生物自然史基礎論A-加藤


試験のこととか

とりあえず難しそうです。楽勝科目って書いてあったはずなんだけどなぁ
個人的にはここが参考になりました。

過去問

2000年

1.多くの陸上植物は根圏で真菌類と共生的な関係を持っている。これらの植物は、どのような菌類と、どのような共生関係を結んでいるかを説明せよ。

2.ハナバチは被子植物の送粉者として重要な役割を果たしている。
  A.ハナバチのエネルギー源と蛋白源がそれぞれ何か答えよ。
  B.ハナバチはエネルギー源と蛋白源をそれぞれどのようにして集め、そして運搬するかを答えよ。
  C.ハナバチが他の昆虫よりも送粉者として重要な役割を果たしている理由を考察せよ。

3.サンゴ礁にはホシスナやゼニイシといった大型有孔虫が高密度で生息する。
  A.これらの有孔虫が属している門は何か。
  B.これらの大型有孔虫の栄養摂取様式について説明せよ。

1999年

1.サクラソウはかつて日本の氾濫原に広く見られた植物であるが、現在、絶滅危惧種とされている。関東平野に唯一残るサクラソウの群生地、田島ヶ原でも、その存続が危ぶまれている。このようにサクラソウが絶滅の危機に立たされている理由を説明せよ。

2.以下の生物はどのような生活様式を持った生物か、具体的な生物の例を挙げながら、説明せよ。
・外生菌根
・地衣
・窒素固定細菌
・アリ植物

3.サンゴ礁は「光合成共生の海」と呼ばれるが、その理由を説明せよ。

1998年

1.マルハナバチは生態系の中で重要な役割を果たしている。マルハナバチの形態と生態の特徴について簡単に紹介し、彼らの生態系の中における役割について説明せよ。

2.マツタケとシイタケの栄養摂取様式の違いを比較せよ。

3.日本に自生している樹木の中には、ヒトがあく抜きをせずに食べられる堅果(ナッツ)がいろいろある。そのような樹種の例を3種以上挙げよ。またそのような堅果はどのように散布されているかを説明せよ。


1997年

1.トマト授粉用に輸入されているセイヨウオオマルハナバチがここ数年で日本に帰化しつつある。この帰化は日本の自然生態系にどのような影響を与えると考えられるか、説明せよ。

2.ボルネオの熱帯雨林には、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、ジャックフルーツなどのように、非常においしい果実が豊富に見られる。その理由を説明せよ。

3.以下のキノコはそれぞれ、どのような森のどのような場所に出て、どのような栄養摂取様式を持っているか、説明せよ。
・ツキヨタケ
・マツタケ
・ナメコ
・ベニテングダケ
・ナラタケ
・セイヨウショウロ(トリフ)

年度不明

1.動物媒の植物が持つ形態的、生態的特徴について述べよ。

2.根圏において、植物と菌類の間に見られる共生関係について説明せよ。

3.植物が植食者から身を守るためにとる方策には、物理的防衛、化学的防衛、生物的防衛などがあるが、それぞれについて説明せよ。

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