使えるような仕組みを考え、その評価を他のクラスメートから得て、また改良していく。
 自己満足に終わることなく、周りの人が使いやすいように表示やボタンを工夫する、ダウンロードを効率よく行えるようにするためにはどのような方法を考えれば最適なのか考える。そして、何よりもそれを実現させるのはあくまでもプログラミングの技術である。
 ここであえてシステムと言っているのは、個人が作った音楽プログラムから始まり、その有効的な配信方法や利用方法までを考えたプログラム作りであり、複数のコンピュータで利用可能な状態を作りあげるからです。


この題材(教材)の一番の売りを本時に盛り込みたい

竹原 (2006-10-06 (金) 21:12:42)

 島附の研究発表会に来た人に「これからの情報とコンピュータ領域では,こういうことを教えていきたいな」と思わせたいんだよね。その点で「ネットワークプログラミング」はとても魅力的であることをアピールしたいわけです。そして,それが今のインターネット技術に使われていることにつなげていくために「音楽配信」という着眼点はいいですよね!
 コンセプトはそれでOKとして,本時の目標をどこに置くかを整理したいですね。各班のプログラムの良さに気づかせたいのか?それともストリーミングとダウンロードの違いや特性を理解させたいのか?それとも,プログラミングを通して,実際の音楽配信と同じだよってことに気づかせたいだけなのか?・・・本時の授業過程だけ見ると,ストリーミングとダウンロードの違いを理解することが目的のように思えますが,それでいいでしょうか?
 さて,実際はどこに目標をもっていくのがいいでしょうか?(まずはこのくらいで一旦投稿します)

  • 竹原先生、コメントありがとうございます。そうですよね。いろいろと考えていると欲が出てしまってあれもこれもなってしまいました。目的を絞らないといけないですね。 -- 西ヶ谷? 2006-10-08 (日) 23:45:38

無題

にし (2006-10-06 (金) 13:40:24)

悩んでいることは,前時にあたる部分を研究授業で行うと,教師主導で進んでしまい生徒の活動があまり見られないことです。しかし,研究授業らしい内容は盛り込むことができます。本時に当たる部分は,生徒の活動を中心におこなうならこちらの方が良いと思います。


私の意見

にし (2006-10-06 (金) 10:56:33)

私の意見をここに書いていきます。